「マイグローブを作ろう!(グロつく)」は東京都内の「Re-Birth」4店舗で開催される【写真提供:Re-Birth】

夏休みの自由研究にもピッタリ、考えたいグラブの“セカンドキャリア”

 隣にはグラブマスターによるサポートもあるため、小さい子どもでも、野球経験のないお母さんにとって大きな負担はない。「Re-Birth」と提携しているローリングスやゼットといった大手野球メーカーの軟式用グラブを作成する(未就学児サイズもあり)。小学生にとっては夏休みの自由研究にも活用できるかもしれない。今年は7月22日からスタートしており、東京都内の「Re-Birth」4店舗(蒲田店・二子玉川店・多摩永山店・東村山店)で実施。店舗によって開催日時が異なり、予約制となっている。

 子どもたちにとって貴重な体験となる“マイグラブ作り”から、モノを大切にすることを知ってほしい。もしも用具を手放すことがあった時、まだ使えると思う人もいる。グラブにも“第二の人生”が存在することを思い出すきっかけになるかもしれない――。このような子どもの心を育み、サポートをしていくことが、持続可能な野球界を創り上げていく。

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