-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
少年野球で部員を増やすには? 多賀少年野球クラブ、保護者に“3つの約束”で100人超え
2023.04.12
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】多賀少年野球クラブの辻監督 指導法の試聴に進む ...
-
体験希望者が5~6月と10~11月に多いワケ 部員100人超…少年野球チームの“勧誘戦略”
2023.04.11
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督「体験会は過ごしやすい時期に」 野球人口の減少が叫ばれている中、「世界一楽しく! 世界一強く!」を...
-
野球人口減少の打開策は? 学童日本一監督が提言…親子に支持されるチーム作り
2023.03.03
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督…競技人口減少は「自然現象」 野球人口減少の問題は、間もなく勝負どころがやってくるという。楽しみなが...
-
球数に余裕があっても迷わず降板 少年野球日本一の監督が語る「投手交代の目安」
2023.02.12
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督「球が荒れたら体力の限界」 選手がどんなに注意していても避けられない怪我はあるが、できるだけリスクを...
-
子どもたちに「集中しろ」は逆効果 少年野球日本一監督が重視…飽きさせない工夫
2023.02.11
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督「少年野球のゴールは5、6年生」 話を聞けない選手や練習に集中できない選手には、どんな指導が有効なの...
-
選手に「序列」つける指導、保護者は戸惑いも…少年野球のカリスマが感謝されたワケ
2023.02.07
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督は20人のベンチ入り選手を2チームに選別 子どもに順位をつけない時代だからこそ、選手に「序列」をつ...
-
【1月30日開催】令和に求められる指導法とは? “少年野球のカリスマ”辻正人監督がオンラインで徹底解説
2023.01.20
1月30日に「TURNING POINT」でYouTube Live開催…参加費無料 少年野球の“カリスマ”が新たな戦い方を披露する。...
-
少年野球でも効果的…「クイック」を速くするには? 制球が不安定になる“NG行為”も
2023.01.05
滋賀・多賀少年野球クラブ辻監督、牽制は「上半身で下半身を引っ張る」 好投手になるために必要なのは、速い球や制球力だけではない。牽制やク...
-
声を出さない選手は「野球を知らない」 少年野球日本一チームが徹底する“3つの瞬間”
2023.01.03
滋賀・多賀少年野球クラブ辻正人監督、声を出す3つのポイントを指摘 意味のない声出しは必要ない。全国大会常連の滋賀・多賀少年野球クラブに...
-
「メンタルを鍛える必要はない」日本一の少年野球チームが大舞台でも緊張しないワケ
2023.01.01
滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督「メンタルは鍛えられない」 滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督は、「なぜ多賀の選手たちは緊張しな...
-
野球経験者が社会で重宝されたのは今や昔…“礼儀や忍耐”だけでは欲されぬ現代
2022.12.29
多賀・少年野球クラブ 「脳サイン野球」で自ら動く選手を育成 野球人口の減少が叫ばれている中、滋賀・多賀少年野球クラブは年々メンバーが増...
-
少年野球のカリスマが「本当は秘密にしたい」真髄 選手の成長止める“的外れな批判”
2022.12.28
多賀少年野球クラブ・辻正人監督が「脳サイン野球」の秘密を披露 滋賀・多賀少年野球クラブの辻正人監督が、全国屈指の強さのゆえんとも言える...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
-

中学硬式「ジャイアンツカップ」組み合わせ決定 巨人U15、中本牧、湘南ら注目…8・10開幕
「リーグ推薦枠」5チームを含む32チームが出場 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の組み合わせが、21日に発表された。新たに導入された「リ...
-

【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリートからジュニアまで、スポーツの現場ではいかに熱中症のリスクを回避し、高いパフォーマンス...
-
ティーバッティングはなぜ必要? 素振りだけでは不十分…一流打者が矯正した“課題”
三井康浩さんが語る…ティー打撃の効果と名選手の矯正法 少年野球のバッティング練習において、素振りと並んで定番...
-
スポーツドリンクを薄めて作るのはNG? 熱中症予防の3セット…異変が起きる子の“兆候”
少年野球の真夏のグラウンドで子どもを守る正しい熱中症対策 連日のように猛暑が続く夏場の少年野球のグラウンドで...
-
ドラ2右腕ら輩出の「楽天ジュニア」、8・26に選考会を開催 東北の精鋭16人で3度目のVへ
対象は小学5、6年生…8月16日まで申し込みを受付 楽天は、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント ...
-
投手なのに打撃で“ギネス記録” 職人も唸るこだわり…ハマの番長が好んだ「長尺バット」
「打席に入れば一人の打者」…三浦大輔氏が求めたバットの振りやすさ 打撃の“ギネス達成”には、投手には珍しいバ...
-
球速アップへ「絶対苦労する」NG腕振りは? キャッチボールが激変…“強く叩く”ドリル
球速アップ専門コーチ伝授…「トップからリリース」ドリル 投球で「リリースポイントを前に」とはよくあるアドバイ...