ドラ2右腕ら輩出の「楽天ジュニア」、8・26に選考会を開催 東北の精鋭16人で3度目のVへ

対象は小学5、6年生…8月16日まで申し込みを受付
楽天は、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「東北楽天ゴールデンイーグルスジュニア」の候補選手セレクションを、8月26日に仙台市で実施すると発表した。
セレクション会場は仙台市泉区の「シェルコムせんだい」で行われ、キャッチボールや球速、塁間走、スイングスピードなどの総合的な実技審査を実施する。参加対象は9月以降のジュニア活動に最優先で参加できる小学5、6年生で、50メートル走が8.0秒以下、遠投が60メートル以上であることが目安。5年生に関しては所属チームでレギュラーであることが条件となる。参加費は2000円となっている。
参加にあたっては、所属チームの許可やスポーツ安全保険への加入などが求められる。選考通過者は後日連絡を受け、最終セレクションに進む。申し込みは球団公式の専用フォームから受け付けており、締め切りは8月16日となっている。
楽天ジュニアは東北6県から選ばれた16人で結成され、2006年、2018年に2度の優勝を果たしている。過去には現楽天の伊藤樹投手、DeNA・武田陸玖投手、同育成・西巻賢二内野手、中日育成・山浅龍之介捕手らを輩出。今年は3度目の日本一を目標に掲げている。
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