投球フォーム
-
“体が開く”投手の癖をどう直す? 名コーチ推奨…修正点を明確にする「タッチ矯正術」
2026.01.15
NPB5球団で投手コーチ歴任…佐藤義則氏が実践した“体の開き矯正術” 投球において避けたいのが、体が早く開いてしまう動き。体重移動の際...
-
球速アップに必須…理想の“腕の振り”とは 正しい投動作の基礎作る「180度回転」
2026.01.10
トレーニングコーチの塩多雅矢さんが解説…適切な投球フォームの作り方 少年野球の現場で、「手投げ」や「身体が開く」といった課題は尽きない...
-
投球・送球で“手足バラバラ”の改善策は? 着地と回転が連動する「リズムスロー」
2026.01.09
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が紹介する「スローイング向上ドリル」 投球時に手と足の動きがバラバラで、スムーズに腕が振れない選手は多い...
-
山本由伸は「投げたい方向に向いている」 元MLB右腕が力説…制球力に重要な“足の内側”
2026.01.01
岩隈久志氏が野球教室で伝授した制球安定の極意…軸足の内側は「本塁に正対」 制球力向上の鍵は、軸足の向きにある——。東京都西東京市の岩倉...
-
「ボールを前で放す」が生む誤解 理想の位置は耳の横…習得したい“振られる感覚”
2025.12.23
オリックスやMLBでトレーナーを務めた高島誠さんが解説する「手投げ改善法」 ボールは手で投げる。だが、腕を振る前の動きや腕以外の部位に...
-
「上から投げろ」は正解か? 誰でも変わらぬ“ライン”…怪我する前に見つけたい腕の角度
2025.12.21
プロトレーナー・高島誠氏が推奨する腕の適正位置チェック スローイングでボールに力が伝わらない、あるいは肩や肘に痛みを感じる。そんな悩み...
-
“手に合わない”ボールの握りは「肩肘痛める」 抜け球&負担を減らす3本指グリップ
2025.12.19
プロ30人超指導の高島誠氏が推奨…小学生の抜け球と怪我を防ぐ「3本握り」 小学生や野球を始めたばかりの子が、直面する課題の1つがボール...
-
力任せからの脱却…自然なテークバックをどう作る? 理想の動き身につく“二塁トス”
2025.12.16
野球塾を運営する長坂秀樹さんが伝授…自然な投球フォームを身につける練習法 投球動作で、テークバックやリリースに悩む選手は少なくない。特...
-
【投げ方改善4DAYS 第3夜】「肘が下がる」フォームを修正 誰でも簡単…“100均アイテム”練習法を紹介
2025.12.15
15日・第3夜の見どころ…MLB左腕を指導した長坂秀樹氏が疑問に回答 少年野球の投げ方指導でよく聞かれる「肘が下がる」悩み。では、具体...
-
制球難の原因は子どもの“苦手動作” 毎日続けて効果大…バランス養う「T字トレ」
2025.12.13
小笠原慎之介を指導した長坂秀樹さん推奨…ぶれないフォームをつくる「T字トレ」 投球フォームがぶれる原因の多くは、バランス感覚不足にある...
-
マウンドで体が突っ込む…原因は“上半身頼り” 強いボールが投げられる「横回転ドリル」
2025.12.09
西武アカデミー・宮田和希コーチが推奨する「後ろ手組み回転ドリル」 体が突っ込む投球フォームは、野球をする少年少女に多く見られる。「突っ...
-
小学生で直したい「インステップ」の悪癖 修正に効果大…股関節に“乗せる”椅子ドリル
小笠原慎之介を指導した長坂秀樹さんが推奨…インステップを改善する“椅子ドリル” 投球において踏み出した足(右投げなら左足)が内側(右投...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-
打球が飛ばない原因は“打席の構え”? 姿勢安定&三半規管を鍛える「変則ブリッジ」
人気ジムの船木永登コーチが推奨する姿勢制御トレーニング バッティングやピッチングにおいて、上半身を含めた姿勢...
-
結成7年で日本一も「勝利至上ではない」 甲子園4度の名将が“中学野球”に注力するワケ
エイジェックカップ初出場…2020年創設のSKポニー 脱・勝利至上主義で描く中学野球の未来とは。中学硬式野球...
-
西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユ...
-
部員140人の控え野手→半年でエースに“急成長” 最速120キロが「痛打されない」ワケ
エイジェックカップ初優勝…武蔵府中シニアのエースは“元控え野手” “生き残る”ために重ねてきた努力が、にじみ出...
-
レベルスイングに“力み”は不要 遊び感覚で打率向上…大阪桐蔭OBの「ヘッド落とし」
廣畑実氏が推奨する「グリップ逆転スイング」 打席に立つとつい力んでしまい、普段通りのスイングができない。そん...