女子野球
-
世界で無敵の侍J女子代表に潜む課題とは? 元阪神の木戸ヘッドが望む中高生の台頭
2023.06.04
元阪神の木戸克彦ヘッドが語る女子野球の更なるレベルアップの“鍵” 野球日本代表「侍ジャパン」女子代表が、香港で行われていた第3回BFA...
-
決勝戦の舞台は3年連続で甲子園…8月1日に実施 女子高校野球選手権の日程発表
2023.05.12
7月22日に開幕…出場チームの増加に伴い、淡路島でも開催 全日本女子野球連盟は、第27回全国高校女子硬式野球選手権大会の日程を発表。決...
-
ポニーがブロンコ・女子日本代表選考会を実施 7月に各世代で国際大会を開催
2023.05.10
中学1年生を対象としたブロンコの部は関東連盟から36人が参加 日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)は4月29日、千葉県内でブロン...
-
新入生は「影響をもろに受けた世代」 強豪校でも痛感…コロナ禍で変化した選手の気質
2023.05.01
今春選抜大会で4年ぶり3度目Vの神戸弘陵女子硬式野球部 指導者と選手のコミュニケーションはチームを強化していく上で必要不可欠といえる。...
-
「これくらいは大丈夫」でチーム“崩壊” 女子高校日本一監督が実感…押しつけの限界
2023.04.30
神戸弘陵女子野球部で黄金時代を築く石原康司監督 女子高校野球で圧倒的な強さを誇る神戸弘陵(兵庫)は、今春の「第24回全国高校女子硬式野...
-
一方的な指示もネガティブも捨てた…男子も女子も甲子園に導いた監督の“指導術”
2023.04.29
「第24回全国高校女子硬式野球選抜大会」で4年ぶり3度目の優勝を果たした神戸弘陵 この春に行われた「第24回全国高校女子硬式野球選抜大...
-
小柄でも「長打を打ちたい」 元阪神・上本博紀さんが伝えたい「意思が全てに繋がる」
2023.04.28
上本さんは172センチの小柄な体でプロ通算698試合出場、30HRをマーク 野球は身長が高い方が有利とは限らない。体格差がありながら第...
-
野球は「ほとんど教わらなかった」 阪神Women・上本監督が胸に刻む指導の“原点”
2023.04.27
昨年までタイガースJr.、今季はタイガースWomenで指揮を執る上本博紀氏 指導者としての“原点”は厳しい3年間を過ごした高校時代にあ...
-
阪神Women上本監督が実感…女子野球は「魅力が詰まっている」 執念は「想像以上」
2023.04.26
2020年に引退した上本博紀氏…今年から阪神Womenの監督を務める 結成3年目を迎えた女子硬式野球チーム「阪神タイガースWomen」...
-
坂口智隆氏と履正社女子監督は「球友」 かつての同僚と語り合った“未来図”
2023.04.10
坂口智隆氏と履正社女子野球部の橘田恵監督はかつての“チームメート” 「第24回全国高等学校女子硬式野球選抜大会」は、東京ドームで4月2日...
-
創部4年目で全国準Vの花巻東女子 佐々木秋羽、ドラフト候補の兄からのエール
2023.04.03
選抜大会決勝は神戸弘陵が優勝、岩手からは同校男子硬式野球部も応援 銀色のメダルとともに溢れ出た涙は、忘れない。2日に東京ドームで行われ...
-
女子も一緒に野球を楽しんで“笑王” 岡山の小学軟式「勝央ボーイズ」の取り組み
2023.03.02
2002年に創設…男子だけでなく女子団員も多く強い絆で活動 First-Pitchでは、全国で野球を楽しむ少年・少女野球チームを紹介し...
人気の記事
最新記事
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

ヤクルトJr.の“精鋭16人”が決定 U-12代表&全国出場の主力も…OB監督と挑む日本一
度会監督「感謝の気持ちを持って日本一を目指そう」 ヤクルトは、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

ファイターズJr.の精鋭16選手が決定 候補26人から絞り込み…「限界突破」で2度目Vへ
道内の小学5・6年生約350人が応募…4段階の選考を実施 日本ハムは、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジ...
-

西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユース」の第7期メンバー20人が決定したと4日に発表した。10月末に静岡県で開幕する「...
-
大ピンチで“痛恨被弾”と同サイン要求 監督は懸念も…小6バッテリーが抑え切れたワケ
栃木・真岡クラブに見る、学童野球に浸透する「NPBジュニア効果」 プロ球団が伝えたい思いは、確実に少年野球界...
-
球速アップを妨げる“伸びない3関節” 「下半身を使え」が叶う米国式けんけん投げ
松本憲明氏が解説…下半身の出力を最大化する練習法 球速を上げたい――多くの投手や指導者、保護者が抱く切実な願...
-
球速が上がらない原因は“軸足の脛” 理想の「45」へ…並進運動を強くする壁押しドリル
米国式アカデミー・松本憲明氏が推奨する壁押しドリル 一生懸命腕を振っているのに球速が上がらない、ボールが上に...
-
「右膝をつける」捕手のメリットは? フレーミング、送球移行…専門家が語る“強み”
捕手指導の専門家・緑川大陸氏が解説…膝をつく構えの使い分けとメリット 少年野球の捕手の間で、構え方に悩む選手...
-
学童野球で難しい女子へ「選抜チームを探して」 控えめ選手が“変貌”する独特の魅力
女子野球チームが持つ魅力とは…娘を育てた根本美緒さんの実体験 秋に入り、現在のチームの卒業後を見据えた「中学...