女子野球
-
筋力劣るとも「確実にアウトを」 名門女子野球部実践…“肘を出さない”ボール回し
2024.08.17
履正社女子硬式野球の橘田恵監督「責任を持ったプレーが求められる」 男子に負けず劣らずの厳しい練習を積み重ねている。筋力、スピード感は男...
-
常設チームが組みづらい…女子学童特有の「課題」 全国大会後は“即解散”の現状
2023.11.27
今夏2度目の頂点「栃木スーパーガールズ」…希望する6年生は翌年3月まで活動 今夏のNPBガールズトーナメントで2年ぶり2回目の優勝を果...
-
強豪女子選抜チームが“解散”しないワケ 他県との決定的違い…未来開く「一貫」指導
2023.11.13
今夏のNPBガールズトーナメントで2度目の頂点「栃木スーパーガールズ」 「NPBガールズトーナメント」が、小学生女子軟式の日本一を決める...
-
英語で選手宣誓&先制タイムリー ポニー女子WSで光った15U日本代表主将の存在
2023.08.01
羽田アンビシャスの福田美羽、目標は大谷翔平のようなスイング ポニーリーグ初の女子国際大会となる「ECCインビテーショナル SSKカップ...
-
大谷翔平も取り組む「日やけ」対策 プレーに影響も…少年少女に及ぼす“デメリット”
「コーセー」が女子中学生チームに「紫外線対策講座」実施 野球少年少女に日やけは大敵――。かつては紫外線を浴びてこんがりと日にやけた選手...
-
巨人の女子チームが選手セレクションを開催 1次はデジタル、2次はチーム練習に参加
2023.06.27
宮本和知監督「まずは熱血自己アピールを」 巨人は、2023年に本格始動した女子硬式野球チームの選手を募集する「読売ジャイアンツ女子チー...
-
「NPBガールズトーナメント2023」組み合わせ決定 7月25日~31日に開催、46チーム出場
2023.06.20
石川県で開催、昨年は和歌山県の「和歌山ハーモニーズ」が初優勝 7月25日から石川県で開催される「NPBガールズトーナメント2023 全...
-
世界で無敵の侍J女子代表に潜む課題とは? 元阪神の木戸ヘッドが望む中高生の台頭
2023.06.04
元阪神の木戸克彦ヘッドが語る女子野球の更なるレベルアップの“鍵” 野球日本代表「侍ジャパン」女子代表が、香港で行われていた第3回BFA...
-
決勝戦の舞台は3年連続で甲子園…8月1日に実施 女子高校野球選手権の日程発表
2023.05.12
7月22日に開幕…出場チームの増加に伴い、淡路島でも開催 全日本女子野球連盟は、第27回全国高校女子硬式野球選手権大会の日程を発表。決...
-
ポニーがブロンコ・女子日本代表選考会を実施 7月に各世代で国際大会を開催
2023.05.10
中学1年生を対象としたブロンコの部は関東連盟から36人が参加 日本ポニーベースボール協会(ポニーリーグ)は4月29日、千葉県内でブロン...
-
新入生は「影響をもろに受けた世代」 強豪校でも痛感…コロナ禍で変化した選手の気質
2023.05.01
今春選抜大会で4年ぶり3度目Vの神戸弘陵女子硬式野球部 指導者と選手のコミュニケーションはチームを強化していく上で必要不可欠といえる。...
-
「これくらいは大丈夫」でチーム“崩壊” 女子高校日本一監督が実感…押しつけの限界
2023.04.30
神戸弘陵女子野球部で黄金時代を築く石原康司監督 女子高校野球で圧倒的な強さを誇る神戸弘陵(兵庫)は、今春の「第24回全国高校女子硬式野...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
-
少年野球で送球エラーに繋がる“親指の力み” 正確なスローイングを生む「4点握り」
高島誠トレーナー解説…悪送球に繋がる「親指の力み」を防ぐボールの握り方 内野守備において「素早い握り替え」は...
-
惰性でやるキャッチボールは「もったいない」 垣間見た“一流の凄み”「1球目は特に」
中学硬式「守谷リトルシニア」で指導する元楽天・井坂亮平氏 キャッチボールは何気なくやってはいけない。1球1球...
-
球速アップ&怪我防止に重要な「3つの習慣」 名門“左腕トリオ”が伝える上達のコツ
社会人野球・ヤマハの3投手が伝授…幼少期から取り組むべきトレーニング 昨年の社会人野球日本選手権で8大会ぶり...
-
NPBジュニア合格の鍵は守備にあり V2監督が明かす…ポジション別の“必須条件”
中日Jr.を2度の日本一…元監督の湊川誠隆氏が推進した「守備重視」のチーム編成 プロ野球への“登竜門”と称さ...
-
3ボールは迷わず「行け!」 フライアウトOK…中学生が“超積極的”に打つべき理由
中学生を指導…元ヤクルト捕手の新田玄気氏が求める積極性と強振 しっかりスイングできていれば、フライを打ち上げ...