-
古島弘三 慶友整形外科病院スポーツ医学センター長
肘内側側副靭帯再建手術(通称トミージョン手術)の権威。慶友整形外科病院スポーツ医学センター長。上肢スポーツ障害の専門医で、これまで診察した野球選手はプロも含めて8000人以上。自身もポニーリーグにチームを持ち、野球界の変革に取り組んでいる。投球制限などの導入により、スポーツ障害の改善にも尽力。野球指導や講演を通じて、スポーツ障害の予防を訴えている。
-
“幼少期から野球一筋”に潜むリスク 故障の可能性につながる成長期での「専門性」
2022.11.07
幼少期から1つのスポーツを専門的に行うと怪我を増加させる? 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病...
-
成長期に効果的 段差があれば十分…「走る」「跳ぶ」のスキルを上げるトレーニング
2022.11.03
成長期の神経系の発達を促すトレーニング 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院スポーツ医学センタ...
-
投手と捕手の兼任、スピードガンはNG…少年野球で肩肘を守る“ガイドライン”
2022.10.30
投げすぎだけでなく投球フォームも怪我の原因に、身体が硬いと負担増に 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整...
-
なぜ捕手の二塁送球で怪我が多い? 体への負担を考慮…成長期は“立って投げる”
2022.10.27
他のポジションとは明らかに異なる? 捕手の投球動作に注目すべき理由 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整...
-
投手より野手は“投げる負荷大”…捕手は1.5倍も 故障防止へポニーが取り組む兼任禁止
2022.10.24
ポニーリーグでは捕手の肩肘の負荷も考慮 近年、小中学生の育成年代における投球過多が問題になっている。プロ野球選手や指導者が「肩は消耗品...
-
いいプレーのために…体を“思い通り”に動かそう!! 野球少年&少女に勧める練習法
柔軟性(フレキシビリティ)とモビリティの違いとは? 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である、慶友整形外科病院スポ...
-
野球に欠かせない股関節、機能を測る“5つのテスト” 硬さ克服の3つのトレも紹介
2022.10.21
股関節を上手に使えていますか? 正常に機能しているかを評価する5つのテスト 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威であ...
-
抵抗ある“成長期の筋トレ”…やってもOK? オフシーズンの効果的な鍛え方を解説
2022.10.17
成長期の子どもたちに対するオフシーズンのトレーニング 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院スポ...
-
少年野球での“投げ過ぎ”が及ぼす影響 肩や肘の重篤な故障リスクは3.5倍
2022.10.14
少年野球選手を10年間にわたって追跡調査 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院スポーツ医学セン...
-
肩や肘に負担がかかりやすいインステップ投球 故障予防に役立つ股関節のストレッチ
2022.10.10
インステップ投球は肘関節の内側靭帯への負担が増える 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病院スポー...
-
肩の強化に有効な遠投、重要なのは「投げ方」 故障リスク回避へ理解したい“個人差”
2022.10.07
「肩を強くするために遠投をする」は正しい? 遠投の定義はある? 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外...
-
野球で多い腰痛を予防したい 専門家が勧める効果的なストレッチとトレーニング
2022.10.03
腰椎は構造的に回るようにはできていない? 腰痛の原因とは… 肘内側側副靱帯再建手術(通称トミー・ジョン手術)の権威である慶友整形外科病...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
-
球速アップへ「絶対やって」 並進運動を真っすぐ速く…ボールで作る“正しいヒンジ”
松本憲明さん推奨…股関節でテニスボールを挟む並進運動習得ドリル 球速アップに欠かせない動きが、適切な体重移動...
-
イチロー氏、難しい現代指導に助言「怒っちゃ負け」 感情の暴発抑止へ「テクニック覚えて」
イチロー氏が都内のイベントに参加…指導者へ「論理的に、冷静に叱って」 子どもへの指導は「怒る」より「叱る」方...
-
U12やNPBジュニアで採用…「動画選考」突破のカギ ごまかせない“基本動作”の違い
「アジア選手権」へ約380人を動画選考…U-12指導陣が語った注目点とは 近年の学童野球界において、侍ジャパ...
-
右投左打に多い“引っ掛け”をどう解消? 正しい前さばき習得へ…大阪桐蔭OBのティードリル
右投げ左打ちに多いNG動作解消…理想のスイング軌道作るドリル 右投げ左打ちの打者に多く見られるエラー動作が、...
-
「レベルスイング=地面と平行」は“誤り” 米国流コーチ解説…縦振りの本質を学ぶ棒ドリル
レベルスイング習得に効果大…胸の縦回転を覚えるドリル 打撃の基本とされるレベルスイング。投球を「点」ではなく...