-
内田聖人 ピッチング専門指導者
ピッチング専門指導者。1994年3月1日生まれ、静岡県出身。小学1年から野球を始め、伊東リトルシニア時代に日本代表選出。早稲田実業では2年夏に甲子園出場。早大、社会人・JX-ENEOSでプレーを続けるも、怪我で2017年に退団。2019年に米国独立リーグ球団契約し、渡米中に投球動作やトレーニングに関する知識・練習法を学ぶ。帰国後に株式会社NEOLABを設立。現役トップ選手も加入するオンラインサロン「NEOREBASE」を主宰し、球速を再び150キロまで引き上げた実体験を強みに、最新鋭の投球動作解析システムを用いて指導を行っている。
-
100校超の誘いがあっても「早実一本」 “無謀な目標”叶えた元エースの進路の選び方
2022.06.26
中学2年で第1志望に早実 担任に「真面目に書け」と言われても貫いた目標 100校以上からの誘いを断り、早稲田実業高の受験を決めた。都内...
-
少年野球でも重要な打者との駆け引き 元早実エースがマウンド技術を求めるワケ
2022.06.25
最速150kmの元早実エース内田聖人氏は野球アカデミー「NEOLAB」を運営 球を速くしたい選手が集うイメージが強いが、球速は4つある...
-
怪我を防ぎ球速を上げる投球フォームとは 元早実エースの指導で「ほぼ100%成功」
2022.06.23
内田聖人さんは子どもたちに肘を胸のラインより前に出さない投げ方を教えている 選手を引退してから、直球の最速を硬式で154キロ、軟式で1...
-
自らの体を“実験台”に 引退後に最速154キロをマークした元早実エースの投球論
2022.06.21
内田聖人氏は野球アカデミーや、鷹・千賀が参加するオンラインサロンを運営 ゴールはない。ソフトバンクの千賀滉大投手をはじめ多数のプロ野球...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-

学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
-

球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
-
ポニーU12日本代表、全勝でアジア制覇 昨年のNPBジュニア勢活躍…9月にWシリーズ出場
ポニーリーグのU-12日本代表が「アジアチャンピオンシップ」で優勝 中学硬式野球の「ポニーリーグ」U-12日...
-
少年野球で送球エラーに繋がる“親指の力み” 正確なスローイングを生む「4点握り」
高島誠トレーナー解説…悪送球に繋がる「親指の力み」を防ぐボールの握り方 内野守備において「素早い握り替え」は...
-
惰性でやるキャッチボールは「もったいない」 垣間見た“一流の凄み”「1球目は特に」
中学硬式「守谷リトルシニア」で指導する元楽天・井坂亮平氏 キャッチボールは何気なくやってはいけない。1球1球...
-
球速アップ&怪我防止に重要な「3つの習慣」 名門“左腕トリオ”が伝える上達のコツ
社会人野球・ヤマハの3投手が伝授…幼少期から取り組むべきトレーニング 昨年の社会人野球日本選手権で8大会ぶり...
-
NPBジュニア合格の鍵は守備にあり V2監督が明かす…ポジション別の“必須条件”
中日Jr.を2度の日本一…元監督の湊川誠隆氏が推進した「守備重視」のチーム編成 プロ野球への“登竜門”と称さ...