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内田聖人 ピッチング専門指導者
ピッチング専門指導者。1994年3月1日生まれ、静岡県出身。小学1年から野球を始め、伊東リトルシニア時代に日本代表選出。早稲田実業では2年夏に甲子園出場。早大、社会人・JX-ENEOSでプレーを続けるも、怪我で2017年に退団。2019年に米国独立リーグ球団契約し、渡米中に投球動作やトレーニングに関する知識・練習法を学ぶ。帰国後に株式会社NEOLABを設立。現役トップ選手も加入するオンラインサロン「NEOREBASE」を主宰し、球速を再び150キロまで引き上げた実体験を強みに、最新鋭の投球動作解析システムを用いて指導を行っている。
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球速アップに直結…子どももできる体幹強化法 怪我防止にも役立つ“3つの動き”
2026.04.05
内田聖人さん推奨…体幹を強化する“プランク応用ドリル” 球速アップに不可欠なのが、体幹の力。しかし、子どもたちにはどんなトレーニングが...
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球速アップを妨げる“2大エラー”はなぜ起きる? 小学生で覚えたい「一直線リリース」
2026.01.22
内田聖人氏が指摘する投球動作のNGパターン…肘の出し方と下半身の連動を見直す 球速を上げたいと願う一方で、肩や肘の怪我に悩む小・中学生...
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強いボールが投げられない 悩み解消へ…「2大NG動作」防ぐ“握らない”投球練習
2025.11.29
「肘が出る」「体が沈む」癖を無意識に改善…ドッジボールを使ったスローイング練習 少年野球でよく見られる投球フォームの問題点は「肘が出て...
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球速アップ生む“投げない練習” 小学生にお勧め…身体操作を高める「3つの土台作り」
2025.11.11
横跳び、スクワット、棒ドリル…内田聖人氏らが説く球速アップの土台作り 小学生が球速アップを目指すためには、ボールを投げる練習だけでなく...
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肩肘を痛める“手投げ”をどう直す? 球速アップ実現へ…161キロ右腕も勧める「ドッジボール効果」
2025.09.23
元ヤクルト・由規氏らが語る「ドッジボール練習」の効果 少年野球の子どもたちが陥りがちな「手投げ(腕の力に頼った投げ方)」は、球速が伸び...
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球速アップに不可欠も…日常では鍛えられない“動き” 並進運動が加速するジャンプドリル
2025.07.26
日常生活では鍛えにくい? 球速アップに必須の「横方向の動き」を効率的に鍛える 球速アップを実現させるためにはフィジカルを鍛え、体の使い...
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選手寿命に影響する“肘抜け” 親子で改善…球速&制球力向上にも繋がる「ボール叩き」
2025.07.14
投球特化型アカデミー「NEOLAB」が推奨する「バランスボール叩き」 球速を上げ、制球力を向上させるには正しい投球フォームの習得が必要...
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投球で最も危険な「肘抜け」を防ぐためには? 専門家が指摘する“勘違いの腕振り”
2024.12.17
難しい“投げる動作”を少年野球を熟知する指導者が解説…まずは上半身の動き改善から 怪我を防ぎ、ピッチング向上に繋げるためには何が必要な...
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肘が前に出るのは「絶対悪ではない」 投球専門家が指南…リスク大の“ダーツ投げ”改善策
2024.12.10
ピッチング専門指導者の内田聖人氏「体全体を使って“前でボールを離す”ことが重要」 育成世代の小学生・中学生で注意したい投げ方の“エラー...
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一流投手に浸透も…“ショートアーム”は推奨か? 流行鵜呑みに警鐘「本当にデリケート」
2024.12.07
ピッチング専門指導者の内田聖人氏…投球動作でテークバックは「触ってはいけないもの」 テークバックで肘を曲げたまま、コンパクトにトップの...
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少年野球でも必須…データ活用は「感情的にならなくていい」 投球で目指したい“95超”
2024.11.20
数値を使ってパフォーマンス向上を…「デジタル野球教室」で元燕・青木氏らが指導 進化する“データ野球”への対応力は、小・中学生の段階から...
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理想の肘の使い方は“ハイタッチ”? メッツ千賀ら一流が重視するリリースポイント
2024.08.06
全国の野球塾が集結…ライバルに差をつけるために必要なトレーニング、練習法を紹介 全国から打撃、投球、守備など最先端のトレーニングを扱う...
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猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
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学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
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球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
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少年野球で送球エラーに繋がる“親指の力み” 正確なスローイングを生む「4点握り」
高島誠トレーナー解説…悪送球に繋がる「親指の力み」を防ぐボールの握り方 内野守備において「素早い握り替え」は...
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惰性でやるキャッチボールは「もったいない」 垣間見た“一流の凄み”「1球目は特に」
中学硬式「守谷リトルシニア」で指導する元楽天・井坂亮平氏 キャッチボールは何気なくやってはいけない。1球1球...
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球速アップ&怪我防止に重要な「3つの習慣」 名門“左腕トリオ”が伝える上達のコツ
社会人野球・ヤマハの3投手が伝授…幼少期から取り組むべきトレーニング 昨年の社会人野球日本選手権で8大会ぶり...
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中日Jr.を2度の日本一…元監督の湊川誠隆氏が推進した「守備重視」のチーム編成 プロ野球への“登竜門”と称さ...
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3ボールは迷わず「行け!」 フライアウトOK…中学生が“超積極的”に打つべき理由
中学生を指導…元ヤクルト捕手の新田玄気氏が求める積極性と強振 しっかりスイングできていれば、フライを打ち上げ...