-
辻正人 多賀少年野球クラブ監督
滋賀・多賀少年野球クラブ監督。1968年1月25日、滋賀県多賀町出身。中学から本格的に野球を始め、近江高では野球部に所属し三塁手として活躍。20歳の時、多賀少年野球クラブを創設。2022年で指導歴34年を迎え、少年野球の2大大会である「マクドナルド・トーナメント」と「全国スポーツ少年団軟式野球交流大会」で計3度の日本一へ導く。チームOBには、則本昂大(楽天)をはじめ、20人を超える甲子園球児がいる。「世界一楽しく、世界一強く」をモットーにした、勝利と育成の両輪を回す指導に、日本中の少年野球関係者から注目を集めている。
-
先輩と2人部屋、早起きに洗濯…父も覚悟「大変な方がよい」 子どもの“真の守り方”
2024.04.06
上宮で選抜優勝の黒川洋行氏…長男・大雅さんは日南学園で寮生活→甲子園 子どもが苦労する厳しい環境に送り出すことも育児の方法であり、保護...
-
ミス1つで即交代は「選手のストレス」 9人野球で大旋風…“定位置固定”が導く利点
2024.04.04
2018年夏準V…佐々木大夢さん、菊地彪吾さんが語り合った“金農旋風”の要因 2018年夏の甲子園を席巻したのが、“金農旋風”だった。...
-
対戦相手に掲げた“怒声・罵声禁止” 全国V2の転機…共感なき人「自ずと距離できた」
2024.03.18
滋賀の“先駆的”指揮官から広まった「子どもファースト」が県外へも波及 日本のほぼ真ん中に位置する滋賀県では、小学生の学童野球の現場から...
-
見逃し三振の息子へ「あり得ないだろ」 鳴り響いた電話…猛省する“結果だけ”の関係
2024.03.16
「自宅はエネルギー蓄える基地」と年中夢球氏…苦い経験から保護者に助言 自宅は「エネルギーを蓄える基地」が理想だという。野球講演家の年中...
-
3兄弟で“甲子園球児”…唯一プロ入り遂げた資質 量がズバ抜け「テレビ壊した」
2024.03.15
楽天・黒川の父・洋行さんの目標設定…3兄弟を育てた“野球だらけ”の日常生活 息子を甲子園球児に育てた父親には、共通点があった。野球育成...
-
聖地の夢叶える“手段と心構え”を披露 元監督・球児・保護者集結、「甲子園予備校」開催
2024.03.11
4月1日から5夜連続、参加費無料…春夏V主将、出場9度の監督らが「今できる対策や準備」語る 野球専門メディア「Full-Count」、...
-
背番号もらえない選手「不満足にしない」 指導者に新発想もたらす“全割り振り”
2024.03.09
全選手が係を担い「選手自身が気付いて行動することが大切」と松井克典准教授 日本工業大学でコーチングやチームビルディングを研究している松...
-
少年野球に「待て」のサインは必要か 日本一監督の“ネガティブにならない”共通認識
2024.03.08
「主体性」をテーマに討論…“待て”は2種類、状況で正解変わる 小・中学生に「待て」のサインは必要なのか。小学生軟式と中学生硬式で全国制...
-
ミスに苛立つ指導者は「情報不足」 日本一監督実践…やる気引き出す“最初の一言”
2024.03.07
選手の主体性が育つ“魔法の言葉”…全国制覇成し遂げた2監督の声かけ 共通点は選手にミスを恐れさせない声かけだった。ともに日本一を経験し...
-
練習体験で泣き出した子ども「サインがない」 行動力引き出す“自由以前”の習慣
2024.03.06
多賀少年野球クラブの辻正人監督…思考は行動の予行演習「100考えて10動く」 選手の主体性を伸ばすには、指導者の忍耐強さが求められる。...
-
子どもへの“怒声・罵声”が消えた県 選手数も増加…指導者の心変える「衝撃の発信」
2024.03.05
全国唯一!? 少年野球の現場から感情的な大声や叫びが消えた滋賀県の“なぜ” 野球環境は全国一律ではない。小学生の学童野球の場合は、同じ...
-
指導者が理解すべき小学生の“発達段階” 感情との不一致は「野球やる子いなくなる」
2024.02.28
学童野球は“変化”に応じて「学年ごとに3分割が理想」と日本工業大・松井克典准教授 下は1年生から、上は6年生までいる学童野球のチーム作...
人気の記事
最新記事
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
-

【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリートからジュニアまで、スポーツの現場ではいかに熱中症のリスクを回避し、高いパフォーマンス...
-

中学硬式「ジャイアンツカップ」組み合わせ決定 巨人U15、中本牧、湘南ら注目…8・10開幕
「リーグ推薦枠」5チームを含む32チームが出場 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の組み合わせが、21日に発表された。新たに導入された「リ...
-

少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
-
球速アップに必須の股関節の使い方とは? “前足の壁”を作る「ドロップ&フリーズ」
米国式野球塾の松本憲明コーチが伝授する“ヒンジ習得法” 投手の球速アップには下半身の適切な使い方が重要だが、...
-
熱中症予防に“塩分タブレット”は正解? 飲み方次第で逆効果も…夏場の水分補給の鉄則
スポーツドクターが夏場のスポーツドリンク摂取について解説 猛暑の中で行われる夏場の少年野球において、熱中症予...
-
ボーイズ全国大会「エイジェックカップ」開幕 小中計60チーム出場…熊本の奮闘にエール
「第57回日本少年野球選手権大会」に中学部48、小学部12チームが出場 中学硬式野球ボーイズリーグの夏の全国...
-
新潟リーグ、打線爆発で悲願の初V “一戦必勝”でラスト開催を飾る…MLB CUPマイナー部門
「MLB CUP 2026」マイナー部門ファイナルラウンド 小学3年生から5年生を対象としたリトルリーグ硬式...
-
桑田U-12に選ばれた“小6逸材双子” 最速120キロ…両親が最優先した「生活習慣」
侍ジャパンU-12に双子で選出…石井裕翔・陸翔の父が語る“育成方針” 双子で全国トップレベルへと羽ばたいた背...