大学野球
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野球教室でスマホ片手に“質問攻め” 貪欲な台湾球児…根底にある日本への「リスペクト」
2026.01.21
「誰にでも積極的に聞く姿勢は見習わないといけない」 「質問力」は成長の源となる――。2025年12月、青森大学硬式野球部が台湾・高雄市を...
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台湾で絶賛、日本野球の“当たり前”が「すごく好印象」 走攻守のレベル高める文化
2026.01.20
台湾の大学監督が実感…士気を高める「声出し」の重要性 試合中の「声出し」にはどんな効果があるのか――。2025年12月、青森大学硬式野...
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野球指導に「厳しさ」は必要か 日本の主体性に驚き…台湾に残る、規律重視の“昭和風”
2026.01.19
台湾の中学野球指導者が語った現場の実態…山本由伸も教材に 日本の野球界ではなくなりつつある、いわゆる“昭和風”の指導。一方、日本と同じ...
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医学生右腕が受け止めた“不満と涙”「ズンときた」 甲子園目標から一変も…準硬式で得た財産
2025.11.26
準硬式東西対抗戦で初の甲子園マウンド…防衛医科大学校の医学生投手 多様な選手が集まる野球チームだからこそ、人間的に成長できることがある...
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野球場“取り壊し検討”に部員反発 背景に国公立財政難…廃部へ危機感「連鎖しないで」
2024.10.16
財政難と老朽化進み…国立秋田大学が野球場取り壊し検討を通達、部員は署名活動 国の交付金減額や物価高により、財政難に直面している国公立大...
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酷暑で負担増…投手への「マウンド上給水」はNGか 元プロ実践、交代以外の“救済策”
2024.08.18
炎天下の投手負担を懸念…仙台大・坪井俊樹コーチはマウンドに給水ボトルを持参 酷暑が猛威を振るう昨今、野球界でも「暑さ対策」に関する議論...
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150キロ超を続々輩出…無名の“好投手”を見出す着眼点 後戻りできない「小手先頼り」
2024.06.26
オリ・宇田川らをプロへ…仙台大・森本吉謙監督が“成果物”と語る伸びしろのポイント 多数の投手を地方大学からプロに送り出している指導者は...
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大谷翔平は190キロ…“打球速度”向上は「安打の確率に直結」 プロ注目主砲の意識変換
2024.06.25
自己最速、打球速度170キロをマークした大商大・渡部聖弥…力以上にキレ重視の取り組み 打球速度を上げるために、大学トップレベルの選手が...
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大阪桐蔭で“珍ケース”の両打ち転向 日本一1番打者の使い分け「最初は全然ダメでした」
2024.06.17
青学大・藤原夏暉が大学選手権連覇を決める決勝打「誰よりもバットを振った」 努力のスイッチヒッターが、2年連続日本一をたぐり寄せた。全日...
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“控え出身”が主力、優遇なしでも「異例の勝ち数」 強豪国立大のユニーク人材登用
2024.06.15
全日本大学選手権で今年も勝利…和歌山大は1プレーごとに事細かに検証 全国各連盟の春季リーグで優勝したチームが集まり“大学日本一”を争う...
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甲子園奪われた“悲劇の世代”は「ひと味違う」 痛み知る心…抜きん出た結束力
2024.06.14
沖縄・八重山高校出身…砂川羅杏と比嘉久人は大学4年で悲願の“全国舞台” 今月10日から開催中の全日本大学野球選手権。全国の各春季リーグ...
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高校中退→通信制転校…“孤独”乗り越え最速152キロ プロ有望左腕に芽生えた「自覚」
2024.06.12
仙台大のエース・渡邉一生…クラブチーム当時は「プロ野球選手に」が心の支え 高校中退、通信制への転校、クラブチームでのプレーを経験した左...
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中学軟式“春の王者”決定戦「文科杯」組み合わせ発表 3連覇目指す星稜ら56チーム出場
3月20日〜25日に岡山県内の8会場で開催 全日本軟式野球連盟(全軟連)は6日、3月に岡山で開催される、中学軟式野球の春の日本一を決める「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会EN...
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学童野球に1日帯同、夕食に手が回らない… 多忙なお母さんに勧める“脱マンネリ策”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」に巨人・田中の妻・里田まいさんが登場 巨人・田中将大投手の妻で、現在学童野球に邁進中の息子を育てるタレントの里田まいさんをゲストに迎え、スポーツメーカー大手「...
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定番の斜めティーは「日本球界の悪しき伝統」 打席での“立ち遅れ”を助長するワケ
プロトレーナー・高島誠さんが語る「タイミングが遅れる最大の要因」 どれだけ鋭いスイングを誇っていても、実戦で差し込まれて凡打に終わるケースは少なくない。少年野球からプロまで「もっと早くタイミン...
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学童野球の当番「誰かだけ頑張るのは違う」 里田まいさんが心掛ける“車出しルール”
ミズノ主催「野球ママの本音座談会」で里田まいさんと語り合った“悩み” 同じ悩みを抱える母親同士だからこそ、わかり合えることがある。“野球に携わるすべての人を笑顔にしたい”という「BASEBAL...
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スカウト殺到、見学多数 豊富な練習量も「心から楽しい」…中学女子チームの独自規律
全国大会出場20回…女子軟式チーム「三鷹クラブW」の指導哲学 東京都三鷹市を拠点とする中学軟式女子野球の強豪「三鷹クラブW(ダブリュー)」。尾美一郎監督が15年にわたって築き上げてきた独自の指...
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中日OBも直接指導「楽しさ知って」 園児〜小4対象「キッズ野球教室」3月に開催
年長から小学4年生が対象…ティーボールなどで野球の楽しさを体験 中日が運営する「ドラゴンズベースボールアカデ...
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制球力アップ阻む“フィニッシュの乱れ” 球速にも直結…低学年から推奨の「着地足投げ」
松本憲明さん推奨…安定した投球フォームを作り出す「着地足投げ」ドリル 投球において、ステップしてリリースする...
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入団後の「こんなはずじゃなかった」を防ぐには 学童野球のトラブル招く“共有不足”
入団前の説明会は信頼関係の第一歩…指導者が自らの言葉で伝える「野球観」 学童野球の現場で絶えない悩みの1つが...
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打撃の誤動作を招く“軸足のぶれ” 低学年に最適…バランス感覚も養う「ジャンプ素振り」
下広志さん推奨…打撃での適切なステップ動作を習得できる「片足ジャンプ」 打撃でステップした際、投手方向に足を...
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カウント3-0からの「待て」は正解か “3.6%”は「少なすぎ」…最優秀賞学生の指摘
野球データ分析競技会で最優秀賞…同志社大学・大学院が注目したカウント別打球速度 カウント3ボールからは、待つ...