-
倉俣徹 高崎中央ポニー総監督
高崎中央ポニー総監督、元読売巨人軍野球振興部長。群馬・桐生南高から東京学芸大・大学院に進み、主に遊撃手、三塁手としてプレー。高校定時制の勤務を経て、スポーツ医学を学ぶため米国に留学。帰国後、社会人バスケットボール部などでトレーナーを歴任後、1994年に読売巨人軍に入団。通訳、トレーニングコーチを務め、2006年には12球団初となる幼児・小学生対象の野球スクール「ジャイアンツアカデミー」立ち上げに携わった。NATA公認アスレチックトレーナー、NSCAストレングス&コンディショニングスペシャリスト等の資格を持ち、中学生年代の育成に努める。
-
低学年が制球力アップする「投げ終わりの形」とは 正しい投げ方に重要な“入れ替え”
2026.10.02
倉俣徹さんが解説…両腕を入れ替える投球ドリル 少年野球の低学年のうちに、正しい投げ方を習得することは非常に重要だ。しかし、腕の振り方や...
-
子どもの投球が「スライダー回転」するのはなぜ? 野球肘を誘発する投げ方の“角度”
2026.09.03
巨人アカデミー創設に尽力…倉俣徹さんが明かす「スライダー回転」のメカニズム 「一生懸命投げようとすると、ボールにスライダー回転がかかって...
-
野球未経験の母でも「教えられる」 キャッチボールより“安全”…投げ方指導成功のコツ
2026.09.02
巨人アカデミー立ち上げに尽力…倉俣徹さんが明かす投げ方指導の落とし穴 「軸足で立って、ステップして、腰を回転させて、腕を振って投げる」。...
-
低学年の投げ方は“先に回転動作” ボールを使う前に…イメージで覚える基礎固め
2026.08.26
巨人アカデミー立ち上げに尽力した倉俣徹氏推奨の投げ方指導 幼児や低学年の子どもは、そもそもどのようにボールを投げたらいいのかわからない...
-
低学年は何m投げられればOK? 初心者の“感覚”養う「持ち替え&手拍子キャッチ」
2026.08.22
倉俣徹さんが解説…本格的な投げ方練習前に行いたい「土台づくり」 多くの指導者や保護者が悩む、低学年や未就学児への投げ方指導だが、本格的...
-
日本の「投げ方指導」の99%は誤り? 教える順番で激変…低学年に悪癖つけないコツ
2026.08.21
倉俣徹さんが解説…水泳に学ぶ「分習法」で投げる土台づくり 小さな子どもに正しいボールの投げ方を、どう教えるかに悩む指導者・保護者は多い...
-
「正しい投げ方」の鍵を握る“年齢” 飽きっぽい低学年も楽しく…運動神経を伸ばすコツ
2026.08.20
倉俣徹氏が推奨する「プレゴールデンエイジ」のボール遊び 幼児や低学年の子どもに野球を教える際、すぐに飽きてしまうと悩む保護者は多い。ジ...
-
難しい「投げ方」、子どもにどう教える? 育成の“プロ”が伝授…無料オンライン講座、8・31開催
2026.08.19
元ジャイアンツアカデミー校長が「投げ方指導」のコツを解説 野球育成解決サイト「First-Pitch」では、野球育成技術向上プログラム...
-
小中学生の「守備センス」を磨くには? 捕球→送球も自在に…元プロ推奨の“能力養成術”
2025.11.16
将来の守備力向上の土台を作るコーディネーショントレーニングを紹介 “守備力向上”は多くの少年野球チームが重視する課題だ。捕球技術以前に、...
-
高校でレギュラー獲得へ…中学野球で目指したい“数値” 日本一強豪が重視する「専門体力」
2025.10.30
群馬・高崎中央ポニーは遠投、打球速度などを測定…学年ごとに目標設定 “見える化”が選手の向上心や成長につながっている。今夏の中学硬式野球...
-
“控え中学生”を「前向きな人間に」 4軍制でもチャンス均等…日本一チームの全肯定運営
2025.09.16
全日本選手権を制覇…高崎中央ポニー・倉俣徹監督が説明する“4軍制”の意味 出場機会などチャンスを平等に与えることは、少年野球の指導にお...
-
走力アップは「最初の5歩が全て」 日本一チーム実践…タイム短縮の鍵握る“3点強化”
2025.09.12
ジュニアランニング指導員の資格も持つ高崎中央ポニー監督…走力アップのポイントを解説 「最初の5歩」が勝敗を左右する。今年7月に行われた中...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-

打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」という指導。しかし、これを意識するあまり、手先だけでバットを操作してスイングが弱くなって...
-

足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選...
-
センター返しはなぜ重要? 変化球打ちの鍵握る“部位”…井口資仁氏が説く打撃の極意
「野球脳キャラバン」で語った変化球打ちのコツと打率向上の思考法 変化球を上手に打つポイントは、下半身にある。...
-
球速アップに必須の“前足ブロッキング”「曲げすぎはダメ」 股関節の共収縮ドリル
ピッチング指導の専門家が推奨…前足のブロッキングを鍛えるドリル 球速アップやコントロール向上は、多くの投手や...
-
小学生に難しい“インコース打ち”「私も苦手でした」 井口資仁氏が伝授する克服策
「野球脳キャラバン」で井口資仁氏が小学生に説いた打席の心構え 苦手なコースは、無理に克服しなくていい。野球育...
-
小学生投手の課題「膝中心で投げる」 球速アップへ…股関節を“固める”ヒンジドリル
投球アカデミー専門家が推奨する球速アップへの身体づくり 子どもの球速アップを願う保護者は多いが、特に低学年の...
-
股関節の柔軟性に「開脚だけでは不十分」 投球&打撃の出力変える“体幹連動ドリル”
森友哉の専属トレーナーが提唱…柔軟性と体幹を連動させるメカニズム 打撃で飛距離が出ない、投手として球速が上が...