ピッチング
-
早い年齢で覚えれば「一生もの」 美しさ大評判…“肘下がらない”投げ方指導術
2024.01.27
愛知・守山ボーイズの投球・送球ドリル…「肘が下がる」は改善必須 チームの強さだけではなく、投げ方の美しさも学童野球界で評判になっている...
-
育成年代の“NG投法”を直すには? 怪我リスク回避…自然に球を速くする「遊び感覚」
2024.01.19
学童の指導も経験…愛知名港ボーイズ監督のフォーム修正の手順 あえて指導しないことが正解のケースもある。来春の全国大会に出場する名古屋市...
-
“投手失格”烙印も…1年足らずで球速140キロへ 猛牛守護神がこだわった「叩きつけ」
2024.01.12
元近鉄の赤堀元之氏…高校時代に球速120キロ台前半から15キロ超アップした要因 5度のセーブ王に輝いた赤堀元之氏は高校時代、一時は“投...
-
球速アップに欠かせない“足の指” 使う機会激減も…鍛え方で「小柄でも速い球可能」
2023.12.15
168センチで最速152キロ…長坂秀樹氏が重視する足の指を鍛えるトレーニング 足の指まで使っていたからこそ、最速152キロを計測した。...
-
制球難克服→161キロ“覚醒”のワケ 守護神候補が反省する1年目「失敗も全て経験」
2023.12.14
楽天の剛腕、清宮虎多朗が語る体づくりと「数字とのすり合わせ」の重要性 “160キロ超え”を遂げた要因には、1年目に味わった“失敗”からの...
-
手術10度、縫い目191針…「怪我で諦めないで」 元最多勝右腕が説く“準備の大切さ”
2023.12.06
2009年最多勝…プロ通算85勝の館山昌平さんが野球教室で熱血指導 プロで酸いも甘いも経験した選手の指導は、小学生の心に深く刻み込まれ...
-
小学生が14キロも球速アップ プロ注目の投球法…名将も効果実感「疲れを感じない」
2023.12.01
「バネ投げ」を推奨するBBMC・相澤一幸代表は阪神の臨時コーチも経験 8か月で14キロの球速アップに成功した小学6年生もいるという。「...
-
小学生に起こる「肘を前に」の勘違い ドラ1指導、専門家の解決策は“お腹投げ”
2023.11.30
トレーナー・高島誠氏が危惧…小学生投手は「ダーツのような投げ方が多い」 投球や送球の課題を解決する方法は、ボールを投げることだけではな...
-
野球で成功する選手の“共通点” 鷹新任コーチ指摘…技術は「意識次第で向上できる」
2023.11.20
ソフトバンク4軍コーチ就任の川越英隆氏…1年間小・中学生を指導 プロ13年間、オリックスとロッテの2球団で通算298試合を投げ、54勝...
-
体が小さくても成績安定 力頼みは怪我の元…強豪チームが培う投手の“高い技術”
2023.11.10
滋賀・多賀少年野球クラブがBBMCの講師を招いて投球指導 投手の能力は球速や制球力だけではない。日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラ...
-
不十分な初心者への“投げ方”指導 自己流で故障も…習得には「柔らかい言葉で」
2023.11.08
多賀少年野球クラブの辻正人監督が強調「早いうちから正しいフォームを」 日本一3度を誇る滋賀・多賀少年野球クラブでは近年、幼児を中心にし...
-
暴投頻発でも「イップスではなかった」 球速160キロ台へ…向上した制球と“伝達力”
2023.11.04
BBMC相澤一幸代表が第一人者…腱を使った「バネ投げ」 球速を上げる近道としてプロ野球選手も注目している投げ方とトレーニングがある。ベ...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
-
「巨人ジュニア」がセレクション要項を発表 OB新監督で12年ぶりVへ…30日まで受付
一次の動画選考から4段階…西村健太朗氏に代わり黒田響生監督が就任 巨人は1日、「NPBジュニアトーナメント ...
-
日本ハムジュニアが選考要項を発表 4段階審査→3日間活動で選出…21日まで受付
北海道内在住の小学5・6年生を対象…21日まで動画を募集 日本ハムは1日、「NPBジュニアトーナメント KO...
-
根尾や高橋宏ら輩出…「最多V」中日ジュニアが選考会開催 1次は動画審査で22日締切
小学6年生男女16人を選出…8月に実技選考や面談を実施 中日は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
日本捕手の基本の構えは「強いストレスに」 MLBでは95%超…世界基準の“片膝立ち”
2023年からホークスの捕手育成に携わる緑川大陸氏 野球界の技術や理論は年々、進化を見せている。打撃や投球な...
-
打球への“反応速度”を高めるには? 遊び感覚で眼と手の連動を養う「ボール渡し」
野口信吾さん推奨…ハンドアイコーディネーションを養うドリル 飛んでくるボールを眼で捉え、瞬時に動作へ移す能力...