“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」4強決定 初出場チームも健闘…12日に準決勝

文:First-Pitch編集部

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「第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」準々決勝結果

 学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」は11日、愛媛・松山市の坊っちゃんスタジアムなどで準々決勝4試合が行われ、前回王者の長曽根ストロングス(大阪)、船橋フェニックス(東京第1)、多賀少年野球クラブ(滋賀)、南瀬谷ライオンズ(神奈川)が準決勝進出を決めた。

 9大会連続19回目の出場の多賀少年野球クラブは、2年連続出場で初の4強を目指す木屋瀬バンブーズ(福岡)と対戦。1-4の劣勢から、5回に3点を奪って追いつくと、試合は6回からタイブレークに。延長7回、一死満塁から投前へのゴロでサヨナラの走者をかえし、粘りの勝利で2年連続ベスト4進出を果たした。東京勢初優勝を狙う船橋フェニックスと、2021年準Vの北名古屋ドリームス(愛知)の注目の一戦は、船橋が3-2で北名古屋を退けた。南瀬谷ライオンズは初出場での全国4強入りとなった。

 長曽根ストロングスと船橋フェニックス、多賀少年野球クラブと南瀬谷ライオンズがそれぞれ対戦する準決勝は、12日に坊っちゃんスタジアムで実施予定(第1試合は午前8時30分開始)。なお、試合の模様は全日本軟式野球連盟の公式YouTubeで配信されており、準決勝は岩村明憲氏(元ヤクルト、レイズ)、決勝は杉谷拳士氏(元日本ハム)が解説を務める。

■準々決勝結果

長曽根ストロングス(大阪) 8-2 IBCレイカーズ(熊本)
船橋フェニックス(東京第1) 3-2 北名古屋ドリームス(愛知)
多賀少年野球クラブ(滋賀) 5x-4 木屋瀬バンブーズ(福岡)
南瀬谷ライオンズ(神奈川) 4-3 オール富山少年野球クラブ(富山)

【勝ち上がり】“小学生の甲子園”ベスト4が決定 「第46回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント」

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