「西武ジュニア」の“精鋭20人”が決定 約650の応募から選出…前年サポート組も全員合格

文:First-Pitch編集部

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監督は9年連続で星野智樹氏が務める

 西武は、年末に開催される「NPB12球団ジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンスタジアム)に出場する「埼玉西武ライオンズジュニア」のメンバー20人が決定したと、12日に発表した。大会に出場する選手16人と、大会までの活動期間中に練習や練習試合などに参加するサポートメンバー4人が決まった。

 昨年サポートメンバーだった舘野奏空(栃木・真岡クラブ)、片山粋(東京・中村ウィンズ)、羽鳥雄翔(埼玉・小泉ジュニアーズ)、植田康太(東京・小山ドラゴンズ)、小林奏太(東京・東村山3RISEベースボールクラブ)の5人は、今年も選出。今夏の「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」に出場した千葉・豊上ジュニアーズの荒井皇舟がメンバー入りした。

 今年は埼玉県を中心に全国の小学5、6年生から約650件の応募があり、1次選考の動画審査、2次選考の実技テスト、最終選考での実践形式のテストと面接を経て、最終的に20人が選出された。

 監督は球団OBで、ライオンズベースボールアカデミーコーチを務める星野智樹氏が9年連続で就任。将来の球界や社会をリードする人材を育むことをビジョンに掲げ、役割を理解して考え行動し発信する「獅考力」をテーマに設定。結果だけでなく過程を大切にしながら、悲願の初優勝を目指す。

【一覧】埼玉中心に逸材20人を選出…約650の応募から選ばれた「ライオンズジュニア」

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