全国1500チーム超が参加…「ポップアスリートカップ」冠スポンサー決定 今月23日に開幕

12月の神宮球場でのファイナルトーナメントを目指す
全国1500超のチームが参加する国内最大級の学童軟式野球大会「ポップアスリートカップ」(NPO法人 全国学童野球振興協会主催)の冠スポンサーに、大阪府大阪市の総合不動産企業「センス・トラスト株式会社」が就任することが決定した。15日に同社が発表した。
同大会は故・星野仙一氏(元楽天監督ほか)が大会永世名誉会長、アレックス・ラミレス氏(元DeNA監督)が大会会長を務める。一般企業や団体からの協賛金によって運営され、参加料が無料なのが大きな特徴だ。
20回目を迎える今年は、「センス・トラスト トーナメント第20回学童軟式野球全国大会ポップアスリートカップ星野仙一旗争奪」として開催される。今月23日に大阪・くら寿司スタジアム堺で開会式を行い、5月から8月にかけて都道府県予選、9月から11月に各地区代表を決める「クライマックス」を実施。12月に神宮球場でファイナルトーナメントが予定されている。
同社はすべての子どもたちに平等な挑戦の機会を届けるという大会の想いに共感し、協賛を決定したという。今中康仁代表取締役は、「私自身、幼い頃から野球に打ち込み、仲間たちと努力を重ねてきました。次世代を担う子どもたちが、この大会を通じて大きな夢を描き、仲間とともに成長していく姿に触れられることを、心から楽しみにしています」とコメントしている。
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