
「横浜DeNAベイスターズカップ」の中学軟式&硬式選手権大会の概要発表
DeNAは6日、中学野球「横浜DeNAベイスターズカップ」2大会の概要を発表した。昨年新設された「中学軟式野球選手権大会」と、14回目を迎える「中学硬式野球選手権大会」で、いずれも横浜スタジアムで準決勝と決勝が開催される。
「軟式野球大会」は2月14、15日にDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAで1回戦を実施。3月21日に横浜スタジアムで準決勝と決勝戦を行う。神奈川県内378校の中学軟式野球部と、クラブチームを対象に、県内各ブロックの秋季大会で勝ち上がったチームの中から県ナンバーワンを決定する大会。計10チームが出場(クラブチームを含む)する。
「硬式野球大会」は2月21、22日にDOCK OF BAYSTARS YOKOSUKAで1回戦を行い、3月7日に横浜スタジアムで準決勝と決勝戦を開催する。神奈川県中学硬式野球の4つのリーグ(リトルシニア、ボーイズ、ポニー、ヤング)の垣根を越え、加盟約90チームの中から神奈川県ナンバーワンを決定する大会。全国制覇の経験がある湘南ボーイズや中本牧リトルシニアなど、計8チームが出場する。
全日程が入場無料。DeNAは「“野球王国”と呼ばれる神奈川県に本拠地を構えるプロ野球球団として、この大会がプロを目指す野球少年たちの登竜門的存在となり、この大会を通じて野球文化がさらに発展し、『地域の子どもの未来』『野球の未来』に貢献することを目指します」としている。
【一覧】神奈川ナンバーワンを決定 ベイスターズ杯「中学軟式選手権」&「中学硬式選手権」組み合わせ


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