巨人、都内小学校の体育授業を支援 7回裏の安打数に応じて用具寄贈…東京Dの試合対象

「子どもたちへつなぐラッキーセブン~野球用具贈呈プロジェクト~」を実施
巨人は20日、サポーティングカンパニーである株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)と共同で、地域社会への野球振興活動の一環として「子どもたちへつなぐラッキーセブン~野球用具贈呈プロジェクト~」を実施すると発表した。
2026年に東京ドームで開催される主催全64試合(すでに終了した試合を含む)で、7回裏の攻撃に巨人の選手が放ったヒット数に応じて東京都内の小学校へ野球用具を贈る。用具はジャイアンツアカデミーを通じて寄贈され、学校体育のベースボール型授業などで活用してもらう。
ヒット1本につき、1校にティーボール(1ダース12球)、ティースタンド、ティーボールバット1本を贈る。2027年度ジャイアンツアカデミー小学校体育支援事業の実施校の中から、選定した小学校へ寄贈する。
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