京葉ボーイズが2026年春季全国大会出場へ 松戸中央に10得点大勝…スターゼン杯千葉大会決勝

文:First-Pitch編集部

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京葉が松戸中央を10-1で破り、千葉大会優勝…3年連続11度目の春季全国大会出場

 ボーイズリーグの「日本商店旗 スターゼンカップ第56回日本少年野球春季全国大会 千葉県支部大会」の決勝戦が28日、茨城県守谷市の常総運動公園野球場で行われ、京葉ボーイズが10-1で松戸中央ボーイズを破り、優勝を飾った。2026年に開催される春季全国大会への出場を決めた。

 3度の全国優勝を誇る京葉と今夏の全国選手権で準優勝に輝いた松戸中央との頂上対決は、3回まで無得点で進んだ。京葉は4回にスクイズと犠飛で2点を先制。5回に1点、6回には小山田理選手の2点三塁打、上村裕之選手の適時二塁打で3点を加えた。先発の橋本瑛心投手は6回を無失点と好投した。

 さらに7回、石井大翔選手の適時打、赤松宥昂選手の適時三塁打、上村の適時打で4点を挙げ、リードを10点に広げた。松戸中央はその裏に松浦碧人選手の適時打で1点を返したが、反撃もここまで。京葉が10-1で勝ち、3年連続11度目の春季全国大会出場を決めた。

準優勝の松戸中央ボーイス【写真:日本少年野球連盟提供】

■試合結果
京葉ボーイズ   000 213 4 10
松戸中央ボーイズ 000 000 1 1

京葉:橋本、小河原、西牧-赤松
松戸中央:上西、山下、関、大場-鈴木
三塁打:小山田、赤松(京葉)
二塁打:赤松、石川、上村、石井(京葉)、根本(松戸中央)

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