記事一覧
-
中学時代は7、8番打者→プロで2012安打 田中幸雄氏が子どもの頃に取り組んだ練習
2022.02.23
打撃強化には“引き手”の強化が効果的 将来のプロ野球選手を夢見て、日々練習を重ねている子どもも多いだろう。現役時代に日本ハムのスター選...
-
「子どもたちにやらせてみよう」プロの名手が繰り返す“地味な練習”の意味とは?
藤田一也の基礎練習動画に「今度、部活でやろう」との声も 昨年オフに楽天から戦力外通告を受け、古巣のDeNAに加入した藤田一也内野手の守...
-
OBに“現役ドラ1”2人「日本を代表する選手育成を」 世田谷区、大田区で活動する「東京城南ボーイズ」
2022.02.22
OBには甲子園優勝経験者も多数、現役部員は125人に上る First-Pitchでは、全国で野球を楽しむ少年・少女野球チームを紹介して...
-
週末を丸々費やす少年野球は“やり過ぎ”? 1週間の合計12時間が「理想的」な理由
元東大野球部監督の浜田一志氏が推奨する時間の使い方とは? 野球しかできない子に育てたくない――。そう思う保護者の方も多いのではないでし...
-
楽しく強い、卒“スポ根”で日本一3回 強豪チームを変えた「保護者アンケート」
2022.02.21
多賀少年野球クラブの辻正人監督が指導者講習会で説いた「アンケート」の勧め 滋賀県多賀町で活動する多賀少年野球クラブは、楽天の則本昂大投...
-
プロの名手も繰り返す“平らなミット”での基礎練習 無駄のない守備の動きを作るには?
2022.02.20
ボールはつかむのではなく、グラブに当てて素早く利き手に持ち替える プロの内野手はゴロ捕球からのボールの持ち替えがスムーズ。素早く確実な...
-
部員7人の廃部危機から45人の大所帯に 僅か5年で復活した少年野球チームの指導法
2022.02.19
小林キラーズは2017年に部員が7人にまで減少、廃部も検討された 野球人口の減少が深刻な中、廃部危機から“復活”を果たしたチームがある...
-
ヤクルトがアカデミースクール開校、生徒募集 テーマは「次世代の山田、村上の育成」
4月から新たに港区、渋谷区、中央区の3か所で開講 ヤクルトは今年4月に開校する「東京ヤクルトスワローズベースボールアカデミー」のスクー...
-
ペンをもって野球の勉強も? 日本ハムが新小学6年生を対象にしたオンライン教室開講
2022.02.18
5月から7月の全10回、男女ともに参加可能 日本ハムは、展開している野球スクール「ファイターズ・ベースボールアカデミー(FBA)ジュニ...
-
野球道具を「使わずに」うまくなる? 静岡初の小学女子チームがこだわる“遊び心”
小学校低学年の練習は「遊びの要素を入れて段階を踏むことが大切」 野球を好きになる、野球がうまくなるには野球以外の用具を活用する方法もあ...
-
マシン低速設定で打撃力向上? プロも取り入れる“山なりボール”を打ち返す理由
少年野球ではマシンがなければ、手投げでも十分対応可能 速い球を打つだけが、プロの打撃ではない。山なりのボールを打ち返す練習をソフトバン...
-
3チーム制で公式戦出場機会を平等に 中学野球「クラブチーム」だからできること
2022.02.17
京葉ボーイズ・関口監督の指導方針「成功と失敗の体験が子どもたちを成長させる」 中学ボーイズリーグの強豪・京葉ボーイズは、選手のレベルや...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
球速アップに「共通の秘訣」 中学生で最速135キロ超…強豪に現れた“逸材二枚看板”
青森山田シニアの138キロ左腕・成川蒼空と135キロ右腕・八戸颯士 成長段階の中学生は、いかにしてスピードボ...
-
「ヤクルトジュニア」が選考要項を発表 9年連続でOB監督が指揮…19日から1週間募集
監督はOBの度会博文氏…7.25に最終合格者を決定 ヤクルトは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
投球動作で肘の内側を守る「小指」 怪我予防に重要も…消耗している選手にある“予兆”
塩多雅矢氏が解説…肘の内側を守る“小指の筋肉”の重要性 野球選手にとって肘の怪我は常に付きまとう深刻な悩みだ...
-
管理野球に限界「4年連続で同じ失敗」 中学硬式強豪が“交換日記”を始めたワケ
青森山田リトルシニア・中條純監督が打ち出した“改革” 管理野球の限界――。この壁にぶち当たっている球界の指導...
-
「かっ飛ばせ〜」はもう古い? 緩急に強い好打者へ…少年野球に勧める“ハイビート応援”
実は野球と好相性…神経系を磨く「スポーツリズムトレーニング」とは 近年大きな注目を集めている「スポーツリズム...