武拓人
-
「両手で捕る」は通用しない? 守備範囲にも影響…“過去の常識”を見直すべき明確な理由
2026.01.18
阪神・高寺、オリ・横山ら参加…武拓人さんが昨年12月に開催した公開レッスン 守備を教わる際、「ゴロは正面に入って両手で捕る」ことが基本...
-
“伸びない送球”の原因は「回転軸のズレ」 現役プロも実践…体を縦に使う意識改革
2026.01.16
プロ選手も参加…ディフェンスデザイナー・武拓人氏が実施した公開守備レッスン 内野守備において、スローイングに悩みを抱える選手は少なくな...
-
強烈ゴロを「体で止めろ」は逆効果 恐怖心も払拭…“捕球しない”打球処理の選択
2025.12.30
武拓人さんが解説…速い打球への恐怖心を消す「捕球しない」選択肢 少年野球で、強烈な打球を恐れて腰が引けてしまう選手は少なくない。「体で...
-
送球の質を分ける「後ろ足の使い方」 下半身の力を球に伝達…強さと正確性生む“膝合わせ”
2025.12.29
ディフェンスデザイナー・武拓人さんが伝授…強く正確な送球を生むコツ キャッチボールやノックで一生懸命腕を振っているのにボールが弱い、あ...
-
悪送球を防ぐための“足の踏み方”とは 専門家が推奨…確実にアウトを奪う「止まる技術」
2025.12.28
「ディフェンスデザイナー」の武拓人氏が解説…送球を安定させる「制動ステップ」 内野守備において、捕球から送球への移行はミスが起きやすい...
-
小中高生に届ける“一流の技術” 守備特化型コーチが「プロ野球選手公開レッスン」開催
2025.12.09
ディフェンスデザイナー・武拓人コーチが今月23日に大阪で開催 インスタグラムで約3万9000人超のフォロワーを持ち、守備特化型指導の「...
-
内野ゴロをアウトにできない…陥りがちな“罠” 捕球→送球をスムーズに繋ぐ「グラブを右肩に」
2025.11.13
ディフェンスデザイナー・武拓人氏が伝授…捕球から送球へ繋ぐ「グラブを右肩に」 捕球から送球をスムーズに行うには、グラブと利き腕の位置が...
-
ゴロは両手で捕ると「一瞬緩くなる」 生まれる“弊害”…スピード落とさない片手ドリル
2025.11.12
「両手で捕る」意識が邪魔する? 守備の幅を広げる“片手キャッチ”ドリル 内野守備で重要なのがゴロ捕球。姿勢やボールとの距離感がつかめな...
-
ゴロ捕球が苦手な選手に多い「胸を張る」 専門家が推奨…グラブを“自在に操る”構え方
2025.11.11
低すぎは逆効果? 内野守備の専門家・武拓人氏が語る「最適な捕球姿勢」 守備力を向上させるには、基礎の1つである「捕球姿勢」が大切になっ...
-
“低い姿勢”は時代遅れ? 一歩目が変わる…守備の常識を覆す「上半身とグラブの位置」
2025.07.11
ディフェンスデザイナーの武拓人さんが推奨する捕球姿勢 高校、大学など上のカテゴリーで活躍するには、先を見据えた「土台作り」が必要になる...
-
捕球→送球が遅くて「アウトが取れない」ワケ 内野守備で重視したい…握り替えの“前動作”
2025.07.08
送球までを素早く…ディフェンスデザイナー・武拓人氏が伝授する握り替えのコツ 小中学生の内野手が抱える悩みの1つに、送球に至るまでの遅さ...
-
弱い送球の原因は“足運び” 守備の悩み解消…専門家推奨の「右→左→ストップ」ドリル
2025.07.07
内野守備の専門家・武拓人氏が伝える…送球の力を上げる「ステップ」 内野守備で強いスローイングを生み出せない。そんな悩みを抱える小中学生...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”8強出揃う 星稜中が5年ぶりVへ好発進…春準Vの静岡翔洋中は涙
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」…1回戦結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は10〜11日に1回...
-

星稜中、“継投ノーノー”で5年ぶり5度目のV 南星中は奮闘もあと1歩…「中学生の甲子園」決勝
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」決勝 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は14日、横浜スタジアムで決...
-

部員120人超が「全員平等」 OBもプロで活躍…中学Vチームが実践する“一律練習”
ジャイアンツカップで優勝…取手リトルシニアが“平等に”練習する理由 名門たるゆえんは、監督の親心にあるのかもしれない。茨城の中学硬式野球チーム「取手リトルシニア」は、今月17日に行われた「第2...
-

全国大会直前に“異変” ぬるい練習、低い全力レベル…学童名将が「怒鳴り散らした」ワケ
全日本学童大会で準V…多賀少年野球クラブが学んだ“楽しい野球”の本質 子どもたちの自主性を育み、楽しく強くなる――。そんな令和の野球の実現は簡単ではない。8月8日〜13日に愛媛県で開催された、...
-

“中学生の甲子園”決勝カード決定 星稜中が強豪対決制す…相陽クラブは初ファイナルならず
「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」準々決勝結果 中学軟式野球の日本一を決める“中学生の甲子園”「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」は13日に準決勝2試...
-
打球が飛ばない原因は“打席の構え”? 姿勢安定&三半規管を鍛える「変則ブリッジ」
人気ジムの船木永登コーチが推奨する姿勢制御トレーニング バッティングやピッチングにおいて、上半身を含めた姿勢...
-
結成7年で日本一も「勝利至上ではない」 甲子園4度の名将が“中学野球”に注力するワケ
エイジェックカップ初出場…2020年創設のSKポニー 脱・勝利至上主義で描く中学野球の未来とは。中学硬式野球...
-
西武、中学軟式「ジュニアユース」精鋭20人を発表 プロ左腕も輩出…全国V目指し始動
県内の中学生200人以上の応募から選考 西武は、埼玉県の中学軟式野球選抜チーム「埼玉西武ライオンズジュニアユ...
-
部員140人の控え野手→半年でエースに“急成長” 最速120キロが「痛打されない」ワケ
エイジェックカップ初優勝…武蔵府中シニアのエースは“元控え野手” “生き残る”ために重ねてきた努力が、にじみ出...
-
レベルスイングに“力み”は不要 遊び感覚で打率向上…大阪桐蔭OBの「ヘッド落とし」
廣畑実氏が推奨する「グリップ逆転スイング」 打席に立つとつい力んでしまい、普段通りのスイングができない。そん...