捕手
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ブロッキング上達の鍵は「前に出ない」 強豪校が実践…ボールの勢いを吸収する“垂直落下”
2026.01.06
報徳学園・浅田泰斗コーチ推奨…「脱力」で極めるブロッキング ワンバウンドを確実に止めてくれる捕手がいれば、投手は安心して低めに投げられ...
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盗塁を刺す鍵は“股関節の爆発力” 送球強化に直結…名門・報徳学園の「ジャンプ練習」
2026.01.05
報徳学園・浅田コーチが伝える…「軸・足・腕」を連動させるスローイングの極意 盗塁阻止に直結する強く正確な送球は、捕手にとって最大の見せ...
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報徳学園の捕手が学ぶ「キャッチングの極意」 止めないミット…イメージは“4時から2時”
2026.01.04
報徳学園・浅田泰斗コーチが伝授…「構え、腕の回旋、間」で作る理想のキャッチング 捕手の基本となるキャッチングは、投手に信頼されるスキル...
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“バッテリー不利”の初球…どんな球種を選ぶ? 名捕手の助言「見逃し方を見逃さないで」
2025.11.03
打者の「見逃し方・避け方」で狙いを見抜く…名捕手の“初球”観察術 カウント「0-0」、つまり初球の入り方は、バッテリーにとって悩ましい...
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カウント「3-0」…100%バッテリー不利をどう覆す? 相手ベンチを惑わせる“仕草”
2025.10.31
野村ID野球の薫陶を受けた野口寿浩氏が解説する捕手の“上級観察術” カウント「3ボール・ノーストライク」。バッテリーが追い詰められたピ...
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カウント「0-2」…追い込んでの“遊び球”は有効か? 野球の定石も「怒られる考えは捨てて」
2025.10.30
三振を奪う勇気ある3球勝負…野口寿浩氏が語る捕手が身につけたい配球術 カウント「ノーボール・2ストライク」は、バッテリーが圧倒的に有利...
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キャッチング上達へ養いたい“位置関係” 恐怖心も克服…有望捕手を育てる「基礎動作」
2025.10.02
ソフトバンクキャンプで指導…緑川大陸氏が伝えたい「ボールを下から捉える」感覚 投手から信頼される捕手になるためには「キャッチング」のう...
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ブロッキングで「膝からつく」はNG? 捕逸減少に効果…“ショーバン”を得意にするドリル
2025.10.01
ソフトバンクのキャンプも指導した緑川氏が伝授、捕手ブロッキングの“カエルジャンプ” 野球のポジションで、多数の動きを求められるのが捕手...
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盗塁を刺せない捕手の欠点は「体の向き」 スローイング向上のカギ握る“4/4リズム”
2025.09.30
ソフトバンクキャンプを指導した緑川大陸氏が教える「リズム+捕手」 捕手のスキルアップを目指すには“リズム感”が大事になる。子どもからプ...
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「コントロールが悪い選手は使ってない」 世界一捕手が指摘…40%正確性が増す“送球の極意”
2025.09.20
里崎智也氏が女子小学生対象の野球教室に参加…スローイングの基本を伝授 素早い送球の鍵は、足の動きとミットを持つ手の肘の位置にある。野球...
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小学生も簡単「ミスなく捕れる」 世界一戦士が伝授…キャッチング上達のカギ握る“指と肘”
2025.09.19
野球教室に参加…WBC優勝捕手・里崎智也氏が伝授したキャッチングの極意 捕球する「ちょうどいいところ」を覚えてください――。女子野球の...
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「しゃがめない」子どもが急増中 増える後逸、上がる被打率…少年野球に及ぼす“悪影響”
2025.09.11
「低めの球をすくえない」…捕手にとっては致命的な課題 時代の流れとともに、子どもたちの体に変化が現れている。宮城県大崎市のスポーツジム...
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桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
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“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
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小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
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熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
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球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
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硬い肩甲骨は「怪我の元」 低学年から球速アップ…手投げを解消する“水泳ドリル”
松本憲明コーチ推奨…うつ伏せで両腕を大きく回す「クロールドリル」 投球動作で小学校低学年の子どもに多いのが、...
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大谷翔平ら輩出も…岩手の野球環境は「遅れている」 首都圏で痛感した“差”「少なすぎる」
野球指導者・松坂大輔さんが肌で感じた東北と関東の“差” 大谷翔平、佐々木朗希(いずれもドジャース)、菊池雄星...
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反省なき投手が「打者を抑えられるわけがない」 プロ野球への夢を阻んだ“習慣の差”
野球指導者・松坂大輔さんが店名「GroWin」に込める思い 「考える力」の必要性が説かれて久しいが、抽象的にも...
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NPBジュニアで球速より大事な評価基準 元G守護神がブルペンで“あえて出した指示”
巨人ジュニアで監督を務めた西村健太朗氏が明かすセレクションの評価ポイント プロ野球の舞台を夢見る子どもたちに...
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千葉の中学硬式4リーグが集結…「マリーンズカップ2026」7・11に開幕 56チームが頂点争う
決勝戦は8月22日にZOZOマリンスタジアムで開催 ロッテは7日、千葉県内の中学硬式野球チームによる交流大会...