捕手
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低めがボールになる原因は“上から下” 専門家推奨…フレーミングが向上する「打ち返し」
2026.05.09
緑川大陸氏が解説…キャッチング上達の鍵は「軌道にまっすぐ入れる」 捕手が正確にキャッチングやブロッキングできる技術は大きな武器となる。...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
2026.05.07
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝...
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100%有利な「カウント1-2」…捕手は何に注意すべき? バッテリーが陥りやすい“罠”
2026.04.23
名捕手・野口寿浩氏が説く「1ボール2ストライク」の活用法 投手有利なカウントで、捕手はどうリードすべきか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横...
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勝負の分かれ道「カウント1-1」をどう制する? “バッター思考”の裏をかく配球の極意
2026.04.22
名捕手・野口寿浩氏が伝授…打者の一歩先を行く思考 プロ4球団で21年間にわたり捕手として活躍した野口寿浩さんは、「カウント1-1」(1...
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打者が超積極的になる「カウント1-0」をどうリード? ストライクを稼ぐ“1球目の反応”
2026.04.21
野口寿浩氏が伝授する「1-0」からのインサイドワーク 初球がボールとなり、カウントが1-0(1ボール・ノーストライク)になった場面、多...
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「カウント3-1」から凡打を誘う心理戦とは バッテリーで仕掛ける“落とし穴”
2026.03.25
ヤクルトなどで21年間プレー…野口寿浩氏が教える不利を有利に変える配球論 バッテリーにとって「カウント3-1」(3ボール・1ストライク...
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打者優位の「カウント2-1」でどう攻める? 相手ベンチの裏もかく“3つの作戦”
2026.03.24
4球団で21年間プレーした名捕手・野口寿浩氏の「カウント2-1」配球論 バッテリーにとって、「カウント2-1」(2ボール・1ストライク...
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カウント2-0は意外に「打者が油断する」 “面白いように”凡打を奪う配球のコツ
2026.03.23
ヤクルトなどで21年間プレー…野口寿浩氏が教える「2-0」の配球論 打者有利とされるカウント「2-0」(2ボール・ノーストライク)。ス...
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ブロッキング上達に必要な“能力”とは? 巨人OBが力説…恐怖を減らす「いい形で我慢」
2026.03.02
ベストナイン&GG賞を各2度受賞…名捕手・西山秀二氏が小学生に授けた心構え 捕手で大切なのは股関節の強化だ。スチールエンジグループ主催...
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本物の強肩捕手が持つ「2つの柔軟性」 プロも生命線…“体が硬い”現代っ子への解決策
2026.02.11
プロや名門校の指導者が語る…捕手に必要な要素とお勧めドリル 野球において捕手は中腰で過ごす時間が極めて長く、全ての動作の起点は下半身に...
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ブロッキング上達の鍵は「前に出ない」 強豪校が実践…ボールの勢いを吸収する“垂直落下”
2026.01.06
報徳学園・浅田泰斗コーチ推奨…「脱力」で極めるブロッキング ワンバウンドを確実に止めてくれる捕手がいれば、投手は安心して低めに投げられ...
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盗塁を刺す鍵は“股関節の爆発力” 送球強化に直結…名門・報徳学園の「ジャンプ練習」
2026.01.05
報徳学園・浅田コーチが伝える…「軸・足・腕」を連動させるスローイングの極意 盗塁阻止に直結する強く正確な送球は、捕手にとって最大の見せ...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
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股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
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右投げ左打ちに多い左翼への“力ない凡打” 大阪桐蔭OB推奨…両手が連動する片手ティー
生島峰至氏が解説…右投げ左打ち選手の“左右の手の役割” 右投げ左打ちの選手の打撃でよく見られるのが、力なくレ...
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打撃で“真下に踏む”はNG 飛距離アップに直結…「下半身の踏ん張り」生む1分間ドリル
久松宏輝氏推奨…飛距離アップに繋がる「股関節横開きドリル」 少年野球の現場でよく聞かれる「下半身で踏ん張って...
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制球難の原因はフォームの“最初と最後” 元竜エース伝授…投球が変わる5分割チェック
元中日・吉見一起氏が教えるコントロール向上理論 多くの投手が抱える悩みが、“安定しないコントロール”だ。スト...
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DeNA、中学生向け「ファーム体験ツアー」開催 試合運営見学も…将来のきっかけ作り
5月23、24日に球団施設で実施…2軍公式戦でスタジアム運営を見学 DeNAが運営する会員制シェアオフィス&...
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球速アップに“腕だけ重視”はなぜ危険? 股関節&肩の硬さで「肘が下がる」現実
猫背の解消で自然な肘の挙上に…子どもの投球を変える習慣化 球速アップには、腕の振りだけに着目するよりも、体の...