-
廣畑実 野球YouTuber「ミノルマン」
野球塾の代表。1993年8月27日、大阪府枚方市出身。大阪桐蔭2011年主将。中学時代はボーイズリーグの強豪・オール枚方ボーイズ(現:枚方ボーイズ)でプレー。中学での活躍が目に止まり、大阪桐蔭へ進学。2年春にレギュラーとして甲子園出場を果たす。3年では主将に就任したが、夏は大阪府大会決勝で惜しくも敗れ甲子園出場は叶わなかった。その後、亜細亜大学、JR東海でプレーを続けたが、右ひじ故障の影響もあり2016年に現役引退。現在は大阪・八尾市を拠点とする野球塾「Amazing・ベースボールパートナー」の代表として、子どもたちの指導に当たる傍ら、登録者数10万人を超える野球YouTuber「ミノルマン」としても活動している。
-
体が開く悪癖を僅か30秒で解消? 打席直前に効果大…大阪桐蔭OB推奨の「眼球トレ」
2026.01.23
体の開き抑制へ…打席直前に行うべき“眼球トレ&正面素振り” 野球のパフォーマンスに多大な影響をもたらす「目」。打席に入る直前に“目の運...
-
肘が下がる悪癖は「すぐ良くなる」 投げ方改善の近道…大阪桐蔭OBの“異競技ドリル”
2026.01.20
肘が上がった理想の投球フォーム形成へ…廣畑実さん推奨の“ラケットドリル” 野球を始めたばかりの子どもたちに正しい投球フォームを身につけ...
-
ティー打撃が逆効果になる“バットの角度” 大阪桐蔭OB推奨…体の開き抑える「斜めドリル」
2026.01.19
廣畑実さん推奨のスイング改善ドリル…体の開きを抑えてミート力を高める意識付け ティー打撃は、スイングの基礎を固める上で欠かせない練習だ...
-
打球が飛ばない選手は「腰と手が一緒」 大阪桐蔭OB推奨…ヘッドが走る“逆転グリップ”
2026.01.11
廣畑実氏が推奨するスイング改善ドリル…飛距離アップの鍵握る捻転とヘッドの活用法 バッティングで打球飛距離が出ないと悩む少年野球の選手や...
-
打球が詰まる原因…“コンマ数秒のズレ”を解決 大阪桐蔭元主将お勧め「声出しスイング」
2025.12.22
詰まりの原因は“振り出しのズレ”…声を発してスイングの起点を修正 小中学生の選手たちは、詰まった打球や前で捉えすぎたスイングに悩むこと...
-
挫折のない子どもは「ちょっとしたことで折れる」 失敗を“強み”に変える大人の姿勢
2025.12.15
3人の野球指導専門家が説く「継続と挫折」の効用 少年野球の現場で、多くの指導者や保護者が直面するのが選手たちの「練習の継続」と「挫折へ...
-
「連続ティー打撃は意味がない」は真実か 目的曖昧はNG…根性練ではない“本当の価値”
2025.12.05
元首位打者ら一流が説く“連ティー”の懸念と正しい活用法 野球の練習風景でよく見られる「連続ティー打撃」だが、その効果については「体のキ...
-
「ゴロは腰を落とせ」ではない? 減らしたい“ブレ”…姿勢を改善するエラー防止動作
2025.11.24
「腰を落とせ」という指導の“誤解”…送球を安定させるグラブと足の位置関係 送球エラーを減らすために、姿勢改善とステップのタイミングに着...
-
窮屈な「インコース」をスムーズに振るには? 大阪桐蔭OB推奨の“アウトサイドイン”
2025.10.30
ミノルマンこと廣畑実氏が提唱…インコースを“外から”押し込む 多くの野球少年が、インコースを打つ際に窮屈になって詰まってしまい、うまく...
-
“投高打低時代”に打力をどう伸ばす? 高反発禁止の影響も…専門家が示す飛距離向上の本質
2025.09.19
大谷翔平を指導した白水直樹氏らが説く本物のバッティング技術 野球界は投手のレベルが著しく向上し「投高打低」の時代に突入している。さらに...
-
バットのヘッドが走らない原因は? 大阪桐蔭OB推奨…手打ちを防ぐ“捻転振り出し”
2025.07.12
背中側でバットを回し→胸郭を使ってスイング…廣畑実氏が教える“振り出しドリル” スイングスピードを上げ、飛距離を伸ばすには“脱・手打ち...
-
“遊び感覚”で学ぶレベルスイング 大阪桐蔭OB推奨…打席での硬さ消す「グリップの逆転」
2025.07.03
大阪桐蔭高野球部の元主将・ミノルマンが伝えたいヘッドの加速 打席で力まず、打球を遠くに飛ばしたい――。バッティングには“遊び感覚”や“...
人気の記事
最新記事
-

“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
-

【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリートからジュニアまで、スポーツの現場ではいかに熱中症のリスクを回避し、高いパフォーマンス...
-

中学硬式「ジャイアンツカップ」組み合わせ決定 巨人U15、中本牧、湘南ら注目…8・10開幕
「リーグ推薦枠」5チームを含む32チームが出場 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の組み合わせが、21日に発表された。新たに導入された「リ...
-

背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。ベンチ入りが叶わなかった選手や家族は、感情の整理が難しいこともあるだろう。人気野球講...
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-
少年野球で長時間ミーティングは「頭に入らない」 ID野球の申し子がこだわる“3分以内”
「つくばポニー」で監督…元楽天・森田丈武さんは短く・粘り強く指導 少年野球のミーティングは、手短に終わらせる...
-
ドアスイング改善に覚えたい“フィニッシュの形” 低学年に推奨…米国流「3秒ストップ」
菊池タクトコーチ推奨…両手を正しく使ったスイング軌道を習得するドリル 少年野球において、正しいスイング軌道を...
-
少年野球で「選手を犠牲にしていいのか」 バントより強攻策…元プロが貫く超攻撃野球
「つくばポニー」で監督をする元楽天・森田丈武さん わざわざ送りバントでアウトカウントを増やす必要はない。元楽...
-
不規則なバウンドへの“恐怖心”をなくすには? ゴロ捕球の反射神経を鍛える「サーモン」
長坂秀樹氏が推奨…イレギュラーバウンドを捕球する「サーモン」 野球において不規則なバウンドへの対応は、選手も...
-
野球=丸刈りは古い? “ピンク髪”でもOK…小学生を本気にする「脱トップダウン指導」
多摩リーグ・町田の山村肇監督が「自由」を掲げるワケ 野球=丸刈り。近年、そんなイメージは払拭されつつある。8...