-
廣畑実 野球YouTuber「ミノルマン」
野球塾の代表。1993年8月27日、大阪府枚方市出身。大阪桐蔭2011年主将。中学時代はボーイズリーグの強豪・オール枚方ボーイズ(現:枚方ボーイズ)でプレー。中学での活躍が目に止まり、大阪桐蔭へ進学。2年春にレギュラーとして甲子園出場を果たす。3年では主将に就任したが、夏は大阪府大会決勝で惜しくも敗れ甲子園出場は叶わなかった。その後、亜細亜大学、JR東海でプレーを続けたが、右ひじ故障の影響もあり2016年に現役引退。現在は大阪・八尾市を拠点とする野球塾「Amazing・ベースボールパートナー」の代表として、子どもたちの指導に当たる傍ら、登録者数10万人を超える野球YouTuber「ミノルマン」としても活動している。
-
小中学生に多い“手打ち”…脱却できない原因は? 理想のスイング作る「かかと落とし」
2026.05.14
廣畑実さん解説…速く振ろうとするほど陥る“落とし穴” 小中学生が速く強いスイングをしようとすると、どうしても手や腕の力でバットを振ろう...
-
小学生に難しい「軸足のタメ」をどう教える? “逆算”で身につく理想のスイング
2026.05.09
「溜める」感覚を体験して覚える…廣畑実さんが説く「逆算スイング」 スイングにおいて、軸足の股関節に力を溜める「タメ」の動作は不可欠だが...
-
打率の低い小学生に多い“スイング軌道”とは 悪癖改善に効く「片手ゆっくり練習」
2026.05.07
重要な「斜め上」…“ミート率高めるスイング軌道”習得ドリル 打撃で何よりも重要なのは、バットの芯でボールを捉えること。その確率が高けれ...
-
打球が飛ばない原因は“溜め不足” 小学生に最適…適切な体重移動生む「ボクシングドリル」
2026.05.02
廣畑実さん推奨…ボクシングの動きを取り入れた“飛距離アップドリル” バッティングで打球を遠くに飛ばすには、下半身の体重移動が重要になる...
-
ライナーで帰塁が遅れるのはなぜ? 小学生で覚えたい…第2リードが上達する“一瞬の間”
2026.04.22
素早い反応生む“リード術”…打者のインパクトの際に「右足を上げる」 走塁において、打球への迅速な反応は極めて重要だ。足が速くても次の塁...
-
飛距離増に必須…“深いトップ”をどう作る? スイング速度上がる「肩甲骨&脇腹ドリル」
2026.04.21
廣畑実さんが紹介…飛距離アップに必須の“深いトップ”を作るドリル 打撃で重要なトップの位置。深ければボールとの距離が取れて強いスイング...
-
足が速くても牽制死が増えるワケ 大阪桐蔭元主将が指摘する、“左回り野球”の盲点
2026.04.19
素早い帰塁に重要な一歩目…習得したい「上に蹴る動作」 走塁において、「素早い帰塁」は身につけたい技術の1つだ。足が速くても機敏に帰塁で...
-
外角球の流し打ちは時代遅れ? 投手の高速化に対応…“強く引っ張れる”バット角度
2026.04.18
外角球も“引っ張り”の勧め…参考にしたいバントの構え 外角球を逆方向に打とうとして、ファウルになったり力ないフライを打ち上げたりする小...
-
日米4367安打のイチロー氏が「世界で一番長い」 打撃を決定づける“横の時間”
2026.04.17
スイングの前段階が重要…打力アップの基礎となる「早く・ゆっくり・長く」 どんな練習をすれば、打力は向上するのか。小中学生はバットを振る...
-
正確にミートできない原因は“ブレ” 体幹で打つ感覚を養う「バランスボールドリル」
2026.04.16
廣畑実さん推奨…スイング軌道が安定→打率アップに繋がる2種類のドリル 打力アップへの必須要素の1つに、自分が思ったところにバットを出す...
-
「バットは小指から握れ」は正解か 大阪桐蔭OBが指摘する“硬直リスク”「鉄棒が好例」
2026.03.20
“セオリー”に一石…廣畑実氏が提唱する、理想的なバットの握り方 「バットは小指側からギュッと握れ」。野球界で長年語り継がれてきたこの定説...
-
守備の一歩目が変わる「インプット」 大阪桐蔭流…致命的な“エラー癖”をなくす準備
2026.03.04
廣畑実さんが伝授する守備の特効薬…ハンドリングを柔軟にする“準備運動” 内野守備において、エラーを防ぐために最も重要なのは「打球が来る...
人気の記事
最新記事
-

球速30キロ増を実現した「5種のジャンプ」 癖も“味方”に…中学強豪の投手育成論
全国王者・桐生第一中…球速アップの秘訣は“5種のジャンプメニュー” 投げ込み、走り込み、フォーム改造。球速アップのためのトレーニングは日々進化するが、中学生にとっての“最適解”とはなんなのか。...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
-

小学生の打撃に多い「手が支点」 非力でも遠くに飛ばす…“理論的フルスイング”習得術
野球塾「J-PARK」代表の福原芳之さんが解説…体を支点とした打撃理論 少年野球の現場では手打ちやドアスイング、ダウンスイングなど、子どもたちのバッティングに関する悩みが尽きない。これらの課題...
-
専用グラウンドなしでも…強豪の座を維持できるワケ 小学生を活気づける“競争促進”
第2代表で全日本学童野球大会へ…東京・文京区の強豪「レッドサンズ」 不利な環境でも強豪でいられる要因は、平日...
-
運動苦手でもOK 女子選手も多数…女性監督が目指す学童野球の“新たな形”【板橋区・仲宿イーグルス】
倉持菜穂美監督「男女も性別も問わず楽しめるようなチームに」 東京都板橋区を拠点に活動する学童野球チーム「仲宿...
-
打球が弱い原因は“前傾不足” 開き&遠回りを改善…理想の構え作る「棒チェック」
菊池タクトさん推奨…強くスイングできる打撃姿勢の習得法 バッティングフォームを作るうえで、重要な要素の1つが...
-
高校の硬式野球部員、12年間で4万6000人減少 “女子選手”は109人…日本高野連発表
加盟校は21年、部員数は12年連続で減少…軟式は“過去最少”の7343人 日本高野連は25日、今年5月末時点...
-
楽天、7・26に本拠地で野球教室&キャッチボール体験 未経験者を募集…高校野球決勝も招待
宮城県高野連と共同開催…イベント後は高校野球の宮城大会決勝へ招待 楽天は25日、宮城県高野連と共同で7月26...