外野手
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バックホームで正確性を身に付けるために GG賞4度の名手が実践した「山なり送球」
2023.01.09
外野手が正確な送球を身に付けるためには? 坂口智隆氏が解説 バックホームで走者をアウトにすることは、外野手の見せ所の一つだ。相手に失点...
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イチロー氏が説く“孤独な”外野ノックのススメ 周りからの声かけは「なし」で
2022.12.07
外野ノックの際、周りのチームメートからの声かけに“待った” マリナーズのイチロー氏(会長付特別補佐兼インストラクター)が、成長を促す「...
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フライを「両手で捕れ」は正しいのか? プロの名手が野球少年へ明かす守備のコツ
2022.11.09
左肩よりも右肩の前で捕球する利点とは? プロ野球の内野手を見ていると、高々と上がったフライでも、落下点を素早く見つけ、難なく捕球体勢に...
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内野と外野の間へのフライは誰が捕る? プロの名手でも「決めている」優先順位
2022.11.08
遊撃手・左翼手・中堅手の間のフライ、優先順位は誰にある? 内野と外野の間に上がった飛球はどちらが捕るべきか。判断に迷う難しいことが野球...
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1年で“遠投力”が20メートル伸びた? 塁間の送球練習でも肩は強くなる
2022.06.03
中学2年から3年で遠投距離が75mから95mに伸びた例も 走者を刺す送球は味方の投手を助け、相手の勢いを止める。少年野球の子どもたちは...
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片手でキャッチはOK? GG賞3度の名手が実践したミスをしないフライの捕り方
2022.05.13
新庄監督、稲葉GMらと“鉄壁外野陣”を結成 元日本ハム・森本稀哲氏が解説 捕るのが当たり前と思われがちな外野フライ。実は、苦手意識を持...
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ピンチで緊張した時はどうしよう…西武レディース選手が説く意識「みんなで守る」
2022.01.22
西武レディース山崎まり「1人でやると緊張してミスが起こる。みんなで守る」 試合はどうしても緊張してしまうもの。特にピンチの場面では「ボ...
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守備力向上のために必要な習慣は? 秋山翔吾がキャッチボールから意識すること
2021.12.25
外野手も「素早く正確なステップ」が補殺の鍵に 守備の基本となるキャッチボール。西武時代にゴールデングラブ賞を6度獲得したレッズの秋山翔...
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フライを「顔の前で捕る」は間違い? 正しい捕り方を身につけるオススメ練習法
2021.12.10
グラブは顔の正面ではなくやや斜め前で構えたい 日々のトレーニングで差をつけたい。そんな野球少年たちのためにFirst-Pitch編集部...
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フライキャッチは“強→弱”が極意 巨人・亀井コーチの実演指導が「分かりやすっ」
2021.12.03
巨人の公式YouTubeチャンネルが若手への実演指導映像を公開 外野手にとって、フライキャッチは“基本のき”。走者に余計な進塁を許さな...
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巨人・松本コーチの教えが「勉強になる」 野球少年にも通じる正しいノックの受け方
2021.12.02
松本コーチがプロで初めて外野に挑戦した菊田に伝授した常に体勢を整える重要さ 常に練習中でも試合を想定して取り組まないといけない。それは...
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「僕の中ではファインプレーではない」引退する巨人・亀井善行の好守備の定義
2021.10.24
2009年にゴールデングラブ賞を受賞 巨人で17年プレーした亀井善行外野手が今季限りで現役引退をする。たくさんの笑顔とプレーでファンを...
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中学軟式春の全国大会、決勝カード決定 創部3年目で快挙なるか…迎え撃つ全国V経験校
「文科杯」準決勝結果…東海大静岡翔洋中と桐生大附属中が25日の決勝へ 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は2...
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少年野球の不協和音は「大人の会話から始まる」 3人の息子が甲子園…父が得た“確信”
上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
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古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
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3連覇目指した星稜中が延長で涙、昨夏王者・作新も… 中学軟式春の全国大会ベスト4決定
星稜中は延長の末「MIYAZAKI TAKAKURO」に敗れる…「文科杯」準々決勝結果 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOS...
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三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
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成長見越した「大きめのスパイク購入」がNGのワケ 子どもの足元に表れる“前兆”
中学・高校で指導する塩多雅矢氏が説く足元の重要性 「成長してすぐ履けなくなるから」と、少し大きめのスパイクやシ...
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外角球の流し打ちは時代遅れ? 投手の高速化に対応…“強く引っ張れる”バット角度
外角球も“引っ張り”の勧め…参考にしたいバントの構え 外角球を逆方向に打とうとして、ファウルになったり力ない...
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12歳以下の日本代表監督が決定…中国・杭州市で開催の国際大会に出場 NPBエンタープライズは17日、侍ジャパ...
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日本ハム、GWに鎌スタで「キッズボールパーク」開催 未就学児〜小中学生が楽しめるイベント満載
小学生以下を対象に始球式や場内アナウンス体験などの参加者を事前募集 日本ハムは17日、千葉・鎌ケ谷スタジアム...
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ドジャースなどMLB3球団のロゴ入り「氷嚢」が新発売 熱中症対策やアイシングに
少年野球の現場で活用できる…ヤンキース、パドレスも用意 株式会社イーカムグループは17日、メジャーリーグベー...