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塩多雅矢 トレーニングコーチ
トレーニングコーチ。1982年5月11日生まれ、山口県出身。小学5年から野球を始め、佼成学園高では硬式、東京学芸大では軟式でプレー。同大学教育学部を卒業後、ウィダートレーニングラボ勤務を経て、臨床福祉専門学校、東京学芸大大学院を卒業。理学療法士の資格と高校一種教員免許(保健体育)を持つ。2016年に中学や高校の部活動をサポートする「部活体塾」を設立。首都圏の中学、高校野球部を中心に約20校以上で指導を行う。2022年に中学軟式野球で日本一に輝いた東京・上一色中では投手コーチを務めた。東京学芸大学特任教員も務める。
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球速アップに必須の「深い割れ」を作るには トップを維持する筋力養う“肩甲骨ドリル”
2026.03.05
首都圏の中学・高校で年間20校以上を指導…塩多雅矢さんが伝授する投球改善ドリル 投球フォームを安定させるには関節の柔軟性だけでなく、理...
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球速アップに不可欠な“捻転差”をどう作る? 理想の割れが身に付く「胴体スライド」
2026.02.28
理想の投球フォーム習得へ塩多雅矢コーチ推奨…上半身の柔軟性アップ術 力強いボールを投げるために必要なのが、適切なフォーム作り。特に踏み...
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球速アップに必須の“深い割れ”を作るには? 「腰を回せ」が体の構造上NGなワケ
2026.02.27
首都圏20校以上で指導する塩多雅矢さんが伝授…胸の可動域広げるストレッチ 球速アップや理想的な投球動作に欠かせない「トップと割れ」を作...
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投球で体が開く原因は“硬い肋骨周り” 怪我予防→球速アップへ導く「カエル捻り」
2026.02.26
年間20校以上を指導する塩多雅矢さんが解説…上半身と下半身の捻れを生む柔軟性 投球フォームにおいて、上半身が早く開くことに悩む選手は多...
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球速アップに繋がる体全体の“絞り” スムーズな回旋動作を養う「30秒間の我慢」
2026.02.25
トレーニングコーチの塩多雅矢さん推奨…理想の「割れ」作る“サソリストレッチ” 打撃や投球において、理想的なトップと割れを作ることは、多...
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制球難の原因は“バラバラの着地” 球速アップにも直結…「2つのNG動作」防ぐ障害物ドリル
2026.02.04
動作改善の専門家・塩多雅矢さん推奨…投球でのステップを安定させる“障害物ドリル” ピッチングは複雑な動作の連続。球速をアップさせ安定し...
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投球の安定感もたらす「最後の一押し」 球速アップに直結…“軸足の粘り”生むタップ動作
2026.02.03
トレーニングコーチ・塩多雅矢さんが推奨…軸足の粘り生む「ランジ&タップ」 投球動作においてステップから着地までの局面では、軸足の使い方...
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並進運動は「着地まで我慢」 球速アップに必須…投球を変える軸足の“角度キープ”
2026.02.02
塩多雅矢さん伝授…投球で軸足に溜めた力を逃さぬ「ドロップ&キープ」ドリル 投球フォームは複雑な動作の連続で、子どもがすべてを意識するの...
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手投げ改善→球速アップ生む体重移動 “0→100”のパワーを作り出す「片膝ジャンプ」
2026.02.01
塩多雅矢コーチ推奨…軸足の使い方が分かる「プッシュ&ターン」ドリル ピッチングで球威を上げてコントロールを安定させるには、スムーズな体...
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球速が上がらない理由は「ステップの遠回り」 1ミリを意識する「股関節の5秒キープ」
2026.01.31
塩多雅矢さん推奨…上半身を固定して行う「股関節回旋」 投球において、スムーズなステップ動作や力強い「割れ」を作ることは容易ではない。下...
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美しい投球フォームの鍵は「骨盤」 上半身頼りの手投げを解消する“傾きドリル”
2026.01.29
塩多雅矢さんが伝授…投球の再現性を高める「骨盤操作」の習得法 投球動作においてフォームが安定せず、「手投げになってしまう」と悩む選手は...
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球速アップに不可欠な「股関節の屈曲」 下半身主導のフォームが身につく“地味ドリル”
2026.01.28
太ももを胸に寄せる動きが鍵…「軸足の沈み込み」を支える股関節の屈曲動作 投球動作において下半身主導の力強いフォームを身につけるには、股...
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“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
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三浦大輔氏と一緒に「親子で野球グラブ作り」 7・4に東京都内で開催…バット削り見学も
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中学日本一の土台作った「白米1キロ以上」 “偏食”にも工夫…「嫌でも食べる」伝え方
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