-
塩多雅矢 トレーニングコーチ
トレーニングコーチ。1982年5月11日生まれ、山口県出身。小学5年から野球を始め、佼成学園高では硬式、東京学芸大では軟式でプレー。同大学教育学部を卒業後、ウィダートレーニングラボ勤務を経て、臨床福祉専門学校、東京学芸大大学院を卒業。理学療法士の資格と高校一種教員免許(保健体育)を持つ。2016年に中学や高校の部活動をサポートする「部活体塾」を設立。首都圏の中学、高校野球部を中心に約20校以上で指導を行う。2022年に中学軟式野球で日本一に輝いた東京・上一色中では投手コーチを務めた。東京学芸大学特任教員も務める。
-
幼少期に取り組まないと手遅れ? 投球・打撃の出力向上へ…体の硬さを解消する“胸郭トレ”
2025.09.20
塩多雅矢氏が推奨…胸郭の柔軟性を高める「アラウンドボディ」 打撃、守備、投球の基本動作に大きく影響するのが「胸郭の動き」だ。胸郭の柔軟...
-
“縮こまった投球フォーム”をどう直す? 球速アップに直結…体を大きく使える「胸トレ」
2025.09.19
チェストオープンで実現する「体幹を固定した大きな投球動作」 球速アップや投げる動作の向上には、体の使い方がカギを握る。約20校の中学・...
-
「足が速いと球速も速い」 瞬発力強化へ…脳の回路を引き出す“四つん這いトレ”
2025.09.18
トレーニングコーチ・塩多雅矢氏推奨の「腕タッチ」と「股関節引き込み」 野球のパフォーマンスを上げるために重要なのが「瞬発力」。大きな力...
-
打撃フォームが“伸び上がる”…悪癖の解消策は? 地面を掴みパワーを伝える「逆スクワット」
2025.09.17
塩多雅矢さん推奨…「逆スクワット」で得られる“地に足がつく感覚” 打撃や投球時に体が伸び上がり、力が十分に伝わらない――。多くの球児が...
-
目に頼り過ぎると…走攻守に生まれる“弊害” 上達に直結、「バランス」磨く足踏みトレ
2025.09.16
パフォーマンスを劇的に変える…「体のセンサー」の活用 野球を含めスポーツに重要なのが、体のバランスを保つこと。物や動きが視界に入ってく...
-
体が開く、投球が見えにくい…悩める打者が抱える意外な弱点 幼少期から取り組みたいトレーニング
2025.09.12
塩多雅矢さんが説く…パフォーマンス向上に欠かせぬ「目の動き」 野球のパフォーマンスを上げるには、段階を踏んだトレーニングが必要になる。...
-
フライが怖い子どもに足りない“能力” 幼少期にお勧め…苦手意識を解消する「寝ながら捕球」
フライ捕球上達に直結…トレーニングコーチの塩多雅矢氏が推奨する“遠近感養成法” フライ捕球に苦手意識を持つ子どもは多い。空中に浮いたボ...
-
野球初心者に多い踏み出し足の“癖” 肩肘痛を回避へ…球速アップにも繋がる修正ドリル
2025.08.27
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が推奨する「インステップ」の修正 ピッチングにおいて、踏み出し足の位置は「制球力」に大きく関わってくる。...
-
単調なキャッチボールでは覚えにくい“リリース感覚” 正確な送球へ導くチューブトレ
2025.08.26
トレーニングコーチの塩多雅矢さんが伝授…リリースを安定させるドリル 野球を始めた子どもたちの悩みの1つに挙げられるのが“制球力”だ。何...
-
小学生で直したい“投げ方の悪癖” 原因は「手のひら」…理想のトップを作る敬礼ポーズ
2025.08.24
トレーニングコーチの塩多雅矢さんが正しいスローイング動作を紹介 癖のない投動作やスローイング技術を身につけるには、テークバックとトップ...
-
投球で最も危険な「肘抜け」を防ぐためには? 専門家が指摘する“勘違いの腕振り”
2024.12.17
難しい“投げる動作”を少年野球を熟知する指導者が解説…まずは上半身の動き改善から 怪我を防ぎ、ピッチング向上に繋げるためには何が必要な...
-
ピッチングで多い「足の向きの癖」をどう直す? ボールに威力が伝わる“ジャンプ矯正”
2024.12.13
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が投げ方指導…「ジャンプドリル」でインステップ改善 スローイングにおいて、いくら上半身の力が無駄なく指先...
人気の記事
最新記事
-

少年野球の不協和音は「大人の会話から始まる」 3人の息子が甲子園…父が得た“確信”
上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
-

三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
-

鷹ユース「福岡玄界灘ボーイズ」20選手が本格始動 NPBJr.組から10人…球団OBが指揮
昨年末のNPBジュニアを率いた嘉弥真監督、若林コーチらが指導する ソフトバンクが設立した中学生の硬式野球チーム「福岡ソフトバンクホークスジュニアユースチーム」(登録名:福岡玄界灘ボーイズ)が、...
-

部活動廃止に揺れる激戦区…あえて“中学軟式”設立の理由 親子の負担減らすメリット
2025年設立の中学軟式「魚住フェニックス」横田圭司監督が語る地域移行後の野球環境 2026年度から段階的に地域クラブへ移行する中学校の部活動。全国に先駆けて原則廃止となった神戸市など、環境の...
-

古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
-
子どもの選択肢を「国内に閉じ込めない」 日本野球の発展へ…リトルリーグが貫く“挑戦の哲学”
大谷翔平のスイングを「真似していい」と内藤良智氏が言う理由 100人の子どもがいれば、100通りの答えがある...
-
我が子に「ホームラン打ってね」はなぜNG? 試合前日…保護者が慎むべき“自分本意”
年中夢球さんが語る…子どもの試合前日に保護者が発してはいけない言葉 少年野球の大切な試合前日、保護者は我が子...
-
プロ視点での「本当に良い素振り」とは 元竜強打者が伝授…フォーム固めの“点検箇所”
元中日・森野将彦氏が伝授…打力アップに直結する“良い素振り” 練習では良いスイングができるのに、試合になると...
-
ゴロ捕球で「スピードを上げろ」は逆効果? 送球の強さにも影響…守るべき“順番”
生島峰至氏が指摘…素早いゴロ捕球→送球に重要な“順番” ゴロ処理のスピードを上げようとしたとき、多くの小中学...
-
リトルリーグが世界の少年野球をリードするワケ 20年前に定めたルール…大人に課した“責任”
日本リトルリーグ野球協会日本地区責任者・内藤良智氏インタビュー 野球人口の減少が続く今、リトルリーグは何を“...