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土屋朋弘 キッズコーディネーショントレーナー
キッズコーディネーショントレーナー。1985年8月18日生まれ、和歌山県出身。小学4年から野球を始め、箕島高、名古屋商科大、社会人野球・シティライト岡山を経て、2009年のドラフト5位で楽天に入団。2012年に初勝利をマーク。2013年に現役引退後は7年間、楽天の打撃投手を務め、退団後の2021年10月に野球教室や幼児体操指導を行う「土屋教室」をオープン。ドイツ発祥の運動能力向上理論「コーディネーショントレーニング」を取り入れ、子どもたちの土台づくりをサポートする。出張トレーナー、パーソナルトレーナーなども務めている。
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外野への難しい飛球…スタートを切るべき? 走塁判断が格段に上がる“ボール落とし”
2026.03.21
楽天で4年間プレーした土屋朋弘氏が伝授…走塁に役立つコーディネーショントレ 走塁において、外野へ飛んだ打球がヒットになるか捕球されるか...
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走塁の「1歩目」が遅い…解決策は? リード→ダッシュのキレを生む“菱形ジャンプ”
2026.03.20
元楽天・土屋朋弘氏が勧める走塁の動き出しを鍛えるドリル 野球の走塁で、盗塁のスタートやリードからのダッシュが遅れてしまうという悩みは多...
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内野守備の捕球→送球をスムーズにするには? “切り替え力”を高める「ストップ&バック」
2026.03.16
元楽天・土屋朋弘氏が伝える「捕球から送球への動き」 守備のとき、打球への1歩目や捕球後の送球がもっとスムーズになれば…と悩む親子や指導...
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なぜ打球への反応が遅れる? 内野手にお勧め…素早い初動を磨く“ハーキーステップ”
2026.03.15
元楽天投手・土屋朋弘氏推奨…守備初動アップのコーディネーショントレ 少年野球でよくある悩みの1つに、「打球への1歩目が遅い」という課題...
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難しい打球を“捕球→送球”へ繋げるには? 守備に必須の感覚を磨く「起き上がりトレ」
2026.03.14
守備の立て直しを素早くするボディバランス…土屋朋弘氏が教える捕球ドリル 守備の際、ダイビングキャッチを試みた後や捕球しづらい体勢から、...
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打球への「素早い1歩目」をどう磨く? プロが伝授…守備の初動を速くする“反応力トレ”
2026.03.13
元楽天・土屋朋弘氏が教える守備の初動を速くするコーディネーショントレ 少年野球の現場で、守備範囲を広げるために欠かせないのが打球への素...
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フライの落下地点を誤るのはなぜ? 運動音痴は思い込み…野球が上達する“空間認識トレ”
2026.02.06
3人の専門家が説く、野球における「空間認識能力」の重要性 少年野球で「フライを捕れない」「速い球を打てない」などの悩みの原因は、空間認...
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投球の“適切なリリース位置”をどう伝える? 制球難も克服…体を自由に操る連動ドリル
投球の安定感や球威向上へ導く…土屋朋弘氏推奨のコーディネーショントレ 制球不足や球威のなさに悩む選手は多いが、改善には“体全体を操る能...
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“バランスが悪い”投球フォームをどう改善? 投げ終わりが「ピタッと止まる」練習術
2026.02.05
元楽天のトレーナー・土屋朋弘氏が推奨する投球バランスの整え方 少年野球の、特に低学年の選手にとって、コントロールの安定は大きな課題だ。...
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緩い球への「突っ込み癖」を解消 “キャッチボール”で磨く…粘れる下半身と打席対応力
2026.01.18
元楽天投手・土屋朋弘氏が教える「泳がされた時」でも粘れる“サイドキャッチ” 緩い球や変化球にタイミングが合わず、泳がされてしまう。打席...
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理想の打撃の構えは「おんぶの形」? 1日4回で簡単…道具不要の“パワーポジションドリル”
2026.01.17
元楽天投手が伝授…道具なしでできる打撃につながる「正座ジャンプ」 打席で構えた時にしっくりこない、スイングのバランスが崩れやすい、打球...
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球速アップに不可欠な“足裏感覚” 低学年から磨かないと損…元プロが勧める簡単練習
2025.11.22
元プロたちが説く足裏と指の感覚の重要性と練習方法 球速アップには土台となる「足裏」や「足指」の感覚が大切になってくる。現代の子どもたち...
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上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
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三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
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鷹ユース「福岡玄界灘ボーイズ」20選手が本格始動 NPBJr.組から10人…球団OBが指揮
昨年末のNPBジュニアを率いた嘉弥真監督、若林コーチらが指導する ソフトバンクが設立した中学生の硬式野球チーム「福岡ソフトバンクホークスジュニアユースチーム」(登録名:福岡玄界灘ボーイズ)が、...
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部活動廃止に揺れる激戦区…あえて“中学軟式”設立の理由 親子の負担減らすメリット
2025年設立の中学軟式「魚住フェニックス」横田圭司監督が語る地域移行後の野球環境 2026年度から段階的に地域クラブへ移行する中学校の部活動。全国に先駆けて原則廃止となった神戸市など、環境の...
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古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
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リトルリーグが世界の少年野球をリードするワケ 20年前に定めたルール…大人に課した“責任”
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小学生に「最後まで両手で握れ」は正解? 元首位打者が伝授…操作性磨く“バット投げ”
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子どもの自主性を損なう“先回り” 野球にも悪影響…「見張る親」が発するNGワード
年中夢球さんが解説…見守る親と見張る親の決定的な違い 少年野球に邁進する我が子を、保護者はどう導いていくべき...
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打球が飛ぶ理想のスイングは「線から点」 アッパーでもレベルでもない“バットの出し方”
元中日・森野将彦氏が解説…ダウン、レベル、アッパーでもない打撃理論 バッティングに取り組む子どもやその指導者...
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4年生以下の“新潟No.1″決定戦 「ルーキーズカップ」をオイシックスが運営…6月上旬開幕
新潟の小学4年生以下対象…近日中にエントリー受付開始 2024年からNPBの2軍に参入しているオイシックスは...