-
吉見一起 元プロ野球選手
1984年9月19日、京都府生まれ。金光大阪高、トヨタ自動車を経て2005年に大学・社会人ドラフト希望枠で中日に入団。「精密機械」の異名を持ち、卓越した制球力で2009年、2011年に最多勝、2011年には最優秀防御率など数々のタイトルを獲得。チームのリーグ連覇に大きく貢献した。NPB通算223試合で90勝56敗、防御率2.94。現在はトヨタ自動車硬式野球部のテクニカルアドバイザーを務めている。
-
軽視するから「大事な場面でやらかす」 練習見れば分かる“貯金作れぬ投手”の共通点
2023.10.13
元中日エース・吉見氏が重要視「おろそかにしているピッチャーは1軍でも勝てない」 先発投手にとって、「勝利数」は評価に大きく関わってくる...
-
ブルペンと試合で“別人”になる原因は? 元中日のエースが提案する練習法と心構え
2023.05.28
元中日・吉見一起氏「ただブルペンで投げるだけでは試合に生きない」 試合でパフォーマンスを発揮するには、どんな意識を持ってブルペンで練習...
-
お米を使って制球力向上 元中日エースが推奨…自宅でもできる“特殊”トレーニング
2023.05.27
“精密機械”の異名…元中日・吉見一起氏が勧める片足立ち コントロールを安定させるには、バランス、リズム、タイミングの3つが重要になる。...
-
「大人の押し付けは大反対」 元中日エースが伝授…制球力向上のための習慣づけ
2023.05.26
元中日エース吉見一起氏「コントロールはイメージの再現」 大人から答えを与えても成長スピードは遅くなる。子どもが自ら考えることで上手くな...
-
悩む投手に「ストライク入れろ」は禁句 客のため息に委縮…元中日エースの逆転発想
2023.05.25
中日の元エース吉見一起氏が主張… 小学生に難しい技術論は不要 声のかけ方1つでコントロールは改善する。最多勝を2度獲得した中日の元エー...
-
内外角に正確に投げ分けるコツとは? 元中日エースが実践…ヒントはグラブの使い方
2023.01.19
右投手が右打者の外角に投げる場合も「左肩は閉じた状態」 中日のエースとして一時代を築いた吉見一起さん。驚くような剛速球はなかったが抜群...
-
「小学生に技術は必要ない」 “野球パパ”の元中日エースが考える保護者の役割
2022.11.13
少年野球の保護者 役割は「楽しませる」「考えさせる」 元中日の吉見一起さんは現在、野球解説者や古巣のトヨタ自動車硬式野球部のテクニカル...
-
制球力アップにつながる“お手軽”練習法 元中日エースが実践した「椅子」の活用
2022.11.12
現役時代は「精密機械」の異名 吉見一起氏が理想のトップの位置を解説 抜群のコントロールから「精密機械」とも呼ばれた元中日の吉見一起さん...
-
「アップ=体慣らし」ではない 元中日エースが実践、ライバルに差をつける効果的メニュー
2022.11.10
ジャンプ系トレーニングを重視 体が重い時は腿上げで下半身に刺激 ウオーミングアップは、体を温めることを意味する。だが、意識の持ち方で体...
-
理想フォームに欠かせぬ「5つのポイント」 元中日エースが重視する投げる“前と後”
2022.11.07
元中日・吉見一起氏が解説 制球を安定させるチェックポイント 現役時代に最多勝や最優秀防御率などのタイトルを獲得し「精密機械」とも評され...
-
キャッチボールだけで「1~2年後に大きな差」 元中日エースが“精密機械”になったワケ
2022.11.05
元中日のエース吉見一起氏 抜群の制球力武器に2度の最多勝 現役時代に2度の最多勝に輝き、制球力の高さから「精密機械」とも呼ばれた元中日...
-
ピッチャーの投げ方4種類を解説! 元プロが伝授、少年野球の“正しい投球フォーム”
2022.03.06
日本一の監督も推薦、継続率93.9%! 少年野球に特化した育成動画配信サイト 【無料】投球フォーム習得 指導法試聴に進む 「ピッチャー ...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

“中学生の甲子園”「全日本少年軟式野球大会」組み合わせ決定 星稜中、上一色中ら注目…離島から出場も
8月10日~14日に横浜スタジアムで開催 全日本軟式野球連盟は、8月に横浜スタジアムで開催される中学軟式野球の全国大会「第43回全日本少年軟式野球大会ENEOSトーナメント」(8月10日~14...
-

中学硬式「ジャイアンツカップ」組み合わせ決定 巨人U15、中本牧、湘南ら注目…8・10開幕
「リーグ推薦枠」5チームを含む32チームが出場 中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会 ジャイアンツカップ」の組み合わせが、21日に発表された。新たに導入された「リ...
-

少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
-
ドラ2右腕ら輩出の「楽天ジュニア」、8・26に選考会を開催 東北の精鋭16人で3度目のVへ
対象は小学5、6年生…8月16日まで申し込みを受付 楽天は、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント ...
-
投手なのに打撃で“ギネス記録” 職人も唸るこだわり…ハマの番長が好んだ「長尺バット」
「打席に入れば一人の打者」…三浦大輔氏が求めたバットの振りやすさ 打撃の“ギネス達成”には、投手には珍しいバ...
-
球速アップへ「絶対苦労する」NG腕振りは? キャッチボールが激変…“強く叩く”ドリル
球速アップ専門コーチ伝授…「トップからリリース」ドリル 投球で「リリースポイントを前に」とはよくあるアドバイ...
-
キャッチボールは“狙い”で「1年後に大きな差」 父と磨いたグラブ…守り続けた上達のコツ
“ハマの番長”三浦大輔さん…グラブへのこだわりは小学生時代から 大手スポーツメーカー・ミズノが主催する、親子...
-
緩急や変化球が苦手な打者は「追いかける」 突っ込み・開きの悪癖防ぐ“一直線スイング”
「Be Baseball Academy」下広志氏が推奨…体重移動を改善する「リニアステイドリル」 中学生に...