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年中夢球 野球講演家
野球講演家。1969年2月16日生まれ。学童野球や硬式クラブチームで20年に渡る指導、野球少年の父としての実体験を活かした精神面でのサポートに、子どもたちの野球現場に関わるユーザーから多くの支持を集める。SNSやブログでの情報発信をはじめ、著書の出版、講演会など、活動は多岐に渡っている。
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苦しむ投手に「四球を出すな」は逆効果 人気野球講演家が推奨…“声掛け”は具体的に
2023.04.12
人気の野球講演家・年中夢球さん「具体的に何をすべきか伝えてほしい」 野球の試合中に耳にする“声掛け”は、子どもたちに過度なストレスを与...
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指導者の一言で「ピンチがチャンスになる」 子どもたちに浸透させたい“本物のプラス思考”
2023.04.11
プレッシャーのかかる場面ほど「選手がワクワクする声をかけてほしい」 絶体絶命のピンチの場面で、指導者は選手にどんなアドバイスを送るべき...
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目標のないチームは「群れ」 野球指導の専門家が伝授…団結する集団のつくり方
2023.03.07
ベースボールメンタルコーチの年中夢球氏「チーム目標は選手で決める」 選手で目標を共有して初めてチームになる。約20年の野球指導歴があり...
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素振りは「回数を決めない方が良い」 目標がノルマに…専門家が予期する”手抜き”
2023.03.06
目標は選手が決める…大人が設定した時点でノルマに 子どもが掲げた素振りの回数は100回。一方で保護者は200回してほしいと思った時、ど...
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少年野球で「声を出せ」は効果ゼロ 練習に解決糸口…活気あふれるチームの作り方
2023.03.05
指導歴20年の専門家が指摘…試合中の声掛けは練習に比例 試合でミスするとチームから声が消えてしまう。少年野球チームでプレーする息子を持...
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自主練が長続きしない子の共通点は「例外を言う」 目標達成するための2つの“コツ”
2023.03.04
年中夢球氏が伝授…継続のコツは「習慣の前後に野球の日課」 目標を設定しても努力が続かない選手には特徴があった。学童野球の指導者を経験し...
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気分転換は「挫折を受け止めてから」 少年野球の子どもに必要な“失敗と向き合う時間”
2023.03.03
年中夢球氏が解説「うれしい、悔しい感情が強い行動につながる」 なぜ選手のやる気に「差」が出るのか。目標に向かって練習を継続するためには...
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【2月23日開催】子どもたちのやる気を引き出すには? 年中夢球氏がオンラインで“コツ”を徹底解説
2023.02.15
2月23日に「TURNING POINT」でYouTube Live開催…参加費無料 子どもたちのやる気を引き出すには? 野球育成技術...
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子どもの未来を潰しかねない“心ない一言” 指導者が発してはいけない言葉とは
2022.12.20
野球講演家・年中夢球さんの経験談、子どもの可能性を信じ抜いた結末 指導者の心ない言葉が、子どもの可能性にふたをすることを知ってほしい。...
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少年野球で“ボスママ”が及ぼす悪影響 監督、コーチの起用法に口出しする母親の正体
2022.12.18
野球講演家・年中夢球さん…方針に口出す保護者は「チームをおかしくする」 リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気の野...
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真面目な球児ほど悩みを言えず苦悩 必要な覚悟…一番いい“高校野球の終わり方”
2022.12.01
野球講演家・年中夢球さん、『おかげ』を『ために』に変えられる選手が成功する リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気...
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指導者の一言に野球ママが「号泣していた」 成長しない我が子に生まれた自責の念
2022.11.23
野球講演家・年中夢球さん、少年野球の今だけを「切り取ってはいけない」 リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気の野球...
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猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で目立つ「ルール破りの変化球」 飛ぶバット禁止で変わるか…強豪監督の見解
小・中学生のカテゴリーは、2029年から高反発バットの使用禁止 小・中学生のカテゴリーで2029年から、ウレタンなどの素材を使った複合バットの使用が禁止になる。バットが変われば、学童野球も変わ...
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式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
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