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年中夢球 野球講演家
野球講演家。1969年2月16日生まれ。学童野球や硬式クラブチームで20年に渡る指導、野球少年の父としての実体験を活かした精神面でのサポートに、子どもたちの野球現場に関わるユーザーから多くの支持を集める。SNSやブログでの情報発信をはじめ、著書の出版、講演会など、活動は多岐に渡っている。
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語源を知り「涙しながらおにぎりを握った」 野球少年の父母に捧ぐ、願いの儀式
2022.11.19
全国各地で野球少年の保護者のため、子どもの未来のために講演する年中夢球氏 リトルリーグなどで約20年、野球の指導者として活動した人気の...
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2022.05.17
“食のスペシャリスト”は理想のお弁当をアドバイス 少年野球の子どもたちは、きっかけがあれば大きく変わる。動画配信サービス「TURNIN...
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子どもと近すぎる“距離感”が成長を妨げる 指導歴20年の専門家が保護者へアドバイス
2022.05.16
学童とリトルを20年指導、年中夢球氏の教え子にはプロ野球選手も 少年野球の子どもたちの成長は、保護者の成長とイコールとも言える。学童野...
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“心のコントロール”が上達に直結する プロが伝える緊張との付き合い方とは?
2022.04.29
代走のプロ野球記録樹立、2軍で10回連続盗塁失敗から学んだ心と頭の鍛え方 少年野球の悩みは技術だけにとどまらない。動画配信サービス「タ...
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鷹ユース「福岡玄界灘ボーイズ」20選手が本格始動 NPBJr.組から10人…球団OBが指揮
昨年末のNPBジュニアを率いた嘉弥真監督、若林コーチらが指導する ソフトバンクが設立した中学生の硬式野球チーム「福岡ソフトバンクホークスジュニアユースチーム」(登録名:福岡玄界灘ボーイズ)が、...
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エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
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ドラ1輩出も「プロ養成所ではない」 練習より勉強優先…“学習塾併設”の日本一チーム
「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国大会」を制した湘南ボーイズ 野球の練習も大事だが、学業はもっと大事だ。ボーイズリーグ春の全国大会「スターゼンカップ 第56回日本少年野球春季全国...
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肩肘の怪我防止に関わる“外旋の筋力” 投げ終わりの衝撃に負けない「10秒キープ」
年間20校以上を指導…塩多雅矢氏が解説する“肩後方のトレーニング” 野球で投球障害に悩まされる選手は多い。投...
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軸足のフラつきを抑える体幹をどう作る? 立つ前に“寝るエクササイズ”が重要なワケ
オリ森友哉の専属トレーナー・久米健夫氏が教える体幹安定メニュー 野球において、バッティングやピッチング、さら...
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ゴロに対して「とにかく前へ」は間違い? リズムで打球判断を磨く“ゴーバック捕球”
生島峰至氏が提唱する「後ろも使える」守備のメリット 少年野球の現場では「ゴロに対してはとにかく前に出ろ」と指...
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投球直後の「急ブレーキ」が怪我に繋がるワケ 肩肘を守る“重要筋肉”の回復術
年間20校以上を指導…塩多雅矢氏が伝授する「ゼロポジション外旋ドリル」 野球に励む多くの選手が直面する肩や肘...
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打球が飛ばない原因は“溜め不足” 小学生に最適…適切な体重移動生む「ボクシングドリル」
廣畑実さん推奨…ボクシングの動きを取り入れた“飛距離アップドリル” バッティングで打球を遠くに飛ばすには、下...