気になるチーム
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主将で聖地届かず…現地観戦で身にしみた“欠如” 古豪復活へ掲げる「究極の目的」
2024.04.24
昨秋都大会4強…日大二・齊藤寛文監督「目標は語ることによって現実になる」 29歳の青年監督は、さまざまなチームスローガンを掲げながら、...
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週休2日、朝練廃止…SNS活用で“時短徹底” 野球界への効率化の波「どんどん来る」
昨秋東京都大会4強…古豪・日大二は“自主創造”に活路「“余白”で伸びる人材を」 「大谷世代」の青年監督が、高校野球界に新風を吹かせている...
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腰への負担増す打撃での「禁止行為」 フォームは自由でも…成長期に避けたい“リスク”
2024.04.17
中学硬式「南大阪ベースボールクラブ」が高学年対象の小学部を立ち上げたワケ 甲子園常連校に毎年のように選手を輩出している大阪・和泉市の中...
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力頼みの球速アップは「効率良くない」 強豪に選手輩出…将来に活かす“道具”への理解
2024.04.16
中学硬式「南大阪ベースボールクラブ」は道具や体の使い方を重視 野球は道具を扱うところに競技の特性がある。甲子園常連校に選手を毎年のよう...
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失敗に怒ると「大人の顔色伺う」 監督ベンチ不在…行動力高める“教えすぎない”指導
筒香嘉智がオーナーを務める「和歌山橋本Atta boys」…指導理想は「ガキ大将」 前サンフランシスコ・ジャイアンツ傘下マイナーの筒香...
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春の全国王者・春日部が貫禄の初戦突破、京葉下総は接戦制す メニコン杯結果
2024.04.15
第27回関東ボーイズリーグ大会…中学部・小学部計59試合を実施 ボーイズリーグの春の東日本王座決定戦「メニコン杯 第27回関東ボーイズ...
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肩壊して終えた野球人生…息子は「長く我慢してた」 裏方に徹する“元父親監督”の自省
今夏の日本一の大本命の声も…満50年の少年野球チーム「船橋フェニックス」 秋の新人戦では最高位となる、関東大会で2連覇。その後も練習試...
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日本最大級のトーナメント「メニコン杯」開幕 195チームがベルーナドーム集結
2024.04.11
「第27回日本少年野球 関東ボーイズリーグ大会」は14日に試合開始 日本少年野球連盟などが主催する「メニコン杯 第27回日本少年野球 ...
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春日部ボーイズ、劇的サヨナラで“春の王者” 球数制限あれど…日本一呼ぶエース力投
2024.04.01
ボーイズ春季全国大会「スターゼンカップ」…小学部は東京世田谷が2年ぶり頂点 ボーイズリーグの春の全国大会「スターゼンカップ 第54回日...
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旭川大雪、ハンデはね除け快進撃 生駒と大接戦…ボーイズ春季大会「スターゼンカップ」
中学部は生駒と春日部、小学部は東京世田谷と黄城が決勝へ…3月30日の結果 ボーイズリーグの春の全国大会「スターゼンカップ 第54回日本...
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愛知名港の“逸材”に一発 V候補・京葉は敗退…ボーイズ春季大会「スターゼンカップ」
2024.03.29
中学部は8強、小学部は4強が出そろう…28日の結果 ボーイズリーグの春の全国大会「スターゼンカップ 第54回日本少年野球春季全国大会」...
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ボーイズ春季全国大会「スターゼンカップ」開幕 愛知名港、生駒などが16強進出
2024.03.28
小学部では昨年V・準Vチームが共に初戦敗退の幕開け ボーイズリーグの春の全国大会「スターゼンカップ 第54回日本少年野球春季全国大会」...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に...
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中南米野球はなぜ強い? 育成年代はノーコン、暴走も…MLBに多数輩出できる理由
ドミニカ共和国など中南米や豪州でプレー…谷口容基さんの指導法 中南米と日本では、選手の育成方法にも違いがある...
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打球を追いつつ走者もケア…「周辺視野」をどう広げる? 専門家推奨の“8方向ドリル”
眼の専門家・野口信吾さん推奨…周辺視野を広げる“8方向ドリル” 野球は、複数の事象が同時に起きるスポーツ。目...
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手打ち脱却→飛距離UPに直結 低学年にお勧め…HRを可能にする「左右30秒跳び」
久松宏輝トレーナー推奨…打撃での体重移動を習得する「左右ピョンピョン跳び」 打撃において、小学校低学年の選手...
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高校野球“7回制”で「ドラマは生まれない」は本当か 中学指導20年の見解「めちゃ焦る」
中学硬式強豪「関メディ」の井戸伸年総監督は7回制に肯定的 高校野球における「7イニング制」導入について、高野...