守備
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「勝手に前に行っちゃえ」 ID野球もすんなり理解…“考える習慣”が生んだ伝説の好守
2023.05.25
飯田哲也さんは1991年から7年連続GG賞…野村監督のコンバートが名手を生んだ 現役時代に走攻守3拍子揃った外野手として活躍した飯田哲...
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強いボールが投げられない 大阪桐蔭の元主将も後悔…大切にしたい練習時の意識
2023.05.11
大阪桐蔭、亜大、JR東海でプレー…廣畑氏が伝えたいスローイング改善法 スローイングを安定させるために意識すべきポイントとは? 大阪桐蔭...
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レフトとライトは「早く動かない」 GG賞4度…坂口智隆さんが語る“構え”の使い分け
2023.04.23
中堅は「捕れると思った打球は全て捕るイメージ」 同じ外野手でも、守るポジションが違えば構え方から変わる。近鉄、オリックス、ヤクルトとプ...
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イメージは「バスケのシュート」 GG賞4度…坂口智隆さんが実践した“柔らかい送球”
2023.04.22
元オリの坂口智隆氏が解説…送球の意識は柔らかいワンバウンド イメージはバスケのシュート。野球の常識を覆す考え方だった。ゴールデングラブ...
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柔らかグラブさばきは「膝つき&股割り」で習得 大引啓次さんが実践「短距離ノック」
大引啓次さん「自分の見えない所では捕らない」 内野手に必要な柔らかなハンドリング。ゴロをスムーズにさばくには必須の技術だ。オリックス、...
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初心者に伝えたい“フライの捕り方” 外野の名手・坂口智隆さんが推す「前に落とす練習」
2023.04.21
近鉄、オリ、燕でプレーした坂口智隆さん「目を切ることほど怖いことない」 少年野球でも苦手にしている選手が多いフライ。オリックスでゴール...
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元オリ大引啓次さんが重視する“どこを守るか” 強烈打球を捕るために必要な「準備」
身に付けた技術を最大限に生かすのが「準備」、例にポジショニングを挙げた 守備で最も重要なことは何だろうか。普通に考えれば、「打球を捕球...
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欲張らずに極めていきたい“一芸” 盗塁王&GG賞の名手が説く「レギュラーへの近道」
2023.04.20
盗塁王とGG賞に各2度輝いた鷹の本多2軍内野守備走塁コーチ 野球はDHがあったとしても一度に試合に出られるのは10人。基本的には9つの...
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「早く判断しない意識」でGG賞を4度 坂口智隆さんが貫いた“安全第一”の守備
プロで外野に転向した坂口さんは2008年から4年連続でGG賞 近鉄、オリックス、ヤクルトで20年間プレーし、ゴールデングラブ賞を4度受...
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“踏み込む足”の一工夫がもたらす劇的変化 強く正確な送球につながる「かかと着地」
2023.04.02
米国流スキルコーチの菊池拓斗氏が“踏み込み足”に特化したドリルを解説 下半身の使い方を覚えると、送球はさらに強くなる。米国で野球指導を...
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小さなモーションが悪送球の原因に タオルを使ったテークバック“改善”ドリル
2023.04.01
ポイントは肘を外側に振りながらL字…動きが身に付く2種類のドリル 送球を急ぐあまりモーションを小さくし過ぎると、結果的にミスを招く可能...
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胸の倒し方で送球の強さと正確さが変わる 米国流コーチが解説…ボールを使ったドリル
2023.03.30
スキルコーチの菊池拓斗氏が推奨…胸を使った送球で怪我も予防 胸の倒し方を意識すると送球の強さも精度も向上するという。米国で野球指導を学...
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桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
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“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
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小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
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打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
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少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
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延長8回一挙17点で決着…城東がリトルリーグ連覇 タイブレークの激闘制し、8月の世界大会へ
第60回全日本リトルリーグ野球選手権…千葉は2度同点も及ばず 少年硬式野球リトルリーグメジャー部門の日本一を...
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キャッチボールで「胸を目掛けて」は正解? 腕振り、狙い…プロの制球力向上術
桑田真澄氏らが少年野球指導で語った「キャッチボールのコツ」とは キャッチボールは制球力を磨くための大切な練習...
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体が開く投手は「100%できていない」 球速アップに必須…回旋のキレ生む胸椎ドリル
米国式アカデミー・松本憲明氏が推奨…球速アップのための胸椎回旋ドリル 投手の球速アップや、いわゆる“手投げ”...
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背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
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正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...