守備
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小中学生の「守備センス」を磨くには? 捕球→送球も自在に…元プロ推奨の“能力養成術”
2025.11.16
将来の守備力向上の土台を作るコーディネーショントレーニングを紹介 “守備力向上”は多くの少年野球チームが重視する課題だ。捕球技術以前に、...
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ゴロ捕球に“上から被せる”はNG 重要な「へそ」の意識…小学生で覚えたいグラブの使い方
2025.11.15
ゴロ捕球のミスを撲滅…基本の“下から上”を身につけられる「おへそ」の意識 守備の技術の中でも「捕球」の基本を身につけることは大切だ。確...
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エラーを防ぐ守備の「正しい姿勢」 “脱力と集中”が鍵…小学生で覚えたい肘と膝の役割
2025.11.14
元巨人チーフスコアラーの三井康浩さんが指南する「守備姿勢の基礎」 守備の基本習得は、野球を始めたばかりの子どもにとっても重要だ。基本が...
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内野ゴロをアウトにできない…陥りがちな“罠” 捕球→送球をスムーズに繋ぐ「グラブを右肩に」
2025.11.13
ディフェンスデザイナー・武拓人氏が伝授…捕球から送球へ繋ぐ「グラブを右肩に」 捕球から送球をスムーズに行うには、グラブと利き腕の位置が...
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ゴロは両手で捕ると「一瞬緩くなる」 生まれる“弊害”…スピード落とさない片手ドリル
2025.11.12
「両手で捕る」意識が邪魔する? 守備の幅を広げる“片手キャッチ”ドリル 内野守備で重要なのがゴロ捕球。姿勢やボールとの距離感がつかめな...
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ゴロ捕球が苦手な選手に多い「胸を張る」 専門家が推奨…グラブを“自在に操る”構え方
2025.11.11
低すぎは逆効果? 内野守備の専門家・武拓人氏が語る「最適な捕球姿勢」 守備力を向上させるには、基礎の1つである「捕球姿勢」が大切になっ...
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中学王者が徹底「ノックより難しい」 守り負け撲滅へ…小学生に勧める“手投げゴロ捕球”
2025.11.03
全国2冠の「東海中央ボーイズ」が“手投げ”でのゴロ捕球を重視する理由 小学生からの基本の徹底が日本一につながった。中学硬式野球で今夏、...
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“バッテリー不利”の初球…どんな球種を選ぶ? 名捕手の助言「見逃し方を見逃さないで」
打者の「見逃し方・避け方」で狙いを見抜く…名捕手の“初球”観察術 カウント「0-0」、つまり初球の入り方は、バッテリーにとって悩ましい...
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守備力向上に“上手なノッカー”は必要か 日本一監督の持論「強くて速い打球は自己満足」
2025.11.01
今夏“全国2冠”「東海中央ボーイズ」竹脇監督が語る複数ノッカーの効用 ノックの巧みさと守備力向上は比例しないと考えている。試合で様々な...
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カウント「3-0」…100%バッテリー不利をどう覆す? 相手ベンチを惑わせる“仕草”
2025.10.31
野村ID野球の薫陶を受けた野口寿浩氏が解説する捕手の“上級観察術” カウント「3ボール・ノーストライク」。バッテリーが追い詰められたピ...
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カウント「0-2」…追い込んでの“遊び球”は有効か? 野球の定石も「怒られる考えは捨てて」
2025.10.30
三振を奪う勇気ある3球勝負…野口寿浩氏が語る捕手が身につけたい配球術 カウント「ノーボール・2ストライク」は、バッテリーが圧倒的に有利...
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フライ捕球が上達する4段階 全国2冠チーム実践…「三塁打にさせない」“鉄壁の”外野守備
2025.10.26
今夏“全国2冠”を達成、「東海中央ボーイズ」竹脇賢二監督が考案した外野守備練習 絶対に三塁打を許さない守備位置——。中学硬式野球で今夏...
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“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
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小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
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打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
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少年野球の“保護者との距離感”に悩み 現場には混乱も…チーム運営を円滑にする解決策
「学ぶ指導者」プロジェクト第4回…求められる新時代の組織運営 野球人口の減少に伴い、一人の選手に注がれる周囲の熱量はかつてないほど高まっています。保護者の関わり方が変化し、SNSが不可欠なイン...
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延長8回一挙17点で決着…城東がリトルリーグ連覇 タイブレークの激闘制し、8月の世界大会へ
第60回全日本リトルリーグ野球選手権…千葉は2度同点も及ばず 少年硬式野球リトルリーグメジャー部門の日本一を...
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キャッチボールで「胸を目掛けて」は正解? 腕振り、狙い…プロの制球力向上術
桑田真澄氏らが少年野球指導で語った「キャッチボールのコツ」とは キャッチボールは制球力を磨くための大切な練習...
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体が開く投手は「100%できていない」 球速アップに必須…回旋のキレ生む胸椎ドリル
米国式アカデミー・松本憲明氏が推奨…球速アップのための胸椎回旋ドリル 投手の球速アップや、いわゆる“手投げ”...
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背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
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正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...