バッティング
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空振りで安打の確率が上がる!? 失敗を成功につなげる強豪中学監督の“声掛け”
2022.06.01
強豪の上一色中では、空振りの後に「次は打てるぞ」と声が飛ぶ 練習通りに打てない――。試合で凡退を繰り返し、悩んだ経験のある少年野球の子...
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打球を上げるヒントは「大谷翔平」にあり 強豪中学の監督が説く“本塁打の打ち方”
2022.05.31
東京都の上一色中・西尾監督 打球を上げるコツを動画解説 野球を難しく感じる大きな理由の1つに、道具を扱うという競技特性がある。成長過程...
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インパクトの瞬間は「雑巾を絞るイメージ」 “ミスター3ラン”が説く打球の飛ばし方
2022.05.19
通算1581安打の森野将彦氏「必要のない力は無駄を作る」 打ちたい気持ちが強くなると、どうしても打席で力が入ってしまう。勝負強い打撃で...
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「腰を回せ」「肘を締めろ」はもう古い 元巨人捕手“目からうろこ”の打撃指導
2022.04.22
ボールに対して、バットを最短距離で出す方法もわかりやすく指導 横浜市内にある野球塾「クリス・ベースボールアカデミー」で元巨人捕手でコー...
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“代打の神様”と“ミスター3ラン”が徹底解説 打撃を磨く練習法と結果を出す心構えとは?
森野将彦氏と桧山進次郎氏が自らバットを手に解説 元プロ野球選手や指導者、トレーナーら各分野の専門家が磨き上げた技術や理論を明かす「ター...
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コロナ禍で「自宅で使える練習グッズ」売り上げ好調 カギは省スペースで効率的
2022.04.13
プロ野球選手も使うシャトルや反射神経鍛えるヘキサゴンボール 長期化する新型コロナウイルス感染拡大は、子どもたちが外で野球をする機会も奪...
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夜間練習用に光るものも登場 少年野球練習の“定番”シャトル打ちの目的と効果とは?
2022.03.10
最近では光るシャトルで夜間練習で使える羽根も登場 少年野球のバッティング上達法として“シャトル打ち”を日々の個人練習で取り入れている選...
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イチロー、松井秀喜、大谷翔平…右投げ左打ちが多い理由 「一塁に近い」以外の利点も
2022.03.07
右投げ右打ちの選手が左打ちに変えるメリットはバランスの偏り軽減 近年、高校野球を見ていると、毎年現れる「プロ注目」の選手は右投げ左打ち...
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中学生に筋トレは必要か、スイングスピードを上げるには… 強豪ボーイズの監督が回答
2022.03.03
中学生は「ちょっと重いものを10回程度あげられるくらいでいい」 中学チームの強豪・京葉ボーイズを率いる関口勝己監督は明大を経てNTT関...
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左打ちは有利か、硬式は中学からやるべき? 高校球児も指導する元プロの見解は
2022.02.25
ヤクルトで活躍した飯田哲也氏は現在、拓大紅陵高の非常勤コーチを務める 最近は右打ちの子どもを幼いうちに「左打ち」へ変える保護者や指導者...
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中学時代は7、8番打者→プロで2012安打 田中幸雄氏が子どもの頃に取り組んだ練習
2022.02.23
打撃強化には“引き手”の強化が効果的 将来のプロ野球選手を夢見て、日々練習を重ねている子どもも多いだろう。現役時代に日本ハムのスター選...
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マシン低速設定で打撃力向上? プロも取り入れる“山なりボール”を打ち返す理由
2022.02.18
少年野球ではマシンがなければ、手投げでも十分対応可能 速い球を打つだけが、プロの打撃ではない。山なりのボールを打ち返す練習をソフトバン...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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外野だけの子は「高校で厳しい」 中学軟式王者がこだわるキャッチボールの“1歩目”
“春の全国王者”桐生第一中が磨く「1歩目のこだわり」 何気ない毎日の積み重ねが、揺るぎない実力になる。3月に行われた中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会E...
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「巨人ジュニア」がセレクション要項を発表 OB新監督で12年ぶりVへ…30日まで受付
一次の動画選考から4段階…西村健太朗氏に代わり黒田響生監督が就任 巨人は1日、「NPBジュニアトーナメント ...
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日本ハムジュニアが選考要項を発表 4段階審査→3日間活動で選出…21日まで受付
北海道内在住の小学5・6年生を対象…21日まで動画を募集 日本ハムは1日、「NPBジュニアトーナメント KO...
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根尾や高橋宏ら輩出…「最多V」中日ジュニアが選考会開催 1次は動画審査で22日締切
小学6年生男女16人を選出…8月に実技選考や面談を実施 中日は1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
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日本捕手の基本の構えは「強いストレスに」 MLBでは95%超…世界基準の“片膝立ち”
2023年からホークスの捕手育成に携わる緑川大陸氏 野球界の技術や理論は年々、進化を見せている。打撃や投球な...
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打球への“反応速度”を高めるには? 遊び感覚で眼と手の連動を養う「ボール渡し」
野口信吾さん推奨…ハンドアイコーディネーションを養うドリル 飛んでくるボールを眼で捉え、瞬時に動作へ移す能力...