栗山英樹氏らが審査員、「野球で自由研究! コンテスト」開催 小学生対象…8・1から受付

更新日:2026.06.17

文:First-Pitch編集部

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野球殿堂博物館が主催し、今年で11回目…最優秀賞や優秀賞を選出

 野球殿堂博物館(東京都文京区)は17日、野球をテーマにした小学生の自由研究を対象に、「第11回野球で自由研究!コンテスト」を開催すると発表した。応募作品の中から最優秀賞、優秀賞が選出される。

 テーマは「野球に関することを調べた作品」で、小学生のオリジナル作品に限る。学校に提出したものでも構わない。絵のみ、工作のみの作品、壊れやすいものや危険物、輸送や保管が難しいものの出品は不可となっている。

 博物館の公式ホームページ内にある応募用紙に必要事項を記入し、作品とともに送る。送付先は〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61 公益財団法人 野球殿堂博物館「野球で自由研究!コンテスト」係。応募期間は8月1日から11月15日までとなっている(当日の消印、または宅配便受付印有効)。

 2027年3月頃にホームページで受賞作品を発表。受賞作品を中心に、一部作品を館内で展示する「作品展」を開催する。また、応募者全員に参加賞がある。山中正竹氏(2016年殿堂入り、全日本野球協会会長)、栗山英樹氏(2026年殿堂入り、日本ハムCBO)らが審査員を務める。

 過去の入賞作品は博物館のホームページで紹介されている。これまでにのべ1400人以上の小学生から応募があったという。

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