冬のおすすめアイテムにグラブクリーナー…その理由は?

スカートのようにブランケットをまく小玉百夏さん【写真:編集部】

 小玉さんは「冬のロケにも最高。冬でも短パンで撮影する時があるので、巻けるのは最強ですね。ポンチョにすると首が寒さから守られるので全身が暖かくなります」と活用方法をイメージした。表面の生地はナイロンで、水に強く風を通しにくい。コンパクトにたためるので、持ち運びも簡単だ。

 秋冬は乾燥に悩む人が多い季節だが、グラブも同じように乾燥する。劣化を防ぐためには手入れが欠かせない。ただ、必要性を分かっていても面倒臭さが勝って、手入れを怠る子どもたちは少なくないだろう。小玉さんが手に取ったのは「爽香守オールインワンクリーナー」。汚れを落として、革の状態を保ち、つやも出せる3つの効果を1つのアイテムで完結させる。

クリーナーを手にとる小玉百夏さん【写真:編集部】

 タオルなどにクリームをつけてグラブを磨くだけなので、手間がかからない。クリームは爽やかな石鹸の香りもついている。小玉さんは子どもの頃を思い出しながら「グラウンドまで親に送迎してもらっていたので、車の中でグラブを磨いていました。車の中にオイルの臭いが充満して、酔いそうになっていました。グラブをつけていると汗をかきますし、石鹸の香りはうれしいです」と語った。

(First-Pitch編集部)