高校野球“引退試合”をGタウンでできる 「応援プロジェクト」実施…3・23まで募集

6~8月の5日間で実施…利用料は3時間で税別30万円
東京ジャイアンツタウン・マネジメントカンパニーは12日、高校球児の引退試合に限定して「ジャイアンツタウンスタジアム(Gタウン、東京都稲城市)」を貸し出す企画「高校野球引退試合『ラストゲーム』応援プロジェクト」を実施すると発表した。現在、参加チームを募集している。
昨年3月に開業されてから、「Gタウンで高校野球引退の記念試合を行いたい」という声が多くあったことから実施を決定。高校の硬式・軟式野球部を引退する3年生を中心としたチームの記念試合に限り、スタジアムを有料で貸し出す。日程は6月22日~24日、7月24日、8月20日の計5日9枠で、1枠につき3時間使用できる。
利用時間は午後1時~4時、午後5時~8時。7月24日は午後1時~4時のみの貸し出しとなる。校内の紅白戦または2校以上の対戦のいずれかで使用できる。
試合に参加できる選手は高校生のみで硬式、軟式、都道府県は問わない。代表者は学校教職員・指導者または保護者で、当日の引率も必要。試合の運営要員、審判、使用球等は利用者で用意する。
利用料は3時間で30万円(税別)。グラウンド整備費、諸室利用料、スコアボード利用料、ナイター照明利用料を含む。操作員とアナウンスは利用者で手配する。
募集期間は3月23日まで。代表者の氏名・学校名・連絡先を明記し、申し込み用メールアドレス([email protected])から応募する。当選通知は3月下旬で、応募多数の場合は抽選で決定する。
【問い合わせ】
東京ジャイアンツタウン・マネジメントカンパニー
電話:042-401-6565 (平日午前10時~午後5時)
メール:[email protected]
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