記事一覧
-
「野球ノート」を継続的に書かせるコツは? 利点多数も…選手の意欲削ぐ“NGワード”
2026.02.27
野球ノートを書くことで鍛えられる“4つの力”とは 2026年がスタートし、チームとしても選手としても、新しく目標を設定し、取り組みをス...
-
手が小さい小学生に多い“鷲づかみ” 巨人OBが伝える正しい握り「シュート回転しない」
巨人OBの定岡正二氏、鹿取義隆氏、前田幸長氏らが小学生を指導 バランスよく投げるには、小学生の時期から正しいボールの握り方を覚える必要...
-
飛距離アップへ導く「地面の力」 大袈裟な動きで体感…体重移動を覚える“歩きスイング”
沖縄で指導する大城亮さん推奨…打撃の体重移動を覚える「ウオークスイング」 打撃で「強い打球を飛ばせない」と悩む子どもは多いだろう。指導...
-
楽天が年中~小6向け「Eフィジカル」スクール開講 遊びで能力向上…3・29に無料体験会
2026.02.26
無料体験会を3月29日に楽天の室内練習場で実施…締切は3月27日の午後5時 楽天が運営する「楽天イーグルスアカデミー」は26日、遊び型...
-
新垣渚氏、高橋純平氏ら鷹OBが子どもを直接指導 「元プロと一緒に楽しもう」3月日程発表
王貞治ミュージアムで開催…新垣渚、高橋純平氏ら鷹アカデミー講師が子どもを指導 ソフトバンクは、ホークスジュニアアカデミーの講師が福岡市...
-
球数制限は「指導者が守れないからできたルール」 “時代の常識”試される学童野球大会
球数制限を敢えて設けない「オールジャパンベースボールリーグ小等部全国新人大会」 学童野球において、子どもたちの肩や肘を守るための球数制...
-
投球で体が開く原因は“硬い肋骨周り” 怪我予防→球速アップへ導く「カエル捻り」
年間20校以上を指導する塩多雅矢さんが解説…上半身と下半身の捻れを生む柔軟性 投球フォームにおいて、上半身が早く開くことに悩む選手は多...
-
球速アップに直結…小学生で覚えたい「ヒンジ姿勢」 強い並進運動作る“20回ジャンプ”
松本憲明さん推奨…球速アップに必須の「ヒップヒンジ」を習得するドリル ピッチングにおいて、球速を上げるために重要なのが、股関節に体重を...
-
理想の投球フォームへ導く“グラブ側の腕” 巨人OBが伝授する「指の向き&引く意識」
Gタウンで野球教室…宮本和知氏が小学生に理想の投球フォームを説明 投手はトップの位置での形が重要だ。特にグラブを持つ手の親指の向きがポ...
-
バットが遠回りする「ドアスイング」をどう直す? 沖縄指導者が授ける“肩乗せ”修正術
沖縄電力で活躍した大城亮さんが伝授…下半身と連動したスムーズなバットの出し方 バットが体から離れて遠回りする、いわゆる「ドアスイング」...
-
西武アカデミー、3月に小1~小4対象の「体験会」開催 朝霞、大宮、所沢の3会場で実施
2026.02.25
北朝霞公園、大宮第二公園、プロスピ トレーニングセンターで行われる 西武は25日、「ライオンズベースボールアカデミー」の新年度クラス開...
-
DeNAスクールのコーチが横浜市の小学校訪問 1年~4年の体育授業を実施…参加校を募集
費用は無料…月~木曜の3時間目&4時間目に実施 DeNAは25日、横浜市内の小学校を対象に体育授業訪問の参加校を募集すると発表した。1...
人気の記事
最新記事
-

桑田真澄監督率いる「侍ジャパンU12」代表15人が決定 8月のアジア選手権で頂点目指す
国内で事前合宿を2回実施…中国・杭州での大会へ臨む NPBエンタープライズは1日、12歳以下の国際大会「第12回BFA U12アジア野球選手権」に出場する侍ジャパンU12日本代表選手15人を決...
-

“小学生の甲子園”「マクドナルド・トーナメント」組み合わせ決定 53チーム出場…史上最多狙う長曽根ら注目
「第46回全日本学童軟式野球大会」…初出場は19チーム 全日本軟式野球連盟は7日、8月7日に開幕する学童軟式野球の日本一を決める“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本学童軟式野球大会マ...
-

小6で最速121キロ、打っては豪快弾で東京制覇 逸材“ツインタワー”の球速アップ術
全日本学童大会の東京第1代表…船橋フェニックスの森下貴斗選手と大野凌駕選手 剛腕&強打を兼ね備えた“ツインタワー”を軸に、東京勢初の日本一に挑む。“小学生の甲子園”「高円宮賜杯 第46回全日本...
-

熱中症予防へ…ダブルヘッダーは禁止 全軟連が大会運営時の“8項目の対策”を通知
式典の簡素化、イニング間に最低5分の給水タイムなどが盛り込まれた 全日本軟式野球連盟(全軟連)は「2026年事業実施における熱中症事故防止について」とする文書を各支部に通知、17日に公式ホーム...
-

打撃でNGな前足の“つま先の向き” 飛距離増に直結…ヘッドが走る「球転がしティー」
菊池タクトさん推奨…前足をボールに乗せて行うティー打撃 打撃で重要な体重移動。後ろ足の軸足(右打者なら右足)に溜めた力を前足に移し替える動きだが、踏み込みが不十分でパワーをロスさせている子ども...
-
背番号をもらえなかった高校球児の“葛藤” ベンチ外でも…親子で迎える「最高の終幕」
野球講演家・年中夢球氏が説く…球児と親の最高の夏の迎え方 高校球児が迎える最後の夏は、さまざまな葛藤も伴う。...
-
正しいゴロの“距離感”を覚える「無駄な動き」 低学年にお勧めの「間合い捕球」
専門家の生島峰至さんが推奨…ゴロとの距離感を養う間合い捕球ドリル ゴロ捕球において、低学年の選手はボールとの...
-
BCリーグジュニアがセレクション要項を発表 9県の小学5・6年生対象…書類審査を受付中
書類審査の応募は8月5日までを予定 ルートインBCリーグは17日、「NPBジュニアトーナメント KONAMI...
-
全日本リトルリーグ選手権が千葉で開幕 大谷も届かなかった“舞台”へ…19日まで3日間熱戦
日本一チームは米国で8月に開催のワールドシリーズに出場 大谷翔平投手(ドジャース)も届かなかった舞台へ――。...
-
【PR】酷暑の夏を“麹パワー”で乗り切ろう! MLB™公式「麹だけでつくったすっきりあまさけ」にいま熱視線の理由
麹を原材料とした甘酒、スポーツ時の補食としても注目 近年、連日のように猛暑日が続く日本の夏。トップアスリート...