記事一覧
-
阪神アカデミーが“複数スポーツ”を学べるスクール開校 3月に体験会…年少〜小3が対象
2026.02.10
甲子園室内校と小田南校でプロの指導も体験 阪神が運営する「タイガースアカデミー」は10日、今年4月に「タイガースアカデミーマルチスポー...
-
「フルスイング」で崩れる打撃 力みが招くNG動作…指導者に必要な“慎重な声掛け”
「J-PARK」運営の福原芳之氏、「BT野球スクール」代表の生島峰至氏がイベントに参加 フルスイングしているのに遠くに飛ばせない。その...
-
押し付けが招く“没個性”「みんな同じ投げ方に」 高校で指揮…元巨人投手の指導哲学
巨人と近鉄で通算67勝…甲子園出場に迫る九州文化学園高を率いる香田勲男監督 高校生の指導には、密接なコミュニケーションが欠かせない。巨...
-
低学年に多いNG姿勢「膝を曲げる」 打撃向上の鍵、“もも裏”を刺激するヒンジドリル
人気指導者の下広志さん推奨…打撃で適切な構えを作る「股関節曲げドリル」 打撃において構えは重要だ。適切な形を作って投球を待ち構えること...
-
手打ち解消の鍵は「強く踏む」 大阪桐蔭OBが伝授…かかとで作る“爆発的パワー”
大阪桐蔭元主将・廣畑実さん伝授…打球を飛ばす「ヒールアップダウン」ドリル バットを力いっぱい振っているつもりでも、なかなか打球が飛ばな...
-
広島、女子小中学生の“代表チーム”選考会実施 2・20から…8月の全国大会出場目指す
2026.02.09
「ガールズ広島」&「オール広島ガールズ」の選考練習会をカープ屋内練習場で開催 広島が、小学生女子軟式野球選抜チーム「ガールズ広島」及び...
-
球速アップの鍵握る「ヒップファースト」 小学生に多いNG動作…ドリルで掴む“並進運動”
投球指導の専門家が提唱する股関節の活用とドリルによる改善法 球速アップを目指すには、下半身による効率的な体重移動(並進運動)が欠かせな...
-
野球は「断トツに熱中症の割合が高い」 議論を呼ぶ7回制…他競技と異なる“リスク要因”
「野球指導者講習会」で花咲徳栄・岩井隆監督が語った暑熱対策 高校野球で7イニング制導入が検討されるなど、真夏の酷暑対策は野球界にとって...
-
強い打球が飛ばせる“理想の構え” 低学年に最適…股関節が自然に動く「バンザイドリル」
下広志さん推奨…バットの両端を持っての「バンザイドリル」が変える打撃 打者の構え方は千差万別。人によって大きく異なるが、押さえておきた...
-
ホームランを打てない子に欠如する“感覚” 大阪桐蔭OB伝授…バット不要の「ガニ股ドリル」
大阪桐蔭元主将の廣畑実さん解説…飛距離アップに不可欠なヒールダウンと回転 ヒットは打ててもホームランなど長打が出ないと悩む子どもは多い...
-
「3人監督制」で3年間を“一貫指導” 基礎重視で台頭…人口減でも人気の強豪学童チーム
花谷少年野球部・武田均監督が語る「指導の一貫性」と選手の育成 少年野球の指導現場では、学年ごとに監督が代わる体制も少なくないが、選手の...
-
低学年の8割以上が起こす打撃の“NG動作” 捻り不足改善…強い打球生む「二段トス」
2026.02.08
下広志さん推奨…ステップ時に“胸の捻り”生み出す「二段トス打撃」 打撃動作において、ステップした時の上半身の使い方は極めて重要だ。胸部...
人気の記事
最新記事
-

少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
-

保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
-

学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
-

素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
-

小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
-
「ヤクルトジュニア」が選考要項を発表 9年連続でOB監督が指揮…19日から1週間募集
監督はOBの度会博文氏…7.25に最終合格者を決定 ヤクルトは1日、「NPBジュニアトーナメント KONAM...
-
投球動作で肘の内側を守る「小指」 怪我予防に重要も…消耗している選手にある“予兆”
塩多雅矢氏が解説…肘の内側を守る“小指の筋肉”の重要性 野球選手にとって肘の怪我は常に付きまとう深刻な悩みだ...
-
管理野球に限界「4年連続で同じ失敗」 中学硬式強豪が“交換日記”を始めたワケ
青森山田リトルシニア・中條純監督が打ち出した“改革” 管理野球の限界――。この壁にぶち当たっている球界の指導...
-
「かっ飛ばせ〜」はもう古い? 緩急に強い好打者へ…少年野球に勧める“ハイビート応援”
実は野球と好相性…神経系を磨く「スポーツリズムトレーニング」とは 近年大きな注目を集めている「スポーツリズム...
-
米国留学で驚愕「規模がすげえ」 GG佐藤氏が実感…小学生から“硬式野球”をする魅力
GG佐藤氏は小学1年時に「市川リトルリーグ」へ入団 西武やロッテなどで活躍したGG佐藤氏は、小学1年時から硬...