記事一覧
-
中学生の“守備の油断”を一掃 肩肘にも配慮…スタンドプレーなくす「変則ボール回し」
2026.04.24
東海大菅生高校・中等部軟式野球クラブの「目を切らない」守備意識 中学野球の指導では、技術向上だけでなく、成長期にある選手の肩肘や“心の...
-
「開かない打撃」をどう覚える? 元首位打者が実践…体の構造に適した“横目スイング”
土谷鉄平氏が実践…身体構造を理解した上半身の使い方 バッティングにおいて「体が早く開いてしまう」という悩みを持つ選手は多いだろう。卓越...
-
保護者&選手への“過剰な配慮”は「絶対ダメ」 少年野球の指導者に必須の「誠実対応」
少年野球の指導者に必須…選手の成長に繋がる保護者とのコミュニケーション術 少年野球チームの指導者は、選手の保護者とどのようにコミュニケ...
-
非力でも強い打球を飛ばすには? 元プロ伝授…全身のパワーをぶつける“内側意識”
元中日・森野将彦氏が伝授…打撃で全身の力をボールにぶつける体重移動の極意 打撃で全身の力を無駄なくボールにぶつけることは、打球を遠くに...
-
ロッテ現役選手と交流できる 小4~小6対象…5・16オリ戦で「キッズボールパーク」開催
2026.04.23
当日の観戦チケットを持ち、抽選で当選した小学4~6年生の40人が対象 ロッテは5月16日のオリックス戦(ZOZOマリンスタジアム、午後...
-
ド軍などMLB球団のロゴ入り「保冷ハンカチ」が新発売 子どもの“お弁当包み”に最適
ドジャース、ヤンキース、メッツのロゴをあしらったデザイン…計4種類を発売 株式会社イーカムグループ(本社・福岡市)は23日、メジャーリ...
-
低反発バットでも「得点力は上がる」 小中高の強豪が実践…“振れる選手”の育成例
新基準を打破し、未来の成長を見据えた強打の育成術 高反発の複合バットの制限や低反発バットの導入によって、育成年代のバッティングはどう変...
-
挟殺プレーでミスする原因は? 「無駄な追いかけっこ」排除…中学強豪が徹底する“掟”
取手シニア・石崎学監督が解説…リスクを排除した挟殺プレーのコツ 挟殺プレーは、小中学生にとっては極めてミスが起きやすい。中学硬式野球の...
-
100%有利な「カウント1-2」…捕手は何に注意すべき? バッテリーが陥りやすい“罠”
名捕手・野口寿浩氏が説く「1ボール2ストライク」の活用法 投手有利なカウントで、捕手はどうリードすべきか。ヤクルト、日本ハム、阪神、横...
-
打席で“最適な構え”をどう作る? 元プロ推奨…安定感生む鍵は「傘をさすイメージ」
元中日・森野将彦氏が伝授するバッティングの構え方…重要な“自然体” バッティングにおいて、どのような構えが正解なのか悩む選手や指導者は...
-
立浪和義氏が総監督…中学硬式チーム「負けん氣クラブ」が6月に誕生 東海3県の1~2年生対象
2026.04.22
ポニーリーグに参入…5・19に実施する1次セレクション参加者募集 中日の前監督・立浪和義氏が総監督を務める中学硬式野球チーム「負けん氣...
-
鷹アカデミー、熊本・八代校で無料体験を随時実施 小学生が対象…「初心者も大歓迎」
金曜日に八代総合運動公園で活動…元オリの荒西祐大氏が指導 ホークスジュニアアカデミーの「ベースボールスクール八代校キッズクラス(熊本県...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...
-
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
日大三優勝投手・吉永健太朗さんが推奨する「リリースからの逆算」 小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前...