記事一覧
-
投球直後の「急ブレーキ」が怪我に繋がるワケ 肩肘を守る“重要筋肉”の回復術
2026.05.02
年間20校以上を指導…塩多雅矢氏が伝授する「ゼロポジション外旋ドリル」 野球に励む多くの選手が直面する肩や肘の怪我。その原因の一つに、...
-
投球の安定感を高める2つの“球” キャッチボール前に10回…肩&脚の連動ドリル
安福一貴氏が推奨…投球動作の土台を作る「ボールジョイントターン」 投球動作の安定を目指す上で、欠かせないのが全身の連動性だ。4年連続盗...
-
球速や打球速度を瞬時に表示 無料アプリ連携のスピード測定器「TAG ONE」が15日に発売
2026.05.01
選手ごとの測定結果を記録・共有、動画撮影や音声通知機能も搭載 株式会社阪神交易(本社・大阪市)は1日、TAG Sports社(米国)か...
-
中日OBら指導、年長~小4向け野球教室を開催 5・31に愛知・みよし市で…参加費無料
三好公園野球場で実施…定員60人、応募締切は5・28 中日が運営する「ドラゴンズベースボールアカデミー」は1日、野球体験イベント「Le...
-
日本ハム、6月に小3~小4向け“野球教室”開催 入門編&投打特化型の2回…参加者募集
北海道・千歳市のアカデミー専用球場で実施…6・6に入門編、6・21に投打特化型 日本ハムが運営する「ファイターズベースボールアカデミー...
-
楽天、東北6県で「スピードガンチャレンジ」 中学生以下が対象…上位2人ずつに景品
小・中学生それぞれ上位2人にプレゼント贈呈…場内アナウンスで発表 楽天が運営する「楽天イーグルスアカデミー」は1日、中学生以下を対象に...
-
野球人生の土台を作る“道具の本質” 米老舗メーカーがリトルリーグを支援するワケ
ローリングスジャパンLLC・宮城敬吾氏が語る…道具と野球の本質 ドジャース・大谷翔平投手やカブス・鈴木誠也外野手を輩出し、球数制限や指...
-
投球障害に関わる“肩甲骨のズレ” 自覚症状なくても着手したい「筋肉刺激ドリル」
肩肘の怪我予防に効果…塩多雅矢氏が推奨する「スキャプラ・プッシュアップ」 野球をする子どもにとって、常に付きまとうのが肩や肘の故障リス...
-
守備走塁の「1歩目が遅い」を解決 パワーポジションを瞬時に作る“骨盤動作”
安福一貴氏が説く…パワーポジションに繋がる股関節・骨盤ドリル 野球において投打はもちろん、守備の最初の1歩や走塁のスタートにおいて、股...
-
チャンスでバットが出ない原因は? メンタルではない…得点圏に強くなる「逆転の発想」
通算1581安打の元中日・森野将彦氏が伝授…チャンスの打席で「迷い」を消す方法 チャンスの場面で、「プレッシャーに負けて結果を出せない...
-
広島、女子小中学生の“合同練習会”を開催 初心者OK、5月から月2回…球団OBが指導
2026.04.30
カープ屋内練習場で実施…広島OBの浅井樹氏&桑原樹氏が指導 広島は女子小中学生を対象に、5月から合同練習会を行うと28日に発表した。カ...
-
ロッテアカデミーの成田翔、塀内久雄コーチがマンツーマン指導 小中学生対象…参加者募集
稲毛海浜公園屋内運動場で実施…5月20日に成田氏、29日に塀内氏が指導 ロッテが運営する「マリーンズ・ベースボールアカデミー」は30日...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...
-
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
日大三優勝投手・吉永健太朗さんが推奨する「リリースからの逆算」 小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前...