
出場32チームから各3選手が参加…上位5人の数値を公開
巨人は19日、今月10日〜17日に開催された、中学硬式野球の日本一を決める「第20回全日本中学野球選手権記念大会ジャイアンツカップ」で実施した、打球速度計測会の上位結果を公式ホームページで公表した。最上位の選手は159.3キロを記録した。
計測会は10日の開会式終了後に、大会オフィシャルサプライヤーのミズノの協力によって実施された。出場32チームからそれぞれ3選手が参加し、同社が提供するアプリ「SmartScout」を使用して計測した。
公開された打球速度の上位5選手の中でトップに立ったのは、159.3キロを記録した多摩川ボーイズ(ジャイアンツ U15 ジュニアユース、東京)の増田球太捕手(3年)。以下4選手は143〜148キロで、一般的に中3で140キロを超えると速いと評価されるなか、増田のスピードが突出していた。
球団は、中学硬式トップクラスの数値として参照してほしいとしている。上位5選手は下記の通り。
1位:159.3キロ 増田球太捕手(多摩川ボーイズ、東京)/3年/身長168センチ、体重70キロ
2位:148.3キロ 金田拓海捕手(兵庫伊丹ヤング、兵庫)/3年/身長173センチ、体重73キロ
3位:148.1キロ 南部真聡内野手(四日市ボーイズ、三重)/3年/身長163センチ、体重53キロ
4位:146.4キロ 柳田泰佑内野手(浦和リトルシニア、埼玉)/3年/身長179センチ、体重72キロ
5位:143.8キロ 野村俊介内野手(住吉ボーイズ、大阪)/3年/身長164センチ、体重78キロ
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