高校野球
-
ダルビッシュ倒して日本一 “木内イズム”継ぐ指導者が見た「伸びる選手の共通点」
2022.03.01
常総学院の部長・松林康徳氏が語る伸びる選手の特徴とは 茨城県の名門・常総学院は、春夏合わせて26回(春10回、夏16回)の甲子園出場を...
-
少年野球に必要なのは「だるまさんが転んだ」 発達科学の専門家が説く“育成の理想”
2022.01.29
「子どもは遊びの中で様々な動きを習得していく」 少年野球に必要なのは大人からの技術指導よりも楽しく「動きを習得する」こと。筋力トレーニ...
-
早生まれの方が将来大成する? 誕生月で見るプロの傾向と少年野球で考えるべきこと
2022.01.28
プロ選手数は4~6月生まれが最多も、結果を残す確率は1~3月生まれがトップ 生まれた月によって、野球少年の将来は決まってしまうのか。プ...
-
98%の監督が口にしている「3つのNGワード」 名将が指摘する“逆効果”な指導法
2021.12.02
来春の選抜出場確実、聖隷クリストファー高の上村敏正監督 静岡県にある聖隷クリストファー高が今秋の東海大会で準優勝し、来春の選抜出場を確...
-
野球人口減少を食い止める打開策はある? 異色の“リーグ戦”を広げる元球児の挑戦
2021.11.24
高校野球のリーグ戦を広げる阪長友仁さんが語る問題解決の糸口 First-Pitch編集部では、野球に関わる人たちの疑問や悩みの解消につ...
-
高校野球でスライダー、フォーク禁止 変革目指す異色の「リーグ戦」が全国に広がるワケ
2021.11.21
元甲子園球児が発足させた「Liga Agresiva」、13都府県の約80校が参加 従来の金属バットは禁止。変化球は2種類まで。大阪で...
-
野球はトーナメントに不向き 元甲子園球児がドミニカで得た“新常識”とは?
2021.11.19
新潟・明訓高で甲子園に出場、阪長友仁さんが提案した高校野球のリーグ戦 当たり前のように受け入れている少年野球や高校野球の在り方に、変化...
-
公立進学校の静岡高を7度甲子園に 名将が明かす「心に火をつける」指導とは?
2021.11.12
就任2年目に指導方針を転換、きっかけは他校の練習視察だった 控え選手がチーム力を上げる。静岡高を春夏通じて7度の甲子園出場に導いた栗林...
-
公立の進学校を13年間で7度聖地へ 名将が実践“甲子園基準”の練習法とは?
2021.11.07
栗林俊輔氏は2008年から昨年まで静岡高を指揮、15年選抜で8強入り First-Pitch編集部では少年野球の「指導」をテーマにした...
-
名門校でサヨナラ弾、エースナンバー背負う投手も 夏の甲子園“1年生全リスト”
2021.08.24
横浜高の緒方漣が広島新庄との1回戦で劇弾放つ 今夏の第103回全国高校野球選手権では、31人の1年生がベンチ入りをつかんだ。(開幕前の...
-
柳田やバリー・ボンズらを彷彿のフォロースルー 仙台育英進学の注目1年生スラッガー
2021.08.04
高校時代の中日・高橋周平を超える?「凄すぎる」スイング 快音という言葉では表現しきれない。激しい打球音が室内練習場に響き渡った。今春、...
人気の記事
最新記事
-

中学軟式春の全国大会、決勝カード決定 創部3年目で快挙なるか…迎え撃つ全国V経験校
「文科杯」準決勝結果…東海大静岡翔洋中と桐生大附属中が25日の決勝へ 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOSトーナメント」は2...
-

少年野球の不協和音は「大人の会話から始まる」 3人の息子が甲子園…父が得た“確信”
上宮高で1993年選抜V…関西外大監督・黒川洋行氏「指導者の文句は言わない」 少年野球の世界では、ある程度野球を経験した父親が、我が子の所属するチームの「パパコーチ」になるケースは多い。もちろ...
-

古い体質のチームほど多い「無駄な当たり前」 野球未経験コーチの視点が重要なワケ
年中夢球さんが語る…未経験だから生むチームへの好影響&我が子との接し方 少年野球では、子どもが所属するチームのコーチを野球未経験の父親が引き受けるケースは少なくない。首脳陣との距離感や指導法に...
-

3連覇目指した星稜中が延長で涙、昨夏王者・作新も… 中学軟式春の全国大会ベスト4決定
星稜中は延長の末「MIYAZAKI TAKAKURO」に敗れる…「文科杯」準々決勝結果 岡山県で開かれている中学軟式野球の全国大会「文部科学大臣杯 第17回全日本少年春季軟式野球大会ENEOS...
-

三男の智弁和歌山進学に反対「実力に合わない」 甲子園3兄弟育てた父の“進路戦略”
関西外大新監督の黒川洋行氏「遠くの高校へ出すことが、親も子も成長できる一つ」 「パパコーチ」として子どもと向き合える時間は、実はそう長くはない。小さな頃から手塩にかけて育てても、高校から親元を離...
-
“気分屋”卒業のきっかけは捕手への挑戦 長坂タイタンズ・西村神くんの成長と献身
捕手への挑戦がもたらした高い意識と安定したプレー 子どもたちの“がんばった瞬間”を記録して応援する新企画「成...
-
成長見越した「大きめのスパイク購入」がNGのワケ 子どもの足元に表れる“前兆”
中学・高校で指導する塩多雅矢氏が説く足元の重要性 「成長してすぐ履けなくなるから」と、少し大きめのスパイクやシ...
-
外角球の流し打ちは時代遅れ? 投手の高速化に対応…“強く引っ張れる”バット角度
外角球も“引っ張り”の勧め…参考にしたいバントの構え 外角球を逆方向に打とうとして、ファウルになったり力ない...
-
侍U-12代表監督に桑田真澄氏が就任 8月の国際大会で指揮「未来のために責任持って」
12歳以下の日本代表監督が決定…中国・杭州市で開催の国際大会に出場 NPBエンタープライズは17日、侍ジャパ...
-
日本ハム、GWに鎌スタで「キッズボールパーク」開催 未就学児〜小中学生が楽しめるイベント満載
小学生以下を対象に始球式や場内アナウンス体験などの参加者を事前募集 日本ハムは17日、千葉・鎌ケ谷スタジアム...