藤田真悟
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指導現場で増える“深い筋肉”への過大評価 バランス欠くと「腕を強く振るのは無理」
2024.03.03
関メディの藤田真悟トレーナーが勧める「インナーマッスル」鍛えるチューブトレ 大きな筋肉を投球に生かすには、インナーマッスルと呼ばれる小...
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投球の威力増す“ギャップ”の作り方 野茂英雄は特殊…「制球もつけやすい」肩の位置
2024.03.02
全国2冠チームの藤田真悟トレーナーお勧め…下半身のねじりを作る2メニュー ボールは腕で投げる。ただ、球速や球威を上げるには、下半身の使...
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鷹の強打者「アッパースイングに見えるだけ」 一流選手の“真似”で失敗しない観察眼
2024.03.01
神経回路と筋肉をつなげるメリットがある“真似”…注意すべきポイントも ドジャース・大谷翔平投手のように速い球を投げたい。ソフトバンク・...
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投手に「腕を振れ」が引き起こす逆効果 “つなぎ役”が弱いと「加速は生まれない」
2024.02.28
中学硬式日本一、関メディの藤田真悟トレーナーお勧め…球速・球威を生む体幹強化法 少年野球のグラウンドでも耳にする「腕を振れ」の言葉。球...
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野球スクール増加で起こる指導方針の“食い違い” 上達だけしても「信頼得られない」
2024.02.27
中学硬式日本一・関メディの藤田真悟トレーナー「チーム方針とのリンクも指導者の能力」 野球の競技人口が減る一方、野球塾や野球スクールは増...
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投手の踏み出す足の“悪癖”「必ずしも直す必要ない」 指導歴30年超で見えた判断基準
2024.02.26
関メディで指導…藤田真悟トレーナーはインステップを個性と捉えるケースも 体の使い方やトレーニングを中心に野球と約30年関わり、見えてき...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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エラーをした選手に「気にするな」はNG ミスの連鎖を防ぐ“切り替え3パターン”
年中夢球さんが伝授…エラーしても引きずらない“メンタル操縦術” エラーは野球に付き物。しかし、少年野球では1つのミスが動揺を生み、エラーを重ねてしまう選手は少なくない。ミスを最小限に留めるには...
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股関節が硬い子は「試合に出しません」 中学生活にも直結…軟式強豪の“不変ルール”
中学軟式野球の強豪・東海大菅生中等部は全員で開脚ストレッチ 成長期の年代だからこそ、心身ともに“柔軟性”が大切になる。東京・あきるの市にある東海大菅生高校・中等部の軟式野球クラブを率いる村上晋...
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DeNA、中学生向け「ファーム体験ツアー」開催 試合運営見学も…将来のきっかけ作り
5月23、24日に球団施設で実施…2軍公式戦でスタジアム運営を見学 DeNAが運営する会員制シェアオフィス&...
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球速アップに“腕だけ重視”はなぜ危険? 股関節&肩の硬さで「肘が下がる」現実
猫背の解消で自然な肘の挙上に…子どもの投球を変える習慣化 球速アップには、腕の振りだけに着目するよりも、体の...
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NPB、ベースボール型の「授業研究会」開催 6・1からオンデマンドで…小中学校の教員対象
先着順で150人募集…参加費無料 日本野球機構(NPB)は15日、小中学校の教員を対象とした「エデュすぽ!~...
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中日、「キッズ野球教室」を30日に愛知・西尾市で開催 球団OBら指導…年長~小4対象
参加費無料…西尾市の「古川緑地ソフトボール場第1」で実施 中日が運営する「ドラゴンズベースボールアカデミー」...
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“当てるだけ”の左打ちは「価値が薄い」 希少性高まる右の強打者「プロに行きやすい」
高島誠トレーナー「右投げ右打ちの強打の内野手は、かなり希少」 右投げ左打ちは昨今、多くの選手に選ばれるスタイ...