-
塩多雅矢 トレーニングコーチ
トレーニングコーチ。1982年5月11日生まれ、山口県出身。小学5年から野球を始め、佼成学園高では硬式、東京学芸大では軟式でプレー。同大学教育学部を卒業後、ウィダートレーニングラボ勤務を経て、臨床福祉専門学校、東京学芸大大学院を卒業。理学療法士の資格と高校一種教員免許(保健体育)を持つ。2016年に中学や高校の部活動をサポートする「部活体塾」を設立。首都圏の中学、高校野球部を中心に約20校以上で指導を行う。2022年に中学軟式野球で日本一に輝いた東京・上一色中では投手コーチを務めた。東京学芸大学特任教員も務める。
-
スローイングで「肘を前に出せ」は“順番違反” 投球にパワーが伝わる上半身矯正
2024.12.05
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が投げ方指導…「やり投げドリル」で身に付く“胸の張り” 「肘を前に出して投げなさい」。スローイングをする上...
-
少年野球に多い投げ方の「厄介な癖」とは? ボールなしで作れる“理想のトップ位置”
2024.11.30
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が投げ方指導…腕に頼らない「敬礼ポーズ」ドリル紹介 「投げる」「打つ」「捕る」「走る」……。野球は多くの動...
-
熱中症リスク高める「練習帰宅時」のNG行為 無闇な水分補給で崩壊する“バランス”
2024.06.11
トレーニングコーチの塩多雅矢氏が語る、夏の大会前6月の適切な体調管理 野球選手にとって大事な夏の大会前となる6月の過ごし方が、本番で力...
-
雨、多湿、テスト勉強…梅雨は「頑張ることに適さない」 夏本番に“失敗しない”準備
2024.06.10
トレーニングコーチの塩多雅矢氏…雨に対して「いい意味で抵抗感をなくして」 これから本格的に突入する梅雨の時期は、野球選手にとって調整が...
-
梅雨の季節に潜む“練習制限”リスク 自覚なくても狭まる可動域「ズレることがある」
2024.06.09
トレーニングコーチ・塩多雅矢氏が紹介…梅雨時におすすめ上半身、下半身ストレッチ これから本格的に始まる“梅雨の季節”は、天気の影響で練...
-
片足でフラつく選手…本当に「体幹が弱い」? 悩み解決を妨げる“言葉”の落とし穴
2023.11.29
トレーニングコーチ・塩多雅矢氏が重視…「野球の言葉で説明する」大切さ 野球のパフォーマンスアップのキーワードとして挙げられることが多い...
-
ありがちな「球をしっかり見て」の落とし穴 名コーチが説く打撃向上への“最短距離”
2023.11.26
2022年日本一の江戸川区立上一色中など約20校を指導する塩多雅矢氏 誰もがわかっているようでいて、なかなか理解されていないのが「体幹...
-
定説覆す“殻を破る”秘訣 日本一チーム指導者も体験…練習通りは「たいてい負ける」
2023.11.25
2022年に日本一…東京・上一色中でもコーチを務める塩多雅矢氏 「練習でできないことを、試合でできるわけがない」は、指導者なら誰でも口に...
-
「ボールをよく見て」は間違い? 安打の確率上げる…目の筋力強化&投球の軌道予測
2023.04.09
全国制覇した東京・上一色中でトレーニングコーチを務める塩多雅矢さん 少年野球や中学野球の指導でよく耳にするアドバイスは逆効果かもしれな...
-
スマホを取り出す動作にヒント…「しんどい動きこそ重要」 野球上達への“胴体トレ”
2023.04.08
手打ちや手投げを修正…股関節や胴体など個々に動かすトレーニング 食事や着替えなど、日常生活では手を中心に動かしている。だが、野球では手...
-
風呂上がりのストレッチは効果的? 中学日本一をサポート…専門家が勧めるタイミング
2023.03.27
具体的な効果を知ることで継続しやすくなる 少年野球の選手でも何となくは大切さを感じているストレッチ。昨夏の全国大会で優勝した東京・上一...
-
意外と知らない股関節の正しい位置 球速アップにも繋がる“ストッパー”の役割
2023.03.26
股関節の柔軟性を高めると「力をより発揮できる」 股関節は動きの分岐点になる大切な役割を担う。年代別のトレーニングメニューを提案し、昨夏...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

足の遅い子が陥る「バタバタ走り」の罠 元甲子園球児が指摘…“毎日20回”の改善ドリル
福井商で甲子園2度出場、村田和哉氏が説くダイナミックな走りのメカニズム 一生懸命に腕を振って走っているのに、ストライドが伸びず、バタバタとした小刻みな走りになってしまう。走力アップは少年野球選...
-
股関節の柔軟性に「開脚だけでは不十分」 投球&打撃の出力変える“体幹連動ドリル”
森友哉の専属トレーナーが提唱…柔軟性と体幹を連動させるメカニズム 打撃で飛距離が出ない、投手として球速が上が...
-
打球が飛ばない原因は“手首の操作” 大阪桐蔭OBが説く「センター返し」の真の意味
生島峰至氏が推奨…置きティーで見つける理想の立ち位置 少年野球の現場でよく聞かれる「センター返しを打て」とい...
-
5年で全中V3…駿台学園中はなぜ強い? 中学生の“弱み”克服、実力を示す「1」
全国中学校軟式野球大会で連覇…駿台学園中は“スピード感”を追求 3度目の歓喜の裏には、選手の心身を大きく成長...
-
緩急に弱いバッターは「目が動かない」 試合前行動も影響…技術以前の“準備不足”
高島誠氏が提唱するスマホの影響と「目の機能」の重要性 速いボールについていけない、緩急をつけられると全くタイ...
-
“Baseball5”はなぜ「大人にこそ最適」? 世界的にも急拡大…甲子園V腕が伝える魅力
日大三高で甲子園V…吉永健太朗さんが広める“新・手打ち野球” 甲子園優勝投手が、新時代の「ベースボール型競技...