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坂口智隆 元プロ野球選手
オリックス。ヤクルトで活躍。1984年7月7日、兵庫県生まれ。神戸国際大付高では2年春にエースとして同校初の甲子園出場。2002年のドラフト1巡目で近鉄に入団。2008年〜2011年には4年連続でゴールデン・グラブ賞を受賞し、2011年には最多安打を獲得。2015年オフにヤクルトへ移籍し、2022年限りで現役引退。NPB通算1545試合、打率.278、1526安打、38本塁打、418打点。引退後は解説者として活躍。独立リーグ「火の国サラマンダーズ」、兵庫「関メディベースボール学院」中等部の臨時コーチを務めるなど、プロ、アマ問わず指導にも当たっている。
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