中学生硬式
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愛知名港の“逸材”に一発 V候補・京葉は敗退…ボーイズ春季大会「スターゼンカップ」
2024.03.29
中学部は8強、小学部は4強が出そろう…28日の結果 ボーイズリーグの春の全国大会「スターゼンカップ 第54回日本少年野球春季全国大会」...
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佐々木朗希は10代で別格「あんな球見たことない」 名将衝撃…“3割”でも「怖かった」
名門・高知高元監督の島田達二氏が語る、中高生年代の成長度合いの差 成長途上の中・高生の育成は、個人差も大きく非常に難しい。かつて名門・...
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憧れの球場で「ボコボコに打たれ涙」 飯も喉通らず…春夏連覇主将の忘れえぬ“敗戦”
2024.03.26
2018年春夏連覇、大阪桐蔭元主将・中川卓也が語る中学時代の“挫折越え”経験 中学時代の“悔しい敗戦”を乗り越えた先に、聖地での栄光が...
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ボーイズの春季全国大会「スターゼンカップ」組み合わせ決定 中学44、小学16チーム出場
2024.03.04
愛知名港と大阪都島が初戦で激突…開会式・決勝戦は東京・大田スタジアム ボーイズリーグの全国大会「スターゼンカップ 第54回日本少年野球...
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野球スクール増加で起こる指導方針の“食い違い” 上達だけしても「信頼得られない」
2024.02.27
中学硬式日本一・関メディの藤田真悟トレーナー「チーム方針とのリンクも指導者の能力」 野球の競技人口が減る一方、野球塾や野球スクールは増...
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投手の踏み出す足の“悪癖”「必ずしも直す必要ない」 指導歴30年超で見えた判断基準
2024.02.26
関メディで指導…藤田真悟トレーナーはインステップを個性と捉えるケースも 体の使い方やトレーニングを中心に野球と約30年関わり、見えてき...
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たった5cmで打球速度“激減” 新バット対応へ、「投手よがり」をなくす科学的根拠
2024.02.20
高校野球に新基準の“飛ばないバット”導入…投球スタイル変化の可能性 球速や制球力の向上は、必ずしも結果と直結しない。野球のパフォーマン...
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最速153キロ投手が中学時代に“控え”の理由 化ける適性も「周りの努力無駄になる」
2024.02.19
全国制覇5度の取手リトルシニア…高校進学後に“球速140キロ超え”は18人 5度の全国制覇を果たしている茨城県の中学硬式野球チーム・取...
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小学生に多い「肘の痛み」の原因とは? 強豪も習慣化…“弱さ”克服する刺激入れ
2024.02.18
茨城・取手リトルシニア投手陣が実践する「肘の内側強化」2メニュー 肘を痛める少年野球の選手は少なくない。その原因の1つには、肘の筋肉が...
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中学日本一は「高校野球と違う」 指揮官感じる“差異”…進路効果も「ないに等しい」
2024.02.17
全国V5度…取手リトルシニア・石崎学監督が目を向けるのは「選手個々の成長」 同じ監督であっても、中学野球と高校野球では大きな違いがある...
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「時代はもう令和なんだわ」 岡山に新たなチームが発足、捨て去る“悪しき慣習”
中学硬式野球「岡山ポニー リグロス」が本格始動 岡山に新たな中学硬式野球チームが誕生した。「岡山ポニー リグロス」が昨夏に日本ポニーベ...
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球速アップに直結する上半身の“部位” 指導歴25年の確信「良い投手は柔らかい」
2024.02.16
取手リトルシニア・石崎学監督推奨…スキマ時間にできる「肩甲骨機能向上メニュー」 全国制覇を成し遂げている茨城県の中学硬式野球チーム・取...
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少年野球で「縦型クーラーボックス」人気が広がるワケ 猛暑対策に合致する“利便性”
ペットボトルも立てて入る…縦型のクーラーボックスで注目の2商品 少年野球の現場では、子どもの弁当や補食を持ち運ぶ「クーラーボックス」事情にも、ここ数年で大きな変化が起きている。これまでは4~5...
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保冷剤はクーラーボックスのどこに置く? 球児の補食を守る…猛暑下で差が出る“一工夫”
猛暑下で冷たい飲み物や補食を…悩む野球ママたちに贈る保冷力アップ術 少年野球の現場では暑さ対策が欠かせない季節になってきた。熱中症対策はもちろん、暑さで子どもの食欲が落ちるのを防ぐために、冷た...
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学童野球で順守されない「変化球禁止」 球審を困らせる“球種”…広がるグレーゾーン
全日本学童大会都予選の会議で“異変”…「変化球の禁止」を長時間説明 毎年、取材している高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント東京都予選の組み合わせ抽選会である、監督主将会議...
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素振りは「100本、200本の時代じゃない」 井口資仁氏が説く“正しいスイング”習得術
井口資仁氏が語る「自分のベストなスイング」 NPBやMLBで活躍した井口資仁氏が、子どもたちに向けた練習法について語った。日米通算2254安打を放った名選手が伝えたのは、限られた環境でもバッテ...
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小学生捕手に多い「非合理的な構え」 専門家が指摘…見落としがちな“右手の位置”
緑川大陸氏が解説…理想的な「捕手の構え」の作り方とは 捕手の構えには大きく分けて「両膝を地面につけない」「左膝のみ地面につける」「右膝のみ地面につける」の3パターンがあるが、そのすべての土台と...
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選球眼が悪い、内角に弱い打撃をどう改善? “闇雲”はNG…実戦に役立つ素振り
元阪神・桧山進次郎さんが伝授…実戦に強くなる素振りの方法 野球の基本練習である素振りだが、ただ数をこなすだけ...
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大人の“全指示野球”は「一つも面白くない」 女子学童がボール回しに時間を割くワケ
学童女子野球選抜チーム「品川レディース」は基本的にノーサイン 少年野球の試合に対し、「監督がまるで操り人形の...
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小中学生に多い打撃の“捻転不足” 改善策は構え…強い打球を生む「割れ」の作り方
大阪桐蔭元主将・水本弦氏が解説…打撃に不可欠な捻転のつくり方 構えが変われば、結果が変わる。打撃は下半身で生...
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楽天アカデミーコーチらが小学校を訪問 「未来塾」の募集開始…宮城県の4~6年生対象
2027年2月まで実施…参加費無料、申し込み締め切りは10月31日 楽天は、アカデミーコーチらが小学校を訪問...
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ホークス、6・21に本拠地で野球教室 小学生100人を募集…アカデミーコーチ4人が指導
野球初心者対象…アカデミーコーチの帆足和幸、星野恒太朗らが指導 ソフトバンクは、6月21日に小学生を対象にし...