中学生硬式
-
強い送球を実現するフットワーク 元プロの名手が解説…ポイントは軸足の動かし方
2023.03.25
大引啓次氏が解説…強い送球を可能にするフットワーク 内野ゴロを捕って強いボールを送るにはどうしたらよいのか。スローイング力が上がれば、...
-
侍U-12、7月のW杯メンバー選考で「デジタルトライアウト」実施 監督は元中日・井端弘和氏
2023.03.24
「第7回 U-12 W杯」は7月28日から台湾・台南市で開催、昨年大会で日本は7位 NPBエンタープライズは24日、7月28日から台湾...
-
素早い送球を導き、後逸も防ぐ GG賞4度の名手が伝授…“ゴロチャージ”の極意
GG賞に4度輝いた坂口智隆氏が“ゴロチャージ”を実演 ヒットを捕球して本塁や三塁へ―。失点を食い止めるために、外野手には素早くて正確が...
-
外野守備のコツは「一歩目を遅らせる」 GG賞4度の名手が実践した捕球の“遊び心”
2023.03.23
ゴールデン・グラブ賞を4度受賞した坂口智隆氏が小中高生の疑問に答える 外野フライを簡単に捕るために必要な意識とは? 近鉄、オリックス、...
-
「球をよく見る」は逆効果? 体が固まるなど“弊害”も…最適なのは「ぼんやり見る」
2023.03.17
日本ハム・松本剛をサポート…野口信吾氏は500人以上選手の目を観察 昨季パ・リーグの首位打者に輝いた日本ハム・松本剛外野手をサポートし...
-
審判から注意され3日でフォーム変更も… リズム感の調整で対応した選抜V投手の工夫
鹿実のエース下窪陽介さんは2段モーションを指摘され短期間で修正した 1996年の選抜高校野球大会で鹿児島実業のエースとして全5試合を投...
-
侍J吉田正尚は「目を上手く使える」 打撃向上へ「ぼんやり球を見た方が良い」
2023.03.14
スポーツビジョントレーナーの野口信吾氏は2021年から松本剛をサポート 筋力や体幹も大切だが、目の重要性に気付くとパフォーマンスが劇的...
-
首位打者の“覚醒”呼んだ「目」のストレッチ 小学生からできる簡単トレーニング
2023.03.13
ビジョントレーナーの野口信吾氏は昨季首位打者の松本剛をサポート 人間は8割以上の情報を目から得ているという。体は問題なくても、目の衰え...
-
ミスが減り球際に強くなる 大阪桐蔭の元主将が推奨…守備で実践したい2つの準備
ミノルマンの愛称で活躍…廣畑実さんが高校で学んだ準備方法を伝授 守備で体が固くなって思うように動かず、あと一歩届かない。そんな経験をし...
-
米国流守備“派手さ”の裏側 日本と正反対の常識…スピード最優先でアウトを増やす
2023.03.11
スキルコーチの菊池拓斗さん…渡米して変わった守備の考え方 米国や中南米の選手が見せるランニングスローや素手での捕球は、守備の“基本”だ...
-
早大で日本一、現在は俳優で活躍 二刀流“イケメン”コーチが中学生チームで果たす役割
2023.03.10
深澤恒太さんは鷹・有原らと同期…現在は俳優業の傍ら、城東ボーイズで選手を支える 東京・江東区を拠点とする中学硬式野球クラブ「城東ボーイ...
-
親を気にして「本当の気持ちを言えない」選手も 進路選択に寄り添う中学硬式チーム
2023.03.09
「関メディベースボール学院」の井戸伸年代表が語る選手の進路選択 甲子園を目指すのか、それともレギュラーを目指すのか……。中学球児、保護...
人気の記事
最新記事
-

楽天ジュニアが“精鋭16人”を発表 青森から最多選出…V3へ、示す東北野球の強さ
監督は元投手の寺岡寛治氏…強化合宿を経て12月の大会へ 楽天は8日、12月に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアン...
-

1087人→16人の“精鋭”…中日ジュニアがメンバーを発表 過去には高橋宏、根尾ら輩出
監督は5年連続で山北茂利氏が務める 中日は、12月26日から29日に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」に出場する「中日ドラゴンズジュニア」のメンバーが決定...
-

広島ジュニアの“精鋭16人”が決定 過去最多465人から選抜…U-12代表の逸材も選出
球団OBの天谷宗一郎氏が6回目の監督を務める 広島は28日、年末に開催される「NPBジュニアトーナメント KONAMI CUP 2026」(12月26日~29日、神宮球場・ジャイアンツタウンス...
-

ゆるいスイングでも「20m飛ばせる」 低学年が長打量産…米国流コーチの“高グリップ”
菊池タクト氏が解説…打球角度を上げる「スクエアスタンスヒッティング」 打球が上がらず、ゴロばかりを連発してしまう。打撃力向上を目指す選手や指導者にとって、飛距離が出ないことはよくある切実な悩み...
-

ゴロ捕球が苦手な子は「目線がぶれる」 大阪桐蔭OBが指摘する“原因”「一気に下がる」
生島峰至さんが解説…ゴロ捕球で重要な「右足の向き」を身につけるドリル 少年野球の守備において、ゴロ捕球の姿勢が安定しないことに悩む選手は多い。右足が内側に入ってしまったり、捕る直前に目線がぶれ...
-
女子野球&名門校の選手と“野球を楽しむ” 普及イベント「ボールパーク@中京大中京」開催
12月12日にも社会人・JR東海と東邦ガスとの「ボールパーク」開催予定 日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)中...
-
栗山英樹氏とキャッチボールも 「親子グラブづくり」、11/15に開催 先着30組で受付中
栗山氏の手入れ講座や3ショット撮影も ミズノ株式会社は、親子で楽しめる体験型ワークショップ「親子でつくる、世...
-
“小学生の甲子園”で見た球数制限の実態 「210球」到達は1/1033…悩む負担減との両立
「全日本学童大会マクドナルド・トーナメント」での監督たちの試行錯誤 学童野球では「投球は1日70球まで」の規...
-
「インステップ=悪」は固定観念 逆転発想で球速アップ…米国式“手投げ”改善ドリル
松本憲明氏が解説…体幹の力で球速を加速させるメカニズム 投手のフォーム指導において「インステップ」は直すべき...
-
投球フォームは「逆算で作って」 初心者にも最適…甲子園V腕提唱の“5段階ドリル”
日大三優勝投手・吉永健太朗さんが推奨する「リリースからの逆算」 小学生や野球初心者に投げ方指導をする際、「前...